

LINEで予約がとれたら、電話応対もなくなって便利なんだけど、スクエア予約って連携できるのかな?
スクエア予約はLINEと連携して、予約管理ができます!
スクエア予約をLINEのリッチメニューに入れたり、挨拶メッセージにスクエア予約を載せるだけで、完全無料でLINEとスクエア予約を連携できるんです。
わたしが実際にLINEとスクエアを連携して、使って感じたメリットはこちらです!
- お友達登録なしでも24時間LINEから予約を受付できる
- LINEのリッチメニューから予約ページへすぐ誘導できる
- 予約確認やリマインドはスクエア予約が自動で送信してくれる

これは全部無料で使える機能です。
わたしは実際にLINE予約システムのLステップとリピッテを使ってみましたが、今はLINEとスクエア予約の連携で安定して使っています。
わたしが実際にLINEとスクエア予約を使って、無料で予約管理している方法を紹介します。
LINEにスクエア予約ページを載せる方法
LINEとスクエア予約を連携するには、予約サイトのアドレスをLINEに貼るだけ。
予約サイトのアドレスは、スクエアの管理画面【スクエアデータ】からコピーできます。
PCやスマホのブラウザからスクエアデータにログインして、【予約】>【オンライン予約】>【チャネル】をタップします。

【予約フローを既存のサイトに追加する】をタップすると、予約サイトのアドレスが表示されますよ。

コピペしたアドレスを、LINEのリッチメニューのリンク先に設定するだけで、スクエア予約とLINEが連携できます。
24時間いつでも、あなたがLINEの返答ができなくても、自動でお客さまが予約を入れてくれます。
LINEリッチメニューをスクエア予約と連携する方法
LINEのリッチメニューはトークルームの下に表示されるリンクメニューです。
これが実際のリッチメニューです。

ここにスクエア予約へのリンクを張ることができます。

LINEのトークや電話で予約時間を調整する必要がなくなります!
公式LINEアプリから簡単に設定できますよ。
まず公式LINEアプリホームで、リッチメニューをタップします。

メニュー画像をアップロードしたら、タイプはリンクを選んで、スクエア予約のURLを張り付けるだけ。
リッチメニュー用の画像は、Canvaで無料でダウンロードできます。
この画像もCanvaの無料素材です。

設定ができたら、自分のLINEで友達登録をして、ちゃんと表示されているか、リンク先が間違えていないか確認してくださいね。
実際にLINEからスクエア予約を開いてみる
スクエア予約はLINEのブラウザだけで動きます。
実際にLINEトーク画面からLINE予約を開くと、こんな感じで表示されます。

スクエア予約でお客さまが登録するのは、名前、電話番号、メールアドレスだけです。
ネット予約でお客さまが離脱するポイントの一つが、入力内容が面倒だったり、会員登録が必要だったりすることなんです。
入力内容が少ないスクエア予約なら、予約へのハードルが低くなるんですよね。
2回目以降の予約では、自動ログインするので、わたしのサロンのお客さまにも、使いやすいと好評なんです。
スクエア予約なら予約確認もリマインドも自動で送信
スクエア予約なら、予約時の確認メッセージも前日のリマインドも、メールやSMSで自動送信されます。
実際にお客さまに送信されるメッセージがこちらです↓↓↓

だから、いちいちあなたが確認メッセージを送る必要はなし!
しかもなんとこのリマインドメッセージ機能も無料なんです!
わたしがLINE予約からスクエアに乗り換えたわけ
10年以上サロンをやっていて、わたしも色んな予約システムを使ってきました。
LINE予約システムは、エルメ、エルステップ、リピッテなども使っています。
これはLINEミニアプリというLINE独自のシステムを利用した予約システムです。
わたしが使っていて感じた、LINE予約システムのデメリットがこちらです。
- LINE予約システムはリピーターのお客さま向けで、新規予約は取りづらい
- お客さまにとってLINE画面から予約が取れるかどうかが大事
- LINEにシステムを全て依存すると、LINEの仕様が変わったときの影響が大きすぎる
LINE予約システムは新規予約が取りにくい
LINEでリマインドなども送れる予約システムって便利だと思いますよね。

わたしもそう思って、設定に何時間もかけて導入しました。
ところが実際に使ってみると、LINEでメッセージをやり取りするには「友達登録」が必須なんです。
初回のお客さまだと「友達登録」に抵抗を感じる方が意外と多く、結局お電話や友達登録なしのLINEメッセージでやりとりすることになりました。
さらにエステやネイル、まつエクなど周期ごとに来店されるお店の場合、次回予約ってお帰りの際に頂きますよね。
そうすると、ほぼリピーター様専用のシステムを使うことがなくなります。
LINEから予約できれば十分だった
わたしが以前使っていたのは、LINEミニアプリを使ってLINE内で予約を受け付ける予約システムです。
今は紹介したように、スクエア予約をLINEから開いて、予約していただいています。
複数のお客さまに両方を使っていただきましたが、LINE画面から開けば、ミニアプリもブラウザも違いがわからないとのことでした。
LINEやシステムの変更がある
LINEミニアプリは、たまにシステムの変更があったり、システムごと変わってしまうことがあります。
そのたびにお知らせが来るのですが、設定を変更するのがちょっと面倒に感じました。
スクエア予約は本当に無料で使える?
便利なスクエア予約ですが、無料機能を全部使うには、キャッシュレス決済の申し込みが必要なんです。
申し込みをすれば、こういった機能が全部無料で使えます。👉スクエア予約の無料プランを使ってます。
| 機能 | 無料プラン |
|---|---|
| Google予約連携 | Googleマップに予約ボタンを表示できる |
| スタッフ登録 | 人数制限なし |
| 予約カレンダー | アプリだけで予約管理できる |
| 自動リマインド(メール・SMS) | ○ |
| 繰り返し予約 | 次回予約をお店で受付けた時に、そのまま予約内容をコピーできる |
| 顧客管理 | カルテとしても使える |
| インターバル設定 | 予約間の予備時間を自動設定できる |
アカウントを作って申し込みをすれば、キャッシュレス決済を使う必要はありません。

予約画面からそのまま会計をできたり、会計情報とお客さま情報を紐づけて、電子レシートを送るにも便利なので、わたしはキャッシュレス決済もスクエアを使っています。
スクエア予約とLINE連携で予約をとりこぼさない
スクエア予約をLINEのリッチメニューに設定するだけで、LINEブラウザから24時間いつでも予約を受付けすることができるようになります。
予約確認やリマインドも、メールとSMSで自動配信するので、電話やLINEメッセージでのやり取りも必要ありません。
スクエア予約なら、自動でメールやSMSで予約確認やリマインドを送ることができるので、LINEと一緒に予約システムを使いたい方におすすめです。
- お友達登録なしでも24時間LINEから予約を受付できる
- LINEのリッチメニューから予約ページへすぐ誘導できる
- 予約確認やリマインドはスクエア予約が自動で送信してくれる
スクエア予約なら無料でLINEに誘導するだけで、予約管理から決済まで、ぜんぶまとめてできちゃいます。
LINEからの自動予約→会計まで、アプリ一つで管理できるスクエア、あなたも今すぐ試してください!

