
オンラインビジネスでキャッシュレス決済を始めようと思ったときに、候補に挙がるキャッシュレス代行会社が、Squareとペイパルですよね。
どちらも初期費用や月額料金が無料で始められる点が人気です!
オンライン決済を始めるときに気になるのは、セキュリティやユーザー保護、そして手数料ですよね。
これからオンライン決済を始めるなら
- 国内中心の事業ならSquare一択
- 海外中心の事業なら、海外はペイパル、国内はSquare
これが正解です!
Squareとペイパルの違い
わたしは今はSquareを使っていますが、以前はペイパルも併用していました。
ペイパルを使っていたのは、Squareではコンサルやコーチなどの、いわゆる情報商材や講座の販売ができなかったから。
実はSquareでもコンサルやコーチング講座の販売ができるようになりました!
Squareとペイパルの違いはふたつ。
決済手数料、ユーザー対応です。
Squareとペイパルの決済手数料の違い
それぞれオンラインで決済をすると、これだけの違いがあります。
どちらも対応しているのはクレジットカードのみです。
| Square | 国内のみ 3.6% |
| ペイパル | 国内決済3.6%+40円 海外決済4.4%+固定手数料 |
その他に入金手数料として、
- ペイパル:5万円未満は250円、5万円以上は無料
- Square:無料
がかかります。
Squareとペイパルのセキュリティとユーザー対応の違い
Squareもペイパルも、国際基準のセキュリティに対応しています。
Squareは海外からの決済もできる
Squareでは海外からの決済にも対応しています。
国外の決済を受付するためには、Square請求書を使います。

Squareリンク決済は国内のみ対応です。
お客さまがどの国からでも、あなたが国内で事業を登録していれば大丈夫です。
どの国への請求もJPY(円)建てで請求されます。
Squareには制限されている業種があります
Squareは、禁止業種の規定が非常に厳格です。
以下の業種は、利用規約で明確に禁止されています。
Squareで禁止されている主な業種とその理由
| 業種カテゴリ | 利用できない理由 |
| 占い・霊視・スピリチュアルヒーリング | 消費者保護の観点からトラブルリスクが高いため |
| 探偵業・人探し | プライバシー・法的問題に発展するリスクがあるため |
| コンサルティング業(経営・人生など) | 成果の証明が難しく、返金トラブルに発展しやすいため |
| 資産運用・投資アドバイス | 金融庁の許認可が必要であり、無許可営業の恐れがあるため |
| 相互扶助・互助会・非営利出資活動 | マルチ商法との境界が曖昧で、金銭管理が不透明になりやすいため |
| ギフトカード・商品券などの販売 | 換金性が高く、不正利用やマネロンのリスクがあるため |
| 仮想通貨・デジタル通貨取引 | 通貨変動リスクと規制の不確実性が高いため |
| 無許可の薬品・医療機器販売 | 法律違反の可能性が高く、安全性の確認が困難なため |
この中に該当する場合は、Squareの導入は不可のため、ペイパル一択ですね。
国内オンライン決済ならSquare一択!導入の流れ
- STEP1Square公式サイトから、メールアドレスを登録する
Squareから登録確認のメールが届くので、そこからSquareデータにアクセスして申し込みを始めます。

- STEP2Squareデータからあなたの事業概要を登録する
【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、Squareに事業を登録します。

- STEP3Squareにあなたの情報を登録する
個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

- STEP4Squareに事業内容を登録する
事業内容の詳細を登録していきます。
店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

- STEP5Squareで入金するための銀行口座を登録する

このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。
認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。
これでSquareの申し込みは完了です!
禁止業種でなければオンラインビジネスはSquareがおすすめ
Squareで海外とオンライン決済をするなら、Square請求書を使ってください。

