【2026年版】タブレットでスクエアを使いたい!おすすめ機種とチェックポイントを紹介

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スクエアなら、アンドロイドでもキャッシュレス決済やPOSレジを使うことができます。

だからこそ、タブレットはどれを選べばいいのかな?と迷ってしまいますよね。

スクエアでタブレットが必要になるのは、スクエアリーダーを使うときだけです。

スクエアのためにタブレットを買うなら、高性能だったり最新機種でなくても大丈夫!

でもやっぱり快適に使うためには、最低限のスペックは必要ですよね。

ひまり
ひまり

今手持ちのタブレットがあれば、まずそれで使ってみるのがおすすめですよ。

目的別におすすめのタブレットを紹介します。

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スクエアだけなら高性能モデルじゃなくていい

スクエアアプリは、データ通信量も少なくて、メモリもほとんど使いません。

だから、ゲームや動画をするような高性能モデルじゃなくて大丈夫です。

スクエアの決済方法

セキュリティもスクエアがしっかり対策をしているので、安価なアンドロイドタブレットや、中古のiPadで十分です。

スクエアならアンドロイドタブレットでも安く始められる

Appleって自社開発の商品だから端末の種類が少なくて、管理はしやすいんですよね。

だからエアペイやストアーズ決済だと、iPhoneやiPadのみ対応です。

スクエアは決済端末からアプリまで全部自社開発しているから、アンドロイドでもしっかり対応しています。

スクエアリーダーを購入しても、コスパはいいタブレットを選べます。

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スクエアが快適に使えるスペックの目安

実際にタブレットでスクエアを使って感じたのは

  • アプリがスムーズに使えるか
  • ブラウザからスクエアにアクセスできるか
  • Bluetooth接続はスムーズか

この3つだけは押さえておきたいですね。

ハイスペックモデルや最新機種ではなく、最低限の条件をクリアしていれば大丈夫です

アンドロイドならOS10以上/RAM4GB以上/Bluetooth5.x

アンドロイドタブレットを選ぶときのスペックを目安がこちら!

  • OS:Android10以上
  • メモリ(RAM):4GB以上
  • Bluetooth5.x

公式ではAndroid7.0以上対応とされているのですが、Android7〜9はすでにサポートが終わっているので、Android10以上の機種を選んでください。

Bluetooth4.xの機種がありますが、スクエアリーダーとの接続が不安定になりました。

まだBluetooth4.xの機種も流通しているので、ここはしっかりチェックして欲しいポイントです。

iPadなら第6世代以降で(iPadOS 17対応)

iPadを使う場合、第6世代以降のモデルであれば、大丈夫です。

現在(2026年時点)であれば、iPadOS 17.4対応モデルを選べば間違いありません。

以下が目安となる対応機種です:

  • iPad 第6世代以降
  • iPad mini 5以降
  • iPad Air 3以降
  • iPad Pro 各世代(2018年以降)

中古で探す場合でも、第6〜8世代あたりならコストも抑えられます。

ひまり
ひまり

わたしはiPad第6世代を使ってるけど、まだまだしっかり動いてます!

スクエア用タブレット大事なのはサポートと安定性

キャッシュレス決済のためのタブレットなら、最新型や高性能じゃなくて大丈夫です。

  • スクエアリーダーとの接続が安定
  • OSのサポートが続いている

この2つだけは確認してくださいね。

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スクエア用おすすめタブレットを価格別に紹介

タブレットッて種類が多くて迷いますが、スクエア用なら高性能や最新の商品を買わなくてもよいです。

安めのアンドロイドタブレットでも、型落ちiPadでも、予約管理やショップの管理はアプリでできます。

データはスクエアが保存しているので、タブレットの容量もそれほど気にすることはありません。

予算別におすすめタブレットを紹介します。

【2〜4万円台】安くて使えるアンドロイドタブレット3選

とにかくコストを抑えたい方におすすめ

機種名画面サイズRAM / ROMOS価格帯(目安)特徴
Lenovo Tab M10(第3世代)10.1インチ4GB / 64GBAndroid 12約2.8万円〜スクエア実績あり。軽くて扱いやすい
Galaxy Tab A810.5インチ4GB / 64GBAndroid 13約3.8万円〜大画面で動画・レジ画面も見やすい
TECLAST P30HD10.1インチ4GB / 128GBAndroid 13約2.1万円〜コスパ重視派に。レビューも好評

どの機種もAndroid10以上/RAM4GB以上で、スクエアアプリは問題なく使えます。

アンドロイドタブレットは対応しているレシートプリンターが4万円くらいなので、もしレシートも出したいなら、スクエアターミナルのほうが、初期費用は安く抑えられます。

スクエアターミナルについてこちらの記事で詳しく紹介しています。

オンラインストアやオンライン決済がメインなら、コストを抑えられるアンドロイドタブレットがおすすめですよ!

【6〜13万円台】高性能で信頼性の高いiPad 3選

POSレジ機能をフルに使ってレシートも出したい、決済だけではなくSNS管理や他のシステムと連携して使いたいならiPadがおすすめです。

機種名画面サイズ対応OS価格帯(目安)特徴
iPad(第10世代)10.9インチiPadOS 17.4約6.5万円〜公式推奨。操作も滑らかで初心者も安心
iPad Air(第5世代)10.9インチiPadOS 17.4約9.8万円〜M1チップ搭載。LINE予約との併用にも◎
iPad Pro(11インチ 第4世代)11インチiPadOS 17.4約12.5万円〜顧客管理やSNS配信もスムーズにこなせる

iPadは価格は高めですが、レシートレシートプリンターを使うなら、中古で9000円くらいで購入できます。

スクエアでiOS対応の安いレシートプリンターはこちらで紹介しています

【これダメ!】非対応タブレットに注意

スクエアはiOSとアンドロイド対応です。

Windowsタブレットには対応していないので注意してくださいね。

 スクエアの決済タブレットは使い方で選ぶ

スクエアだけで予約、オンライン決済、会計、決済までするのなら、2万円程度のアンドロイドタブレットで大丈夫ですよ。

もしスマレジやエアレジなど他のPOSレジやシステムと連携して使いたいならiPadにしてください。

ひまり
ひまり

スマレジ、エアレジはiOSしか対応していません!

まずはキャッシュレス決済を使ってみたいのなら、申し込みをして、今手持ちのスマホやタブレットで始めてみてください。

スクエアは一つのアカウントで複数の端末にダウンロードしたアプリにログインできるので、いつでも乗り換えることができます。

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スクエア対応タブレット選びで失敗しないために

スクエアを導入するために、タブレットを購入するコストはできるだけ抑えたいですよね。

スクエアなら、今持ってるタブレットでまずはキャッシュレスを始めてみることができますよ。

もしも新しく専用に購入をするなら

  • スクエアPOSレジ利用、決済専用なら2万円台のアンドロイドタブレットでOK!
  • 他のPOSレジシステム連携を考えているならiPad

で間違いありません!

決済専用で使いたい、POSレジ機能も活用したい、予約機能まで使いたい、レシートを出したい。

あなたの使いかたが決まれば、あとはスクエアの公式サイトで無料アカウントを作るだけ。
初期費用は0円、月額も0円。

アプリをインストールして初期設定を済ませれば、最短当日にキャッシュレス決済がはじめられます。

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