
Square予約は無料で使える、24時間ネット予約を受付けできるサービスです。
無料でも、予約に使える機能はすべてそろっています。
- 予約確認、リマインドメッセージを送れる
- アプリ一つで予約管理ができる
- Googleマップ連携や混雑度フィルターなどの機能も使える
こんなWEB予約システムが、Square予約なら設定30分で、今すぐ使えるようになります!

わたしも実際に使ってみるまで、こんなに簡単に予約サイトが作れて、機能が揃っているとは思いませんでした。
こちらがSquare予約のお店の管理画面です。
予約の確認や変更、会計までこの画面だけでできます。

そしてこちらがお客さまの予約画面です。
お客さまは、この画面からメニューや日時を選んで予約します。

わたしが実際にSquareで予約サイトを作った手順や使い方を、スクショ付きで紹介します。
即日無料で使えます
Square予約サイトの作り方!設定は30分で完了
Square予約を使うにはSquare公式サイトで無料アカウントを作ってから、管理画面Squareデータにアクセスします。
無料アカウントを作れば、予約サイトはすぐに作れるようになります。

はじめにお店の情報を設定します!
【Squareデータ】>【設定】>【加盟店様の事業】>【店舗】から
- 店舗名
- お店の住所、電話番号、メールアドレス
- 営業時間
を確認します。
アカウントを作ったときに入力したデータが反映されています。

ここに入力した住所は公開されるので、自宅店舗などで公開したくない方は、できる範囲までの入力で大丈夫です!
次にSquare予約を有効にします。
Squareデータの【予約】>【オンライン予約】>【チャネル】と進んで、【オンライン予約を有効にする】をクリックします。
有効にすると、予約サイトのURLアドレスとQRコードが表示されます。
これでSquare予約用のサイトができたので、予約の受付方法を設定していきましょう。
Square予約サイトで予約の受付設定をする
【予約】>【オンライン予約】>【設定】をタップします。
- 予約を自動受付するか、承認制にするか
- 予約間隔、受付締め切り時間、受付開始日
を設定します。

メニューを設定する

ここからはSquarePOSレジアプリから設定するのがおすすめ!
お客さまが予約できるメニューを作ります。
Squareアプリにログインしたら、【その他】>【商品】>【すべてのサービス】から新しいサービスを登録します。

【予約後の延長時間を確保】をオンにして施術後のインターバル時間(施術間隔)を設定したら、【オンライン予約可能】がオンになっていることを確認して保存します。
Square予約では、サービスと施術間隔を5分間隔で設定できます。
この施術間隔を5分ごとに設定できるというのは、Square予約の大きな特徴です。
設定できない予約システムや、有料なら設定できる予約システムが多い中、Square予約なら無料で使える機能です。
わたしのサロンでは施術間隔を30分~1時間で設定していますが、まつエクサロンなどでは5分で設定することが多いようです。
片付けや次のお客さまを迎える準備時間も確保できて、わたしはとても使いやすいと感じています。

サービスを全て設定したら、予約サイトのアドレスをホームページやInstagramで公開してください。
Instagramならここに表示できます。

QRコードも発行されるので、チラシ、名刺、看板などの紙媒体に載せるのは、こちらがおすすめです!

Square予約で予約を受付ける方法
実際の予約画面を紹介しています。

お客さまの予約方法は途中離脱を防ぐためにかなり重要な部分ですが、お店側が見落としがちな点です。
【デモ画面】Square予約のお客さまの使い方
お客さまが予約ページを開くと、次のような流れで進みます。
- STEP1メニューを選ぶ
メニューをタップします。
お客さまに表示されるのは、実際の施術時間です。

- STEP2来店日時を選ぶ
見やすい時間表示です。
予約が埋まっている時間は表示されません。

- STEP3名前/電話番号/メールアドレスの入力
初回予約のみ、画面が開きます。
2回目以降はお客さまは自動ログインします。

- STEP4予約をタップしたら予約完了!
予約内容を確認して完了します。

- STEP5予約確認、リマインドメールが届きます

- 通知お店にはアプリとメールで予約通知が届きます
こちらがアプリで届くプッシュ通知。
メールでも届きますが、わたしはそのままアプリで確認できるプッシュ通知が便利だと思います!

【デモ画面】Square予約管理画面からお店が予約する方法
電話予約や次回予約など、お店が予約を登録する方法を紹介します。
- STEP1カレンダーで予約する時間をタップする

- STEP2お客さまと予約コースを登録をする

- STEP3通知方法を選ぶ

- STEP4コース時間+インターバルで予約が登録されます

- 通知お客さまに予約の通知が届きます


お店が登録した予約も、メールやSMSでお客さまへの予約通知ができます。
Square予約で予約を変更する方法
予約を変更するときは、ドラッグ&ドロップで移動させるだけ!

予約変更メールも自動で届きます。
Square予約は会計まで一括管理
Square予約画面の予約情報をタップすると、会計画面が開きます。

そのまま決済画面にすすむことができます!
支払い方法はキャッシュレス決済でも現金や商品券でも大丈夫です。
Square予約を使って気づいた便利な機能
Square予約を使ってみて、こんな機能を見つけました。
わたしも使っている機能なので、これから導入するならぜひ活用してください。
Square予約はGoogleマップと連携できる
Square予約なら無料プランでGoogleマップと連携できます。
Googleマップからこのように予約導線を引ける機能です。

やり方は簡単です。
お店のGoogleビジネスアカウントにログインしたら【予約】をクリックして、Square予約のアドレスをそのままコピペするだけです。

この設定のポイントは、GoogleマップとSquare予約の登録住所を完全一致させること。
住所は番地の全角、半角まで同じにしてください!
住所の表示がずれていると使えない機能なので、表示できないと迷っている方はチェックしてくださいね。
Square予約なら空き枠を自動調整できる
Square予約なら、お店の予約の空き枠表示を簡単にコントロールできます!
予約枠が埋まっているように見せるために、あえて予約ブロックをすることもありますよね。

予約ブロックをしたり解除したりって面倒なうえに、ブロック解除を忘れていて予約をとりそびれたりするんです。
Square予約なら、その混雑度を自動で調整してくれます。
【予約】>【オンライン予約】>【設定】をタップします。
この混雑度フィルターをオンにするだけ。

25%、40%、50%で予約表示枠を自動で間引いてくれます。
ノーゲストの日にそれぞれの混雑フィルターをかけるとこんな感じです。


予約枠を押さえるのではなく、間引くので、お客さまの選択肢も減っていないのがわかりますね!
もちろんオフにしたままなら、すべての枠で受付できるので安心してくださいね。
Square予約ならオンラインで事前決済ができる
WEB予約で心配になるのが、無断キャンセルや当日キャンセルですよね。
Square予約なら、WEB予約の時にクレジットカードを登録してもらって、事前決済をしてもらうことができます。
事前決済にかかる費用は、オンライン決済の決済手数料3.6%だけで、システム利用料がかからないのもSquare予約のメリットです。
直前キャンセルや無断キャンセルに悩んでいるなら、ぜひ使ってみてください!
Square予約の有料プランはなにができる?
Square予約には月額制の有料プランもあります。
| プラン | 料金 | 追加機能 |
|---|---|---|
| Plus | 3,000円 | Googleカレンダーと連携 複数店舗の管理 |
| Premium | 8,000円 | リソース管理 |
期間の縛りがない月額プランなので、試してみたいだけでも登録できます。
わたしも一度、Googleカレンダーと連携すると便利かなと思ってPlusプランにアップグレードしました。
Square予約のカレンダーは世界標準なので、日本の祝日が自動反映されないんです。
Googleカレンダーの祝日サイトと連携すると、祝日の営業時間も自動で設定できるんです。

わたしもGoogleカレンダーと連携したくてPlusプランを試しましたが、無料プランで十分だったので、1カ月で無料プランに戻しました。
Square予約はフリープランでもほぼ機能制限がないので、1店舗なら無料でも十分です。
他にも有料プランはこんな方におすすめです!
- 複数店舗の予約を一つのアカウントで管理したい
- マシンやベッドなど複数のリソースを管理したい
どの有料プランも、申し込み後は1カ月無料トライアルができます。
Square予約を無料で使ってみよう
Square予約の予約サイトの作り方から、お客さまやお店が予約を登録するまでの手順を紹介しました。
わたしは実査に使っていますが、インターバル機能や予約リマインドなど、とても無料とは思えないくらい機能がそろってます。
無料で使えるので、ぜひ試してみてくださいね!
即日無料で使えます

