【公式確認済み】スクエアの決済手数料の端数処理はどうなる?

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スクエアの決済手数料は対面クレジットカードなら2.5%、QRコードや電子マネーは3.25%。

このときでる端数ってどう処理されているのか気になりませんか?

スクエアの公式サイトでも情報がなかなか見つからず、直接問い合わせた結果、全ての決済手数料は四捨五入で丸め処理されます。

この記事では、実際どのように処理されるのかを詳しく紹介します。

 

スクエアの決済手数料では端数が出ることがある

対面クレジットカードで1000円の決済をした場合は、2.5%の決済手数料で25円が引かれます。

QRコード決済で1000円の決済をすると、計算上の決済手数料は32.5円になりますが、この0.5円はどこにいくのでしょうか?

サポートセンターに問い合わせをしたところ、スクエアではすべての決済で四捨五入で処理をするとのことでした。

クレジットカード2.5%で決済した場合の例はこちらです。

決済金額詳細な決済手数料実際に請求される決済手数料
1000円25.0円25円
1020円25.5円26円
1010円25.25円25円

この金額は、決済ごとに適用されます。

決済ごとの詳細な決済手数料は、スクエアデータから確認できます。

【支払いと請求書】>【お取引】>確認したい取引内容をクリックすると、詳細がわかりますよ。

ひまり
ひまり

同じ取引内容でも、スクエアアプリからでは、取引ごとの手数料詳細までは表示されません。

スクエアの決済手数料の詳細はこちらの記事で紹介しています。

スクエア公式サイト

実際の手数料額も即確認できる!スクエア導入の流れ

    • STEP1
      スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する

      スクエアから登録確認のメールが届くので、そこからスクエアデータにアクセスして申し込みを始めます。

      スクエアのアカウントの作成方法

    • STEP2
      スクエアデータからあなたの事業概要を登録する

      【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録していきます。

      スクエアでは、キャッシュレス決済の申し込みで事業内容を確認するので、スクエア予約やPOSレジなどの無料サービスを使う場合も、キャッシュレス決済の登録はしてくださいね。

      スクエアの申し込み方法

      未開業の方は売り上げ見込みで大丈夫ですよ。

    • STEP3
      スクエアにあなたの情報を登録する

      個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

      スクエアの申し込み方法

      ここで入力するのは、身分証明書に記載されている住所です。

      居住住所と身分証明書の記載が違う方は、身分証明書をしっかり確認してくださいね。

    • STEP4
      スクエアに事業内容を登録する

      事業内容の詳細を登録していきます。

      店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

      スクエアの申し込み方法

    • STEP5
      スクエアで入金するための銀行口座を登録する

      スクエアの申し込み方法

      このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。

      認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。

      これでスクエアの申し込みは完了です!



スクエア公式サイト

スクエアでは決済手数料は四捨五入で丸め処理されます

わたしがスクエアを導入するときに、実際の決済手数料を計算すると端数が出ました。

この端数はどうなるんだろうと、公式サイトを確認したのですが情報がなく、なんとなく導入したあとにスクエアのサポートに問い合わせると、四捨五入ですとの答えを頂いてすっきりしました!

この記事が同じように疑問に思っている方の答えになっていたら、とても嬉しいです。

決済手数料2.5%
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