

スクエアでキャッシュレス決済を始めたいけど、申し込みには開業届が必要かな?

スクエアの申し込みに、開業届は必要ありません!
開業届は「これからこんな事業を始めます」と届けるための書類で、キャッシュレス決済の身分確認や事業内容の確認には使いません。
スクエアの申し込みに必要なのは、
- 入金用の銀行口座
これだけです!
わたしが申し込みした時も、書類ってこれだけ?
びっくりするくらい簡単でした。
スクエアの申し込み手続きは、他のどんなキャッシュレス決済より無駄がなくて簡単でした。
スクエアの申し込みには開業届も屋号も要らない
スクエアに申し込むのに、開業届や事業計画書は必要ありません。
もちろん法人である必要もありません。
屋号がなくても、本名で問題なく登録できます。
実際の入力画面では屋号の欄がありますが、本名や事業用の名前で大丈夫です。

だから副業だったり、まだ開業届を出すほどじゃないかもという方も、気軽に申し込めるんですよね。
開業届は必要なし!スクエアに今すぐ申し込むなら公式サイトから!
スクエアの審査に開業届は不要。提出書類はこれだけでOK!
スクエアの本人確認は本当に簡単です。
クレジットカードや銀行口座を作る方が大変に感じるくらいでした。
スクエアの登録時に必要なのは
- メールアドレス
- 売上の振込先になる銀行口座
このふたつだけなんです。
銀行口座で本人認証をしますが、できなかった場合にのみ身分証明書が必要になります。
もし銀行口座での本人確認ができなかった場合に、個人事業主や副業の方が、本人確認に使える書類を一覧にしました。
| 運転免許証 | 有効期限内のもの |
| マイナンバーカード | 通知カードは不可 |
| パスポート | 所持人記載欄+住所記載欄の提出が必要 |
| 外国籍の方は在留カード | |
| 健康保険証 | 補助書類(住民票の写しや公共料金の請求書など)が必要 |
| 住民票の写し | 発行から6か月以内 |
どの書類を使うにしても、現住所とスクエアへの登録住所が一致していることが必要です。
提出はスマホで撮った写真をそのままアップロードするだけです。
明るい場所で、ちゃんと書類が見やすいように撮影するのもポイントですね。
郵送などの面倒な作業は一切ないので「えっ、これで終わり?」と拍子抜けしてしまうくらい簡単でした。
銀行口座も必ず本人確認書類と同じ名義のものを提出してください。
改姓前の名義の口座や、家族の口座ではだめですよ。
この情報がお客さまに知られることはないので安心してくださいね。
副業でも屋号がなくても安心して申し込んでください。
副業で開業届なしでもスクエアの審査に通るポイント
審査されるってきくとちょっと不安になりますよね。
小さい事業だからとか、今までの実績がないから大丈夫かなって思っていませんか?
スクエアの審査で大切なのは、屋号や事業規模の大きさではなく、どんな商品やサービスを、どのように提供するのかがはっきりしていること。
たとえば、
- ハンドメイド作品をネットで販売しています
- 週末だけマルシェに出店して、コーヒーを売っています
- ご自宅に伺ってマッサージをしています
など、具体的な内容が伝われば問題ありません。
屋号は後から変更できるので、まずは個人名で申し込みしても大丈夫ですよ。
スクエア公式サイト
スクエアの審査に開業届は必要なし!
スクエアは起業大国アメリカ発祥のキャッシュレス決済。
最近は日本でも起業や副業が増えてきましたね。
でも銀行で事業用の融資を受けるのも大変だったり、副業したら確定申告が大変になったり、小さな法人を作るのにも山のように書類が必要だったり、まだまだハードルが高いなって思う部分も多いです。
起業副業当たり前、失敗したってそれが経験でキャリアにもなる、アメリカ発のスクエアだから、あなたのこれからの起業も副業も、しっかりサポートしてくれますよ。
わたしは起業を決めて2週間で開業したのですが、その時点で使えたキャッシュレス決済は、スクエアだけでした。
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まずは公式サイトで
無料アカウントの開設から始めてみてください。
その手軽さに、あなたもきっと驚くはずです。

