
Squareは、同業種ならそのまま店舗追加するだけで、300店舗までお店を追加できます。

アカウントを新しく作るのと【店舗追加】をするのでは、どう違うの?
店舗追加でお店を登録すると
- キャッシュレス決済の審査で書類の提出が要らない
- 一つの管理画面ですべてのお店の管理ができる
- 共通するデータをそのまま反映できる
というメリットがあります!
店舗を追加する条件は、業種が同じであること。
例えば焼き肉店がカフェを新規出店する場合は同じ飲食店なので店舗追加ができます。
焼き肉店がドッグサロンを新規開店する場合は業種が違うので、Squareアカウントを新しく作ってください。

わたしは、一つのアカウントにサロンと出張マッサージの二つのお店を登録しています。
この記事を読めば、Squareアカウントでお店を追加して登録する方法と、そのメリットが分かります!
Squareアカウントに2店舗目を追加する方法
同じ業種ならSquareのアカウントに店舗を追加するだけで、新しいお店でもキャッシュレス決済をそのまま使うことができます。
Squareデータの【設定】>【アカウントを設定】>【加盟店さまの事業】>【店舗】の【店舗を管理】から、新しいお店を追加できます。

新しいお店を追加したら、Squareアプリの【その他】>【店舗を切り替える】からお店を選べば、新しく登録したお店用のPOSレジに切り替わります。
アプリではそれぞれのお店の表示、まとめて管理はSquareデータで行います。
Squareで2店舗目が追加できない!新しいアカウントは作れる?
初めにお伝えした通り、業種が違うお店は店舗追加ができません。
その場合は、新しいSquareアカウントをつくることになります。

何個もアカウントを作っても大丈夫なの?

大丈夫です!
名義、登録住所が同じでもSquareアカウントは複数作ることができます。
気を付けてほしいのは、同時に業種がはっきりしないアカウントを複数登録することはNGです。
違反アカウントとして、元から持っていたSquareアカウントも停止される場合があります。

無料だからって適当なアカウントを作らないでくださいね。
2店舗目、店舗追加と新アカウントどっちがいい?
業種が違う場合は二つ目のアカウントを作るしかありませんが、業種が同じ場合は店舗追加と新アカウント作成、どっちがいいのか気になりませんか?

業種が同じなら、店舗追加が絶対にお勧めです。
Squareでは新しい店舗は完全に別の店舗として管理しながら、売上データはひとつにまとめることもできるんです。
Squareの店舗追加でできること
店舗追加なら、こんなことができます。
- Square予約で予約サイトを複数作る
- 商品やサービスをすべての店舗に反映
- 売り上げやスタッフを一つの管理画面で管理
- 売り上げレポートは店舗ごとに出力して管理する
必要な情報だけはまとめて管理しながら、お店ごとの管理も簡単にできるようになるんです。
Squareで2店舗目も追加する
Squareは複数の店舗を一つの管理画面で管理することができます。
お店を追加するときには、審査書類の提出もいりません。
決済手数料2.5%のキャッシュレス決済を、すべてのお店にすぐに導入できますよ!

