
スクエアって導入しやすいし、手数料も安いんだけど、ユニオンペイに対応してないんだよなあって、迷ってたあなたに朗報です!
なんと2025年11月から、スクエアがユニオンペイに対応しました!

インバウンドが多いお店には嬉しいですよね!
ユニオンペイは中国だけではなく、アジア圏でも使われているクレジットカードです。
今スクエアに加盟している方は、すでに自動で対応済みです。
これから申し込みをする方は、他のクレジットカードの申し込みと一緒に自動で申請されるので、特に手続きをすることはありません。
今のところは対面決済のみ、手数料は3.25%に設定されています。
この記事では、最新のスクエアでのユニオンペイの対応状況について、スクエア公式にわたしが問い合わせて確認済みの情報をお伝えします!
スクエアのユニオンペイ決済は対面だけです
ユニオンペイにも対応したスクエアですが、今のところ店頭での対面決済のみ可能です!
スクエア請求書やリンク決済などのオンライン決済には対応していません。
カード番号の手入力も決済できません。
決済端末を通すか、スマホでタッチ決済を使ってください。

タッチでもちゃんと決済できました!
ユニオンペイのスクエア決済手数料は3.25%
年間決済額が3000万円以下なら決済手数料が2.5%で、月額の固定費なしという低コストが魅力のスクエアですが、2026年時点で、ユニオンペイの決済手数料は3.25%(非課税)です。
それでもスクエアは月額費用も振込手数料も無料で、入金サイクルも早いので、メリットは大きいですね。
スクエア既存加盟店のユニオンペイは自動的に有効化済み
2025年11月から、スクエアの既存加盟店は自動的にユニオンペイが有効化されています。
実際にスクエア公式に確認したところ、有効化されていると回答を頂きました。
既存加盟店の方は、そのままユニオンペイの決済も受け付けることができますよ。
これから新規申し込みの方も、特別に申請する必要はありません。
他のクレジットカードと一緒に自動で申込みになるので安心してくださいね!
スクエア公式ショップで無料で購入できるPOPも変更されていました↓↓↓

スクエアはユニオンペイQRには未対応でした
ユニオンペイのクレジットカードには対応したスクエアですが、実はユニオンペイQRというコード決済も、中国では人気の支払い方法です。
こちらも対応しているのか確認をしましたが、残念ながら今のところユニオンペイQRには未対応だそうです。

スクエアで対応できるQRコード決済は、PayPay、楽天Pay、d払い、auPay、メルペイ、WechatPay、AliPayです!
スクエアなら国際ブランド全てに対応できる
スクエアがユニオンペイに対応したことで、スクエアなら主要な国際ブランドすべてで決済ができるようになりました。
インバウンド対応が気になっていたあなたも、今ならスクエアで安心してキャッシュレス決済を始められますね。

