スクエアとエアペイを比較!10年使ってどっちがよかった?

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スクエアとエアペイどっちも10年使ってみた!

スクエアとエアペイ、個人事業主がキャッシュレス決済を導入したいと思ったら、必ず候補に挙がりますよね。

わたしはエステサロンを経営して10年以上、開店時に両方申し込みをして、今も使い続けているんです。

実際使ってみてどっちを申し込んだらいいと思う?

ひまり
ひまり

正直に言うと、迷うくらいなら両方申し込むべきです。

なぜなら、どちらも導入費用無料、期間縛りなしの解約手数料無料なので費用負担なしで始められるし、いつでも止められるんですよね。

だからどっちがいいのかなと延々ネットで比較したりAIに聞くよりも、その時間で申し込みをして、使ってみて合うほうを継続すれば良いんです。

ひまり
ひまり

使い勝手は人によって違うから、比較したり口コミを読むより体験するのが一番!

これからキャッシュレス決済を始める個人事業主なら、決済手数料もほぼ変わらないので、費用の負担は変わりません。

どっちがいい?と聞かれるたびに、まず審査が通すのが大事なので両方申し込んどけばいいよ!とお伝えしています。

W使いは実はおすすめしませんが、どちらもデメリットや不利になることはないので、使ってみて使いやすい方を継続するのがおすすめです!

でも費用以外では、それぞれちょっとずつ特徴があります。

両方申し込みしてもいいけど、違いは知っておきたい方のために、実際に10年スクエアとエアペイを使ってきたわたしが実感した、使ってみないとわからなかった細かい違いを紹介します。

👉スクエアの詳細をチェックする

👉エアペイの詳細をチェックする

費用を比較!エアペイもスクエアも変わらない

キャッシュレス決済を始めるときに一番気になるのがコストですよね。

エアペイ
👉エアペイの決済手数料詳細
スクエア
👉スクエアの決済手数料詳細
初期費用無料無料
決済端末費用無料貸与決済端末4,980円~
決済端末を購入しなくても決済受付可能
月額料金無料無料
入金手数料無料無料
クレジットカード決済手数料3.24%
キャンペーン利用で2.48%
2.5%
QRコード、電子マネー決済手数料3.25%3.25%

スクエアは決済端末の値段が気になっていたけど、買わなくてもいいの?

ひまり
ひまり

スクエアもエアペイも、スマホだけでタッチ決済が受付できるようになったから、端末費用は気にしなくても大丈夫!

そして気になるのは、スクエアとエアペイの決済手数料の差ですよね。

エアペイの方がクレジットカードの決済手数料は3.24%と高いのですが、これからキャッシュレス決済を始めるなら、ディスカウントプログラムという決済手数料割引キャンペーンが使えるので、スクエアとの差がなくなります。

QRコード決済はスクエアの決済手数料3.25%が高く見えますが、エアペイのホームページでの2.95%は税抜き表示のため、税込み価格だと同じ3.25%なんですよね。

コストで選ぶなら、どちらも変わらないですよね。

スクエアとエアペイの入金スピードを比較する

「とにかく入金を早くしてほしい!」だったら、スクエアに申し込みをするのがおすすめです。

それぞれの入金サイクルを比較しました。

入金手数料はどちらも無料です。

【スクエア】👉スクエアの詳細をチェックする

みずほ銀行/三井住友銀行翌営業日入金(最速)
その他の銀行週1入金

【エアペイ】👉エアペイの詳細をチェックする

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行月6回(5日ごとに入金)
その他の銀行月3回(10日ごとに入金)

どうしても翌日には現金化したいなら、スクエアでみずほ銀行か三井住友銀行を入金口座に指定します。

キャッシュレス決済会社は、月1回入金をする会社がほとんどなので、入金手数料が無料でエアペイの月3回入金でも、かなり早いサイクルです。

ひまり
ひまり

実際に事業を始めてみるとわかるけど、今は仕入れもクレカや後払い決済が主流なので、絶対に翌日入金じゃないと困る!ということは少ないです。

スクエアとエアペイのリーダー操作を比較

実際に使って感じたのはスクエアとエアペイの操作性の違い。

スクエアの場合は、いくつか決済端末があるのですが、エアペイと比較するのならスクエアリーダーですよね。

スクエアリーダーはICチップの読み取りに特化した決済端末なので、PINコードの入力やサイン入力はスマホやタブレットでします。👉スクエアの詳細をチェックする

エアペイカードリーダーは、お店の操作はiPhoneかiPadですが、PINコードの入力まで決済端末だけでできるのが特徴です。

エアペイカードリーダー

QRコード決済はどちらもスマホやタブレットから受付します。👉エアペイの詳細をチェックする

  • スクエアはお客さまが表示したQRコードをお店が読み取るストアスキャン方式
  • エアペイはお客さまが表示したQRコードをお店が読み取るユーザースキャン方式

ここは大きな違いですが、どちらを使っても、どのQRコード決済を使うのか確認は必要ありません。

アプリが自動で判別して決済してくれます。

スクエアとエアペイ、どちらが始めやすい?

スクエアとエアペイはどちらもWEBだけで申し込みができます。

申し込みやすさはどちらも同じです。

確認されるのは

  • 事業者の身分証明
  • 事業の内容

これだけです。

エアペイは実際に店舗があることが導入の条件ですが、レンタルサロンや移動販売車、キッチンカーなど固定の店舗でなくても構いません。

スクエアもエアペイも、早ければ当日に審査が終わるので、アプリをダウンロードすればそのままキャッシュレス決済をお試しできます。👉エアペイのタッチ決済は最短15分で利用可能

だから「どっちが簡単かな?」と何日もネットで比較するより、先に申し込みを済ませてしまった方が早いです。

👉スクエアの詳細をチェックする

👉エアペイの詳細をチェックする

スクエアとエアペイ、どっちがいい?

スクエアとエアペイを10年使って感じたのは、どちらも本当に決済手数料以外にコストがかからない上に、いつでも解約・再契約ができるということ。

どっちがいいのかな?と考えている時間があったら、ぜひ両方申し込んで使ってみてください。

その迷って調査している時間がもったいないですよ。

👉スクエアの詳細をチェックする

👉エアペイの詳細をチェックする