【スクエアとエアペイ徹底比較】どっちを選ぶ?実際に両方使ったわたしがレビュー

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個人事業主がキャッシュレス決済を導入するとき、必ず検討候補に入るのは、スクエアとエアペイですよね。

どちらも個人事業主や小規模店舗にとっては、使いやすいサービス。

導入費用も格安の手数料も魅力です!

この2つを10年使ったわたしがガチで比較。

今あなたが導入すべきは…

 

今から始めるならどっちがいい?と聞かれたらスクエアです

スクエアを押す理由はこれ!

  • 決済手数料が安い
  • 最短即時入金にも対応した入金スピード
  • 選べる決済端末の種類が多くて、決済スピードが速い
  • 端末買い切り型なので、故障や保証の心配なし
  • スクエアは導入スピードが爆速
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ひまり
ひまり

詳しく解説していきますね!

スクエアとエアペイの決済手数料を比較

決済手数料は、キャッシュレス決済を選ぶ際に最も気になるポイントのひとつです。
特に個人事業主や小規模店舗では、手数料のわずかな差が年間で大きなコスト差につながります。

クレジットカード決済手数料はスクエアのほうが安いです。
QRコード決済をメインで考えているなら、エアペイがお勧めです!

具体的な比較は以下の通りです。

項目スクエアエアペイ
対面クレジットカード手数料
2.5%
3.24%
QR決済手数料一律3.25%Coin+ 0.99%(税抜き)
税込み 1.08%
他 2.95%(税抜き)
税込み 3.24%
振込手数料無料無料



エアペイは3.24%の手数料を、現在は2.48%の決済手数料値下げキャンペーンをしていますが、注意点もあります。

  • 他の決済端末も導入していると適用されない
  • 年間決済額が上限を超えたら適用されない

QR決済手数料に関しては、両社ほぼ同水準で、スクエアが3.25%、エアペイが実質3.24%とほとんど差はありません。


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スクエアとエアペイの入金スピードを比較する

スクエアを選ぶ事業者が、決済手数料より重視したと答えたのが、スクエアの入金サイクルです。

スクエアの入金サイクル

スクエアでは、最短で即時入金サービスが始まりました。

通常入金でも、登録している銀行口座によっては、翌日には入金されます。

最短 翌営業日三井住友銀行/みずほ銀行
週1回(水曜締め金曜入金)その他の銀行
即時入金全ての銀行で可能。1.5%の入金手数料がかかる

スクエアは決済方法に関わらず、一括して入金されるのが強みです。

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エアペイの入金サイクル

エアペイは決済方法によって入金サイクルが変わってきます。

店頭クレカ決済月6回(みずほ・三井住友・三菱UFJ銀行)
月3回(そのほかの銀行)
QRコード決済月末締め翌月末入金
オンライン決済月末締め翌月末入金

QRコード決済の場合は、単独導入の方が手数料が安く、入金サイクルもエアペイと変わりません。

例えばPayPayの場合は、単独で導入すれば手数料は1.6%、月末締め4営業日で入金なんです。

ひまり
ひまり

同じ月1入金サイクルだったら、手数料の安いPayPay単独の方がいいかな~と思いました。

スクエアとエアペイの操作性・使いやすさの比較

決済端末を日常的に使ううえで、操作性の良さや手軽さはとても重要なポイントです。
いくら多機能でも、起動や接続に手間がかかると、会計自にストレスになります。

結論から言うと、どちらも操作は直感的に進められますが、端末の接続のしやすさはスクエアです。

スクエアは、アプリひとつで会計から決済まで完結できます
決済端末との接続もスムーズで、アプリを立ち上げるだけで自動的に端末が接続されるため、すぐに会計を始められます。

ひまり
ひまり

実際に私が使ったときも、スクエアはアプリを起動するだけで端末が即接続できるので、忙しいときもスムーズでした。

一方で、エアペイも使いやすさに定評があり、初めてでも迷わず操作できます。
ただ、スマホがスリープするたびに端末との接続が解除される点、Bluetooth接続に少し時間がかかる点は、ストレスに感じることがありました。

また、大きな違いとしては
スクエアは、POSレジ機能とキャッシュレス決済が一体になったサービスだということ。
レジ機能も含めて一つのアプリですべて完結しますし、逆に「キャッシュレス決済だけを単独で使う」という運用も可能です。

一方で、エアペイはキャッシュレス決済に特化したサービスなので、レジ機能を使う場合はエアレジという無料のアプリを組み合わせる必要があります。
この点も、「1つのアプリですべてを済ませたい」か「レジと決済を分けて使いたい」かで選ぶ基準が変わるでしょう。

「シンプルでストレスのない運用を重視したい」「最小限の手間で決済を導入したい」という方には、スクエアの一体型設計が特におすすめです。

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導入しやすいのは圧倒的にスクエア

導入のしやすさでは、圧倒的にスクエアです。

スクエアなら

  • Androidスマホでも決済できる
  • 最短即日審査終了
  • 審査に必要なのは、銀行口座だけ

実は身分証明書も必要ないんです。

ひまり
ひまり

銀行口座で身分証明ができなかった時だけ、身分証明書が必要になります

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エアペイも、他のキャッシュレス決済に比べたら、導入しやすいです。

  • iOS端末だけあれば決済端末は無料で貸与
  • 審査は早ければ3日程度だが、使えるようになるまで2週間程度
  • 審査に必要なのは、身分証明書、事業内容を証明するURL、銀行口座

これだけ準備すれば大丈夫です。

どちらもWEBから申し込みできるので、ハードルは低いですよね。

エアペイのスクエアより良いところ

ここまでスクエアとエアペイの違いを詳しく比較してきましたが、最後に条件別のおすすめをもう一度整理します。

条件おすすめサービス
Androidスマホだけで決済したいスクエア
iPhone/iPadをすでに所有しているスクエア/エアペイ
とにかくブランド数を重視したいエアペイ
手数料をできるだけ安く抑えたいスクエア
最短で翌日入金したいスクエア

「とにかく早く、手軽に、資金繰りもラクにしたい」という方には、スクエアがベストな選択です。

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