

スクエアって対応ブランドなら、どのカードでも使えるの?
最近はデビットカードが人気だと聞いたけど…。

デビットカードやプリペイドカードって、使えるのか分かりにくいですよね。
スクエアでは対応ブランドのカードなら、クレジットカード、デビットカード、チャージ式プリペイドカードでも決済できます!
スクエアで対応しているカードブランドはこちらです!

デビット、プリペイドカードの特徴や、スクエアでは決済できないカードを紹介します。
スクエアで決済できるカードブランド
スクエアは国際ブランドといわれる7社のカードが決済できます。
| カードブランド | カードの特徴 |
| Visa | 世界中で広く使われている国際ブランド。 デビット・プリペイドカードも豊富に発行されている。 |
| Mastercard | Visaと並ぶ世界標準ブランド。 デビット・プリペイドも発行。 |
| American Express | 国内ではデビットカード、プリペイドカードの発行はなし。 |
| JCB | 日本発の国際ブランド。 デビットカード、プリペイドカードの発行あり |
| Diners Club | デビットカード、プリペイドカードの発行なし。 |
| Discover | アメリカ国内でデビットカードの発行有り。 |
| ユニオンペイ(銀聯) | 中国発のブランド。 2025年12月に対応済み |
この7ブランドなら、デビットカードもプリペイドカードも決済できます
デビットカード・プリペイドカードで決済するポイント
VisaやMastercardなどの、ブランドマークがついているデビットカードやプリペイドカードなら、スクエアで決済できます。
でも、たまに決済に失敗することがあるんです。
そんなときにトラブルにならないために、あらかじめ知っておいてほしい注意点を紹介します。
デビットカードの決済上限額=銀行口座残高
デビットカードは、支払いをした時点で口座から直接お金を引き落とします。
お客さまの銀行口座の残高が足りなければ、決済できません。
プリペイドカードはICチップ付きなら決済できる
プリペイドカードは、ICチップがついていないものがあります。
これはネット決済専用です。
スクエアの店頭決済では、ICチップがついていないカードは読み取りができません。
オンライン決済の場合は、ICチップなしでも決済可能です!
スクエアで決済できない!カード側の原因の場合も
実際にわたしが経験したトラブルを紹介します。
ICチップが汚れていて読み取りできなかった
頻繁に触れるカードは皮脂などでICチップが汚れていて読み取りができないことがあります。
この場合はICチップをふき取ってあげる、タッチで決済にすることで対応できます。
ICチップの破損
意外とICチップって繊細なんです。
強い力がかかったり、高温の場所に置いていると破損して読み取り自体ができなくなります。
その場合はカード情報を手入力することも可能ですが、時間もかかるので、できれば他のカードを使って欲しいですね。
限度額越え
当然ですがカードの限度額を超えた決済はできません。
他のカードでの決済をお願いしてください!
こういったお客さま理由で決済できないこと、けっこうあります。
スクエアならデビットカードの決済もできる
カードで決済をするときに、あれ?このカード大丈夫かなって不安になりたくないですよね。
スクエアなら、対応ブランドのマークさえついていれば、クレジット・デビット・プリペイド、どれでも決済できます!
しかも導入費用0円、月額0円、かかるのは使った分の決済手数料だけ。
2025年から、カードの決済手数料が一律2.5%に引き下げられました!
これはキャンペーンではなく、ずっとこの価格です。

