
スクエアの申し込みをしようとして、どんな情報を入力するのか、不安に思っていませんか?
実際にわたしが、スクエア申し込みをサポートした画面をスクショつきで
- どんな情報が必要なのか
- やってはいけない情報入力
を紹介しています。
見やすいように、フリガナなどの重複する入力項目は削除しているので、この記事を最後まで読めば、申し込むためにあなたが準備するものが、しっかり理解できますよ。
スクエアの導入手順はとても簡単。
公式サイトからアカウントを作成して、キャッシュレス決済の申し込みまで完了すればすぐに利用できます。
必要なのは、メールアドレス・銀行口座の2つだけです。
銀行口座は後から変更できるので安心してくださいね。
スクエア公式サイトからメールアドレスを登録する
スクエア公式サイトにアクセスをしたら、メールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードは任意のものを設定してください!
メールアドレスは、gmailやicloud、yahooなどの無料アドレスでも大丈夫ですが、過去に登録したことがあるアドレスは使えません。

スクエアデータから、あなたの事業を登録する
次に事業内容を登録します。
- 法人または個人事業主を選択
- 業種をプルダウンで選択
- 店舗カテゴリをプルダウンで選択
- 事業/店舗名※フリーランスは個人名でOKです
- 事務所や店舗の電話番号/住所を入力
- 年間売上※これから事業を始める方はだいたいでOK

電話番号がまだ決まってない場合は、個人の番号でも大丈夫ですが、必ず連絡の取れる番号を記入します。
これから開業する方は、年間売上(見込み)は3000万円以下にすると、スクエアの中小規模事業者優遇手数料が適用されますよ。
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スクエアにあなたの情報を伝える
つぎに個人事業主/法人の代表者の情報を入力します。
- 氏名
- 生年月日
- 電話番号
- 住所

ここで入力するのは、身分証明書に記載されている住所です。
居住住所と身分証明書の記載が違う方は、身分証明書をしっかり確認してくださいね。
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スクエアに事業詳細を登録する
次に事業の内容について詳しく登録します。

初めに入力した内容が反映されます
店舗/オフィスのURLは任意ですが、あれば入力をした方が審査がスムーズに進むように感じました。
- ホームページ
- インスタのビジネスアカウント
- 登録しているポータル/集客サイト
このあたりがお勧めです。
もしまだなければ登録はしなくても大丈夫です。

気を付けたいのは、ここで事業が存在するかを確認されることです。
バーチャルオフィス、事業不可の住居用賃貸物件だと、審査落ちのリスクがぐんとあがります。
実在するシェアオフィスやシェアサロン、事業所登録可能な賃貸物件、事務所として使える自宅の住所を入力してください。

キャッシュレス決済会社は、バーチャルオフィスや物件情報をある程度持っています。
スクエアで入金するための銀行口座を登録する
最後に入金用の口座を登録します。
口座は日本国内の銀行であれば、ネットバンク、ゆうちょ銀行、信用金庫でも大丈夫です。
名義は、あなたが登録した名前(法人名)と同じものを準備してください。

ここで【続行】をタップすれば、自動で本人の認証がされます。
ただ、口座の登録住所と現住所が違ったり、システムの都合で本人確認ができなかった場合は、身分証のアップロードが必要になります。
その場合は免許証やマイナカードを、写真に撮ってアップロードすれば大丈夫ですよ。
いますぐ登録できますね!
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スクエアなら申し込みはWEBで10分
スクエアの申し込みは、同じ内容は自動で反映されたりと、あなたの入力の手間は最小限です。
申し込み時に準備する書類もありませんが、後日追加で書類の提出を求められることがあるので、許認可必要な、飲食店や美容室は、許認可をとってから申し込みするのがお勧めです。
スクエアなら審査は最短即日、端末なしでも決済ができます。

