スクエアの申し込み方法!身分証明書だけでキャッシュレスを始める

この記事はプロモーションを含みます

キャッシュレス決済の申し込みって入力も書類の準備も多くて大変そう

ひまり
ひまり

スクエアは個人事業主なら、入金用銀行口座と身分証明書だけ準備すれば、今すぐ申し込みができるよ

使える身分証明書は、公的機関が発行した写真付きのもので、具体的にはこちら!

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 日本のパスポート(2020年2月3日以前に申請されたもの)
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

法人の申し込みには法人番号など、登記簿謄本に載っている情報も必要になるから、手元に準備しておいてください。

しかもアカウント作成後、早ければ今日中にスマホでタッチ決済が使えるようになります!

申し込むときにはどんなことを聞かれるのかな?

ひまり
ひまり

申込者の住所やお店の情報だけど、実際にどんなことを入力するのか気になりますよね!

実際にわたしが申し込むときにどんなことを入力したのか、それから実際に決済できるようになるまでの流れを紹介します!

スクエアに申し込みをする手順

まずはメールアドレスを登録して、事業内容の登録、個人情報の登録、入金用銀行口座の登録とすすみます。

このメールアドレスがこれからスクエアにログインするときのIDになりますが、後から変更もできますよ。

スクエア申し込み画面
  • メールアドレスとパスワードの登録

  • 事業内容の登録
    • 法人または個人事業主を選択
    • 業種をプルダウンで選択
    • 店舗カテゴリをプルダウンで選択
    • 事業/店舗名※フリーランスは個人名でOKです
    • 事務所や店舗の電話番号/住所を入力
    • 年間売上※これから事業を始める方はだいたいでOK
    Squareの事業登録
  • 事業者の情報を登録

    つぎに個人事業主/法人の代表者の情報を入力します。

    • 氏名
    • 生年月日
    • 電話番号
    • 住所
    Squareの申し込み方法
  • 事業の詳細を登録

  • 銀行口座を登録

    必ず申し込み者と同じ名義の銀行口座を登録してください。

    国内の銀行ならどこでも大丈夫です。

    いつでも変更できます。

    入金用の口座を登録する
  • ラベル
    身分証明書をアップロードする

    本人確認書類のアップロード画面が開いたら、写真に撮った身分証明書をアップロードしてください。

びっくり!なんの書類提出もない!!

そうなんです。

法人の登記簿謄本も営業許可書も免許書も必要なし。

後でスクエアから確認事項として、追加で書類提出をお願いされることはありますが、それも必要な書類だけを指示されます。

本当に銀行口座と身分証明書だけあれば申し込みができるんですよ。

スクエアで電子マネーとQRコード決済を申し込む

スクエアアカウントを作ると、クレジットカード決済は自動で申し込みされています。

電子マネーとQRコード決済は別に申し込みが必要です。

スクエアアカウントが有効化されると、管理画面スクエアデータにアクセスできます。

スクエアデータの【設定】>【アカウントと設定】>【加盟店さまの事業】>【店舗】から登録したお店や事業名をクリックしてください。

この画面から、電子マネーとQRコード決済の申し込みができます。

電子マネーはアカウントが有効になったらすぐ、QRコード決済はVISAカードが有効化されてから申し込みができます。

スクエアではこのように、自分が必要な決済だけ選んで申し込みができます。

わたしはオンライン専用のアカウントはクレジットカードだけ、店舗用はPayPayを有効化しています。

👉Squareに申し込みをする!

スクエアアカウントを作れば即日タッチ決済が使える

スクエアアカウントを作ると、スマホでタッチ決済の一部が使えるようになります。

スクエア申し込みから実際に決済できるまで
  • 即日
    スマホでタッチ決済

    VISA、Master、アメックス、UnionPayが使えます。

    スクエアアプリでカードの有効化を確認したら、QRコードの申し込みができるようになります。

  • 1~2日
    iD
  • 3~4日
    JCB、Diners、Discover、交通系IC

  • 5~6日
    クイックペイ
  • 10日程度
    PayPay
  • 30日以内
    その他のQRコード決済

審査スピードも速い!

👉Squareに申し込みをする!

スクエア申し込み後に追加の提出書類は?

追加書類は申し込みをした人すべてが求められるわけではありません。

同じ業種でも、事業の内容がWEBなどで確認出来たりすると、特に指示はないようでした。

法人でも法人番号である程度確認がとれるようです。

申し込み後に書類の提出が必要になる可能性のあるのがこちらです。

法人登記簿謄本
まつげパーマ、まつげエクステンションサロン美容所届
飲食店各種営業許可証
カウンセリング各種資格、各機関卒業証書
リサイクルショップ古物商許可証
アートメイク医師免許

写真、PDFでアップロードできますよ。

いま登記簿謄本がないから、個人で申し込んで後で法人に変更できる?

個人から法人への変更や、アカウントを他人に名義変更する場合は、新しい申し込みが必要になるんです。

再度審査になるので、後で法人に変更はおすすめできないですよ。

👉Squareに申し込みをする!

スクエアアカウントは複数作っても大丈夫?

スクエアのアカウントを複数作ることはできます。

複数店舗それぞれに一人の名義でのアカウントを作れますが、ひとつのアカウントで店舗を追加したほうが管理はしやすいですよ。

わたしはサロン用とオンライン事業用で、ふたつのスクエアアカウントを持っていますが、事業内容が違うのでアカウントを分けるようにスクエアから案内されました。

事業内容が明確ではないのに、いくつもキャッシュレス決済を申し込むと、不正アカウントとして無効化されることもあります。

まずは一つのアカウントを作って、事業内容が同じなら店舗を追加していく。

事業内容が異なるなら追加でアカウントを作るようにしてくださいね!

👉Squareに申し込みをする!

スクエアは身分証だけで申し込みできる

キャッシュレス決済の申し込みって、入力項目が多かったり、提出書類が多かったり大変なイメージですよね。

スクエアは

  • 事業内容証明書類も求められた時だけ提出
  • 入力項目も最小限で自動入力、名称などの重複項目は自動反映

なので10分もあれば申し込みができます。

アカウントを作ったら、即日スマホでタッチ決済が使えるようになりますよ。

👉今すぐスクエアに申し込む