
アルファノートなら特定継続的役務をふくむ回数券の販売ができます。
だからこそ、回数券の解約がでたときの違約金や解約手数料は、どこまで決められるのか、事前にチェックしておきましょう!
アルファノートで決済する回数券の違約金や解約手数料には、アルファノート独自の決まりがありません。
トラブルにならないように、事前に回数券の解約ルールは、きちんと提示することが必要になります。
アルファノートでエステサロンの回数券を販売する
特定継続的役務に該当するのは、エステサロンや語学学校などの回数券です。
クーリングオフへの対応、未使用回数券の返金が法律で義務付けられています。
有効期限内の解約依頼には必ず対応しなければいけません。
解約時は、未使用回数券の返金額から、残高の20%または2万円のいずれか低い金額を、解約手数料として差し引くことができます。

2万円以上の違約金/解約手数料は違法になるよ。
エステサロンは「特定継続的役務提供 標準契約書(エステティック)」を使うことをお勧めします!
エステティック標準契約書は、日本エステティック機構で購入できます。
1冊(50回分)1540円、無料で書き方講座も開催しています。
アルファノート公式サイト
アルファノートでリラクや整体の回数券を販売する
特定継続的役務ではない回数券の場合は、解約時の違約金や解約手数料について、はっきりと数字が決められているわけではありません。

だからこそ、お店が作る契約書や提示する書面が大事になります。
よく見かけるのは「一切返金不可」の回数券ですが、これはトラブルやチャージバックの原因となりやすいです。
継続的役務の場合にできることは
- 回数券割引分を通常料金で清算する
- 違約金/解約手数料として一定料金を提示する
例えば通常20000円のリンパマッサージを回数券15000円×10回で販売します。
回数券の案内には【解約時には1回あたり通常料金20000円として清算し、解約手数料として残金の5%を差し引かせていただきます】と明確に記載します。
この場合、8回消化した時点で、回数券販売額150000円を超えているので、返金は発生しません。

これがエステ(特定継続的役務)だと、通常単価での清算ができないので、27000円の返金が発生するよ
回数券導入前に必ず整えておきたい3つのポイント
実際にわたしがアルファノートを使って、回数券を販売するときに、気を付けているポイントを紹介します。
契約書・利用規約
口頭説明ではなく、すぐに提示できるコース表を用意しておきましょう。
特定継続的役務の場合は、契約書も必ず準備します。
中途解約・返金・違約金の記載
もし、解約条項の記載がない場合は、未消化分の残金を全て返金をするしかありません。
全額返金不可は消費者契約法に触れるため、特にキャッシュレス決済で扱うときは注意が必要です。
消費者契約法9条(損害賠償・違約金)
- 事業者の損害を超える部分は無効
- 解約手数料・違約金が高すぎたら減額される
消費者契約法10条(不当条項)
- 一方的に消費者の権利を害する条項は 無効

解約不可、解約手数料が大きい場合は契約書があっても、無効になることがあります。
お客さまに同意していただく
書面でかならず署名や、同意にチェックを入れて貰うことも大事です。
アルファノート公式サイト
アルファノートで回数券を販売するなら確認しておくこと
アルファノートでは特定継続的役務をふくむ回数券の販売ができます。
でも、万が一の回数券の解約時のルールをきちんと知っていないと、チャージバックがおきたり、最悪の場合は、全ての会社でキャッシュレス決済を使えなくなってしまいます。
回数券や前受け金を扱うなら、あなた自身の知識も大事です。
アルファノートはあなたの事業を信じて、回数券の販売ができるように、カード会社の審査を通してくれます。
だからこそ、しっかり法律を守った使い方をして、あなた自身も守れるようにしましょう!
回数券も販売できる
アルファノートへの問い合わせは
公式サイトから

