スクエアで継続課金をするには?サブスクリプションとリンク決済の違いと使い分けを解説

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継続課金をしたいけど、スクエアのサブスクリプションとリンク決済、どっちがいいのかわかりません…。

ひまり
ひまり

迷いますよね!

わたしは両方使って試してみたよ!

スクエアには、オンライン決済で継続課金ができる方法が「リンク決済」と「サブスクリプション」の2種類あります。

どちらもクレジットカードによる自動継続課金ができるのですが、どっちが自分のお店に合うのかわからなくて不安になりますよね。

わたしがどちらも実際に使ってみた結果

  • サブスクリプションは、サービスや教室など比較的少人数で、引き落とし日を合わせたいお店
  • リンク決済は、ネット販売や定期購入など幅広く、引き落とし日を合わせていないお店

に向いています!

実際に使ってわかったそれぞれの特徴や違い、使い分け方をわかりやすく解説します。

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スクエアで継続課金できる決済方法は2種類

一度クレジットカードを登録すれば、決まったサイクルで自動的に定期決済できるシステムが、継続課金です。

スクエアでは2種類の継続課金サービスがあります。

機能名概要向いている使い方
サブスクリプションプランを作って複数人に一括提供できる定額課金機能月額レッスン、サロン会費、会員制サービス
リンク決済申し込みリンクを送るだけで、定期課金が可能SNS経由の単品販売、月1のお届けサービス

スクエアサブスクリプション

スクエアのサブスクリプション機能は、継続課金に特化した専用機能です。

リンク決済でも定期課金はできますが、お客さまによる解約ができない、請求日の細かい設定ができないといった制限があります。

サブスクリプションでは、プランの一括作成や、お客さまが解約できるなど、継続課金に必要な機能が追加されています。

特徴

  • 複数のお客さまに同じプランを提供できる
  • お客さまが自分で停止・キャンセルできる
  • 請求日はプランで指定可能
  • スマホからの設定も簡単

向いている業種

  • エステやリラクゼーションなどの月額通い放題メニュー
  • フィットネスジムやピラティスの月会費
  • 料理教室や英会話スクールの店頭申込型月謝制

受付できる支払い方法は、クレジットカードのみで、店頭決済でもメールアドレスなどの顧客情報が必要です。

スクエアでサブスクリプションを設定する方法

まずはサブスクのプランをスクエアデータで作成します。

スクエアデータにログインし、【商品とサービス】> 【サブスクリプション】
プランの作成をクリックします。

スクエアサブスクリプションの設定方法

お店で管理するプランの名前、月額課金なら頻度は月ごと、サブスクの課金日を設定します。

スクエアサブスクリプションの設定方法

これでプランの出来上がりです!

では実際にサブスクリプションで、月額課金をお客さまに割り当てる方法です。
ここからはスクエアアプリで操作できますよ。

1 スクエアアプリの【その他】>【サブスクリプション】>【プラン】をタップしてプランを選ぶ

2 【サブスクリプションを作成】から、顧客情報や支払い方法を追加して保存すれば月額課金の設定完了です。

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スクエアリンク決済とは?

リンク決済は、申し込み用のリンクをLINEやSNS、メールで送るだけで、お客さま自身で申し込みから決済まで完了できます。

特徴

  • 通常は1回だけの決済に使う機能だが、定期課金にも対応
  • お客さまが自分で情報入力して申し込み
  • 申し込みリンクの拡散が可能(QRコード化もOK)

向いている業種

  • 単品の定期配送(例:月1のお茶便)
  • Instagramやメルマガでの販売
  • オンラインイベント・講座

お客さまが登録した日からのサイクルでしか設定できないことに注意が必要です。

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リンク決済とサブスクリプション、どっちが合ってる?

対面決済とオンライン決済で選び分けるのがコツ!

スクエアのサブスク決済は、あなたの使いかたによって選び方が変わります。

決済方法向いている継続課金方法
対面(店頭・サロン)サブスクリプション
オンライン(SNS・LINE)リンク決済

対面でお客さまにサービス内容を説明した上で、継続プランに登録してもらうような場合は「スクエアサブスクリプション」がおすすめです。

SNSやメルマガなどでリンクを配って、申し込みを受け付けたい場合は「リンク決済」が便利です。

こんなあなたにはサブスクリプション

  • 毎月同じメニューを提供していて、顧客対応を減らしたい
  • 会員制や継続契約が基本になっている
  • 顧客自身で管理・解約できるようにしたい

こんなあなたにはリンク決済

  • SNSからライトに申し込みを受け付けたい
  • 毎月の金額や内容が決まっている商品を継続提供したい
  • 顧客情報を手入力せず、申し込みを自動化したい
ひまり
ひまり

わたしは、初めはサロンの月額プラン用にリンク決済を使っていたのですが、月額制サロンなら、請求日を設定できるサブスクリプションの方が便利でした!

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スクエアなら目的に合わせてサブスク運用が選べる!

スクエアには、スクエアサブスクリプションとリンク決済という、2つの継続課金方法があります。

どちらも月額費用は無料で、費用は使った分の決済手数料3.6%だけです

  • 対面決済なら「サブスクリプション」
  • オンライン決済なら「リンク決済」

あなたのビジネスに合った形で、無理なくサブスクを運用してみてくださいね。

スクエアなら、無料で今すぐアカウント作成ができます。

この機会に、あなたのサービスにもキャッシュレスのサブスク決済を導入しましょう!

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