スクエアのタッチ決済をiPadで使う方法を紹介します

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スクエアの大きな魅力の一つは、ハイスピードなタッチ決済。

端末やスマホに、クレカやお客さまのスマホをかざしてもらうだけで決済が完了します。

iPhoneやAndroidスマホなら、決済端末を接続しなくてもタッチ決済ができるTapToPayが便利なのですが、iPadもタッチ決済に対応しているのかなって思っていませんか?

実は残念なことに、iPadだけではスクエアのタッチ決済はできません。

iPadだけでできるのはQRコード決済だけです。

iPadでタッチ決済をするには、スクエアリーダーかスクエアスタンドとの接続が必要です。

 

スクエアはiPadだけではタッチ決済ができない

iPadでもiPhoneでも、同じスクエアアプリで動きます。

でもiPadには決済用のNFCというタッチ決済のためのシステムがないんです。

iPadだけでできるのは、QRコード決済だけです

でも、大きな画面のPOSレジで決済をできたら便利ですよね。

そんな方には、スクエアスタンドかスクエアリーダーを接続すれば、タッチ決済も使えるようになります。

iPadとスクエアリーダーを接続する方法をこちらで紹介しています。


スクエア公式サイト

スクエアリーダーとスクエアスタンドの違いを紹介

スクエアリーダーは小型で手のひらサイズの決済端末。

iPadとはBluetooth接続で接続します。

4,980円とリーズナブルで持ち運びもしやすいのが特徴。

スクエアリーダーと接続できるiPadはこちらの記事にまとめました。

スクエアスタンドはiPadにはめ込んで使います。

スクエアスタンドでタッチ決済をする
スクエアスタンド

据え置き型で固定して使いたい方にお勧めです。

29,980円ですが、固定型POSレジとしてはかなりリーズナブルに始められます。

スタイリッシュな見た目で、接続もUSB-Cポートを使うので安定しています。

対応機種がやや少ないのが難点です。

スクエアスタンド対応iPad一覧
iPad​(第10世代)​
iPad Pro 11インチ​(第1~第4世代)
iPad Air​(第4~第5世代)
iPad Air 11インチ​(M2)


スクエア公式サイト

スクエアの申し込み方法詳細

    • STEP1
      スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する

      スクエアから登録確認のメールが届くので、そこからスクエアデータにアクセスして申し込みを始めます。

      スクエアのアカウントの作成方法

    • STEP2
      スクエアデータからあなたの事業概要を登録する

      【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録していきます。

      スクエアでは、キャッシュレス決済の申し込みで事業内容を確認するので、スクエア予約やPOSレジなどの無料サービスを使う場合も、キャッシュレス決済の登録はしてくださいね。

      スクエアの申し込み方法

      未開業の方は売り上げ見込みで大丈夫ですよ。

    • STEP3
      スクエアにあなたの情報を登録する

      個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

      スクエアの申し込み方法

      ここで入力するのは、身分証明書に記載されている住所です。

      居住住所と身分証明書の記載が違う方は、身分証明書をしっかり確認してくださいね。

    • STEP4
      スクエアに事業内容を登録する

      事業内容の詳細を登録していきます。

      店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

      スクエアの申し込み方法

    • STEP5
      スクエアで入金するための銀行口座を登録する

      スクエアの申し込み方法

      このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。

      認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。

      これでスクエアの申し込みは完了です!



スクエア公式サイト

iPadだけではスクエアのタッチ決済は使えない

iPhoneではTapToPayで、スマホだけでタッチ決済を受付できるのですが、残念ながらiPadではできません。

でも、スクエアリーダーかスクエアスタンドを接続すれば、タッチ決済も挿し込み決済も使えます。

商品数が多かったり、固定して使いたい場合は、やっぱり大きな画面で使えるiPadが便利です。

iPadでも決済できる
スクエアでキャッシュレス決済を
始めましょう