スクエアの入金手数料はいくら?翌営業日入金でも手数料は0円!

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スクエアでは基本的に入金手数料はかかりません。

負担する費用は決済手数料だけ。

どの銀行でも、翌営業日入金でも入金手数料は無料です。

唯一入金手数料がかかるのは、即時入金を利用したときだけです。

この記事では、10年スクエアを愛用しているわたしが、スクエアの入金手数料について詳しく解説していきます!

スクエアの最短翌営業日入金でも、入金手数料はかからない

入金サイクルが早いのは、スクエアの大きな魅力ですが、入金回数が多いと手数料も気になりますよね。

スクエアは入金回数に関わらず、通常入金なら手数料はかかりません

決済額から差し引かれるのは、決済手数料だけ。

この金額がすべて入金されます。

他に引かれる金額は一切ありません。

スクエア公式サイト

有料オプション【即時入金】を使うと入金手数料がかかる

実はスクエアでは、決済額を即口座に移せる、即時入金というサービスがあります。

アプリで手続きをするだけで、当日中に入金が完了します。

この即時入金はサイクルから外れたオプションサービスなので、入金額に1.5%の即時入金手数料がかかります。

手続きをしなければ、勝手に入金されることはありません。

スクエアの即時入金
即時入金

使わなければ発生しない費用なので安心してくださいね。

実際に即時入金をやってみたら爆速すぎて驚いた体験を、こちらの記事で紹介しています!

スクエア公式サイト

スクエアで発生する費用

基本的にはスクエアでは月額費用は発生しません。

わたし自身はスクエアPOSレジ、スクエア予約、スクエアオンラインショップを使っていますが、無料の範囲内で使っています。

さらに高機能な予約システムにしたい、オンラインショップを広げたいという場合には、プランアップして月額費用を支払うことになります。

スクエアの有料プランについてはこちらで紹介しています。

ショップ機能やPOSレジ機能は他のシステムの方が使いやすい場合もあるかと思うので、まずは無料で試してみることをお勧めします!

スクエア公式サイト

基本入金手数料は無料!スクエアを導入する手順

    • STEP1
      スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する

      スクエアから登録確認のメールが届くので、そこからスクエアデータにアクセスして申し込みを始めます。

      スクエアのアカウントの作成方法

    • STEP2
      スクエアデータからあなたの事業概要を登録する

      【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録していきます。

      スクエアでは、キャッシュレス決済の申し込みで事業内容を確認するので、スクエア予約やPOSレジなどの無料サービスを使う場合も、キャッシュレス決済の登録はしてくださいね。

      スクエアの申し込み方法

      未開業の方は売り上げ見込みで大丈夫ですよ。

    • STEP3
      スクエアにあなたの情報を登録する

      個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

      スクエアの申し込み方法

      ここで入力するのは、身分証明書に記載されている住所です。

      居住住所と身分証明書の記載が違う方は、身分証明書をしっかり確認してくださいね。

    • STEP4
      スクエアに事業内容を登録する

      事業内容の詳細を登録していきます。

      店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

      スクエアの申し込み方法

    • STEP5
      スクエアで入金するための銀行口座を登録する

      スクエアの申し込み方法

      このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。

      認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。

      これでスクエアの申し込みは完了です!



スクエア公式サイト

スクエアなら日々の入金は手数料がかからない

最短翌営業日入金と聞くと、入金手数料が気になりますが、スクエアでは入金サイクルに関わらず、入金手数料は無料です。

サイクルから外れて即時入金をするときだけ、入金額の1.5%の即時入金手数料がかかります。

月額プランや入金サイクルによって、振込額が変わることはないので安心してくださいね。

入金手数料・月額費用はかかりません
スクエアのお申し込みは公式サイトから