スクエアリーダーのデメリットは?10年使った本音レビュー

この記事はプロモーションを含みます

スクエアの決済端末の中でも人気の高いスクエアリーダー。

スクエアリーダー

4,980円と初めてのキャッシュレス導入にも手軽な価格が注目されがちです。

でも実際の使いやすさや、リーダーの寿命が気になりませんか?

スクエアリーダーは

  • 10年以上使える
  • 接続も決済もはやい
  • タッチ決済の読み取り面が広いのでカードの読み取りもスムーズ
  • QRコード決済もできる

こんな決済端末です。

10年以上スクエアリーダーを愛用しているわたしが、実際に使っているスクエアリーダーについて紹介します。

👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト

スクエアリーダーはスマホやタブレットと接続して使う決済端末

スクエアリーダーの特徴は、スマホやタブレットとBluetooth接続して使う端末ということ。

手のひらサイズで持ち運びにも便利で、追加のスクエアドックを使えば、しっかりと安定して置くこともできます。

最新のスクエアドックについてこちらで紹介しています。

スマホやタブレットが必要になりますが、今手持ちのものでも使えるので、初期費用を抑えたい方に人気なのもうなずけますよね。

👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト

実際にスクエアリーダーを使ってみたら…

安い端末だとデメリットもあるんじゃないかなって思いませんか?

実はスクエアの他の決済端末と比べても、ほぼデメリットがないんです。

スクエアリーダーは接続が速い

スクエアリーダーはスマホやタブレットとペアリングして使います。

そのため、単体で動くターミナルやハンディと比べると接続が遅いと思われがちなのですが、そんなことはありません。

ターミナルやハンディも初期設定でWi-Fiに接続設定をします。

スクエアリーダーはそれがペアリングになるだけ。

1度設定すれば、決済アプリを立ち上げた瞬間にペアリングが完了します。

スクエアリーダーは決済も早い

スクエアリーダーもターミナルも、スクエアの決済端末は決済スピードがとにかく速いんです。

それはスクエアが自社で決済端末からシステムまで全部管理できているから。

ひまり
ひまり

スクエアでは、決済スピードが少しでも速くなるように、日々開発を進めているそうです。

リーダー型だから決済スピードが遅いということはありません。

実際にスクエアリーダーとターミナルで比較してみたことがありますが、どちらも早すぎて比較できませんでした。

スマホでタッチとの違いはここ!

スクエアにはスマホだけでも決済できる【スマホでタッチ】という機能があります。

クレカ、電子マネー、スマホウォレットの決済がスマホだけでできます。

リーダーとの違いですが、スマホでタッチは

  • クレジットカードの挿し込み決済ができない
  • タッチ決済の読み取り面が小さいので、決済に時間がかかることがある

このふたつです。

スクエアリーダーはタッチ決済の読み取り面が広いので、軽くかざすだけで決済が完了します。

スクエアリーダーは10年現役

スクエアリーダーが安いとはいえ、1年しか使えない…そんな端末は困りますよね。

実はわたしの持っているスクエアリーダー(第1世代)は10年以上たった今でも、ちゃんと動作しています。

さすがにもうバッテリーは弱っているかと思いますが、4,980円で10年以上使えれば◎ではないでしょうか?

買い切り型の決済端末なので、もし不要になったり買い替えしたいときはフリマサイトで販売しても大丈夫です。

👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト

スクエアリーダーでQRコード決済を受け付ける方法

スクエアでQRコード決済の受付が始まったのは2023年。

ずっとスクエアリーダーをつかっていたわたしは、このリーダーでどうやってQRコードを読み取るのかな?って思ったんです。

このスクエアリーダーでQRコード決済を受け付ける?

スクエアリーダーでQRコード決済をするには、スマホやタブレットにダウンロードした【スクエアアプリ】でQRコードを作ってお客さまの読み取りをしてもらいます。

QRコードの種類を確認する必要はありません。

PayPayでも楽天Payでも、どのQRコード決済でも読み取れるコードをつくってくれますよ。

ひまり
ひまり

スクエアリーダーでもQRコード決済はできます。


👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト

スクエアリーダーだけではレシートの発行ができない

スクエアリーダーの唯一のデメリットが、単体で紙レシートが発行できないこと。

でもスクエアは電子レシートにも対応しているので、紙レシートにこだわらないなら気にしなくても大丈夫ですね。

実際にどんな電子レシートがだせるのか、こちらに実物を公開しています。

もし紙レシートを出したい場合は、レシートプリンターを別途購入することになります。

スクエア公式では4万円近くするレシートプリンターですが、中古なら1万円を切ることもあるので、初期導入費用はかなり抑えられますね。

わたしが使っているレシートプリンターをこちらで紹介しています。

キャッシュレスで決済した時はレシートが要らないという方も多いので、紙で発行しなくてもいいのかなと思っています。

👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト

スクエアリーダーに接続できるスマホとタブレット一覧

スクエアリーダーはかなり古い機種でも接続ができます。

スクエアリーダーに接続できるiPhone

お勧めの機種はこちら!

  • iPhone XS / XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone SE(第2世代/第3世代)
  • iPhone 11世代以降

使えるけどお勧めしないのがこちらです。

  • iPhone 6s
  • iPhone 7
  • iPhone 8
  • iPhone X

iPhoneでスクエアを使いたいならこちらの記事もチェック!

スクエアリーダーに接続できるiPad

  • iPad(A16)
  • iPad 第10世代
  • iPad Air 第4世代以降
  • iPad mini 第6世代以降
  • iPad Pro 11インチ 第2世代以降

スクエアリーダーに接続できるアンドロイドスマホ/タブレット

アンドロイドは機種が多いのですが、アンドロイド7.0以降の機種が対応しています!

👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト

スクエアリーダーを使ってみて気にしなくてよかったこと

スクエアリーダーを実際に使ってみるまで

  • 直接Wi-Fiに接続できるターミナルより決済のスピードが落ちる
  • 有線で接続するスクエアスタンドより安定しない

こんな不安がありましたが、実際にはそんなことはありませんでした。

アプリを立ち上げたと同時に、スマホとスクエアリーダーは接続済み、決済のスピードもターミナルの方が早いという感覚はありません。

ひまり
ひまり

スクエアはとにかく決済スピードが速いので、体感ではわかりませんでした

スクエアリーダーの場合はモバイル通信でそのまま決済できるのはかなりの強みですね。

👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト

リーダーで始めるスクエア導入の流れ

  • STEP1
    スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する

    スクエアから登録確認のメールが届くので、そこからスクエアデータにアクセスして申し込みを始めます。

    スクエアのアカウントの作成方法
  • STEP2
    スクエアデータからあなたの事業概要を登録する

    【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録します。

    スクエアの申し込み方法
  • STEP3
    スクエアにあなたの情報を登録する

    個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

    スクエアの申し込み方法
  • STEP4
    スクエアに事業内容を登録する

    事業内容の詳細を登録していきます。

    店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

    スクエアの申し込み方法
  • STEP5
    スクエアで入金するための銀行口座を登録する
    スクエアの申し込み方法

    このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。

    認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。

    これでスクエアの申し込みは完了です!

早ければ即日で審査が完了するので、その後スクエアリーダーを購入してください。

👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト

10年スクエアリーダーを使ってみた

スクエアリーダーはスマホやタブレットに接続をして使う端末なので、接続や通信のスピードに不安を感じていたかもしれません。

でもそこは安心してください。

わたし自身は10年間スクエアリーダー、ターミナルを使っていますが、そもそもスクエアの接続・通信スピードが速すぎて、差は全く感じませんでした。

デメリットは単体でレシートが出せないことだけですが、対応プリンターも今では1万円を切るくらいで購入ができます。

スクエアリーダーの場合、わたしは一人サロンなので自分のスマホで使っていますが、複数のスタッフが会計をする場合は、慣れないスタッフのミス、スマホの共有という点を検討する必要はあります。

決済のためだけに、スマホやタブレットを導入する費用を考えると、トータルでスクエアターミナルの方が安くなることもあります。

ひまり
ひまり

実はスクエアはリスクフリー返品保証制度があります。

スクエア公式サイトからの購入なら、開封済みでも使用済みでも、30日以内なら端末の返品や交換ができますよ。

👉スクエアリーダーでキャッシュレス決済を始める!|公式サイト