
エアペイの審査に落ちた…ショックですよね。
でも、エアペイの審査落ちって珍しい話ではないんです。
エアペイは店頭決済型に強い人気のキャッシュレス決済ですが、リクルート運営のため、審査は目視でしっかり行われています。
審査基準は明確に開示されていないので、どうして審査落ちしたのか理由はわかりません。
実際、実店舗ありのリラクゼーションサロンでもエアペイの審査落ちをした方もいます。
この記事ではエアペイ審査に落ちた方に、再審査のポイントと、エアペイに代わる決済サービスを紹介しています。
エアペイの審査に落ちたらどう対応するか
エアペイは、一度審査落ちしても再度申し込みができます。
エアペイの場合、審査は適正に行われるので
- 身分証明の入力を間違えた
- 店舗の住所を間違えた
そういった、些細なことで審査落ちすることはありません。
エアペイから電話連絡があり、ある程度の情報は修正をしてもらえます。

わたしがエアペイの審査を受けたときは、入力ミスがありましたが、電話で確認が入り、その場で修正してもらって審査は通過しています。
つまり審査落ちした理由としては
- 店舗URLの内容の不備や規約違反
- 事業内容が十分に伝わらなかった
こういった点です。
この場合はどこが問題だったのかを、エアペイが開示することはありません。
そこで審査基準の異なる、他のキャッシュレス決済サービスを検討するという選択肢もあります。
エアペイに代わる決済サービス
エアペイの大きな魅力は
- 初期費用が端末も含めて無料
- 決済手数料が3.25%(キャンペーン時2.48%)と安い
- 回数券にも対応している
また、大手企業リクルートの運営で、オダギリジョーさんのCMという安心感もあります。
同じように日本企業で、長年安定してキャッシュレス決済サービスを提供しているキャッシュレス決済があります。
それがアルファノートなんです。
アルファノートのメリット
アルファノートは、20年前からキャッシュレス決済サービスを提供している会社です。
- レシートもだせるターミナル型の決済端末が無料でレンタルできる
- 決済手数料が3.25%(キャンペーン時2.48%)
- 特定継続的役務/分割決済にも対応
アルファノートは対応業種が広いので、エアペイの基準では審査落ちでも対応可能です。
アルファノートでは即審査ではなく、問い合わせ後に専任担当者から、あなた専用の決済手数料の見積もりが届きます。
ここは少しハードルが高く感じるかもしれませんが、見積もりをとったから申し込みをしないといけないわけではありません。
専任担当が付くからこそ、必要な申込書類や審査の流れも丁寧に教えてもらえます。
エアペイで再審査を申し込むときのポイント
エアペイで再審査を受けるときにはいくつかのポイントを確認しましょう。
入力内容に不備がある場合、エアペイでは電話で確認をとられることがあります。
連絡の取れる電話番号を入力しているかチェックしてください。
提出した店舗URLに必要な情報は
- 店舗名
- 電話番号
- 住所
- 料金表
これを誰にでもわかる位置に表示されているか確認をしましょう。
またエアペイでは、広告表現を重視します
景品表示法や広告掲載ガイドラインに沿った表現になっているか、再申し込み前に確認してください。
具体的には
- 地域ナンバーワン、最安値など根拠のない表示
- エステサロンのビフォーアフター写真
- 実際にはない本日限定、期間限定といった煽り
こういった表現は審査落ちしやすいです。
エアペイ審査に落ちてもキャッシュレス決済を導入できる
エアペイの審査に落ちて、何がダメだったのか、申し込み手順に間違いがあったのか不安になっていませんか?
エアペイでは申し込み手順の不備は、オペレーターからの確認が入ります。
特に連絡なく審査落ちした場合はその他の部分、主に店舗URLの内容に不備がある可能性が高いです。
もちろん不備がわかれば、修正して再申し込みをするのがお勧めですが、お客さまに伝えたい訴求だったり、外部委託で修正が難しいこともあります。
そんなときはアルファノートに相談してみてください。
他社で断られた業種でも、アルファノートなら対応可能です。

