スクエア決済で無形商品を販売する人必見!審査落ちしない商品を作るポイント!

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キャッシュレス決済の導入を検討している講師・コンサル・セラピストの方にとって、スクエアはとても使いやすく、個人でも副業でも申し込みやすいサービスです。

しかし、「無形商材(形のないサービス)」を提供している場合、ちょっとした表現の違いで審査に落ちてしまうということもあるんです。

特に注意が必要なのが、申請時の「サービス名」「業種名」「商品説明」に使う言葉=NGワードです。

この記事では、スクエアで審査落ちしやすい無形商材の特徴と、避けるべきNGワード、そして審査通過しやすい表現の工夫まで、実例を交えて解説します。

スクエアは、提供するサービス内容によっては、申請時に自動的に審査落ちする場合があります。

その多くは、内容そのものというよりも、表現の仕方=「ワード選びのミス」によるものです。

ひまり
ひまり

言葉選び次第で、審査通過率は大きく変わるので、慎重に申請したいですね。

 

スクエアで禁止されている「無形商品」

スクエアには、利用規約で定められた「取引禁止項目」があり、特に無形商品の中には、審査で即NGとなるものがあります。

NG商材ジャンル具体例理由
占い・スピリチュアル占星術、霊視、エネルギー調整、ヒーリング効果の根拠がなく、誤認・トラブルが多発
情報商材・副業系LINE集客講座、収益化ノウハウ、メルマガ教材誤認リスクが高く、返金・クレームが多い
投資・金融講座FX・仮想通貨・株式投資に関する指導金融庁の登録なしでは違法行為となる可能性あり
会員制オンラインサロン有料グループ、ディスコード招待、非公開コミュニティ提供内容が不明瞭で、詐欺構造とみなされやすい
相互扶助・互助会共済、支援グループ、クラファン的な資金のやりとり金融商品に類似し、違法性の懸念がある


スクエア公式サイト

スクエアで「グレーゾーン」に当たる無形商品はどう判断する?

表現や申請の仕方でNGになってしまうのがこんな無形商品です。

商材例注意点
レイキ・チャクラ調整・ヒーリング付き施術スピリチュアル要素が強すぎるとNGになるケースあり。
「自律神経調整」など一般的表現に置き換えると◎
占星術を使ったコンサル名前を変えて「ライフプラン相談」や「自己分析セッション」にしても、内容次第で引っかかる可能性あり

占い、スピリチュアル系はどのような形でもスクエアでは決済できません。

占い、スピリチュアル系に対応できるキャッシュレス決済をこちらの記事で紹介しています。

スクエアは、誤解やトラブルを防ぐために「誰が・何を・どう提供するのか」が明確なサービスかを審査しています。


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スクエア審査で無形商品がやってしまいがちなNGワード

登録時に避けた方がいいワードもあります。

登録時だけではなく、スクエアでは定期的に巡回して登録情報をチェックしているので、NGワードを使っている場合は、商品の名称を見直すのが良いですよ。

カテゴリNGワード例なぜNGなのか
スピ系チャクラ / 波動 / 浄化 / ヒーリング / 前世 / 守護霊根拠がなく、スクエアの禁止項目に該当
占い系タロット / 数秘 / 占星術 / 引き寄せ / 目覚め「占い・超常サービス」に分類されるリスク
副業系月収100万 / 稼げる / 自動収入 / 副業ノウハウ投機性が高く、誇大広告・クレームの温床に
継続課金系オンラインサロン / 有料グループ / 限定チャット提供内容の不透明さが審査で問題視されやすい

審査に通すための工夫:NG表現の言い換え例

NG表現OKになる言い換え例
チャクラ調整姿勢改善 / 自律神経調整
副業サポートSNS活用支援 / 自営業向け講座
お金のブロック解除家計見直し相談 / ファイナンシャル相談

「稼げる」「変われる」ではなく、「相談できる」「学べる」「整える」という表現に置き換えるのがポイントです。

実際にスクエアで無形商品を販売する方法はこちらの記事で紹介しています。

スクエア公式サイト

無形商品でも安心!スクエア導入の流れ

    • STEP1
      スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する

      スクエアから登録確認のメールが届くので、そこからスクエアデータにアクセスして申し込みを始めます。

      スクエアのアカウントの作成方法

    • STEP2
      スクエアデータからあなたの事業概要を登録する

      【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録していきます。

      スクエアでは、キャッシュレス決済の申し込みで事業内容を確認するので、スクエア予約やPOSレジなどの無料サービスを使う場合も、キャッシュレス決済の登録はしてくださいね。

      スクエアの申し込み方法

      未開業の方は売り上げ見込みで大丈夫ですよ。

    • STEP3
      スクエアにあなたの情報を登録する

      個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

      スクエアの申し込み方法

      ここで入力するのは、身分証明書に記載されている住所です。

      居住住所と身分証明書の記載が違う方は、身分証明書をしっかり確認してくださいね。

    • STEP4
      スクエアに事業内容を登録する

      事業内容の詳細を登録していきます。

      店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

      スクエアの申し込み方法

    • STEP5
      スクエアで入金するための銀行口座を登録する

      スクエアの申し込み方法

      このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。

      認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。

      これでスクエアの申し込みは完了です!



スクエア公式サイト

スクエアでは事業実態と、言葉選びがカギになる

スクエアは、個人のスキルやサービスを売りやすい決済ツールですが、無形商品の取扱いには厳格なガイドラインがあります。

だからこそ、商品名・サービス説明・業種登録時のワード選びがとても大切です。

伝え方を少し工夫するだけで、あなたのサービスは“禁止対象”ではなく、歓迎される価値ある商品として受け入れられるはずです。

無形商品でも
スクエアなら販売できる
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