
エアペイの申し込みをしたいけど、わたしの業種ってどれを選べばいいんだろう?って迷っていませんか?
カフェと雑貨屋を兼業していたり、リラクゼーションとエステなど自分では判断に迷う業種ってありますよね。
エアペイの申し込みの時はタブで業種を選択するので、複数の業種を一度に登録することができないんです。
エアペイでは「複数の業種が当てはまる場合は決済回数が多い業種」と案内されていますが、これからキャッシュレス決済を始めるのに、どの業種で決済回数が多いのかわかりませんよね。
そんなときは「一番売上が多い業種」か「資格や届け出が必要な業種」を選んでおけば大丈夫です。
エアペイで選ぶのは売り上げが多い業種
迷ったとき、最初に考えるべきはお店の売り上げのメインはどれかということです。
わたしの友人は、テイクアウト専門カフェ+リラクゼーションサロンを併設しています。
エアペイ申し込みの時には売り上げの多いカフェで申請をして、リラクゼーションサロンを追加しました。
これから開業するのでわからない方は、自分が力を入れたい方を申請してください。
業種は後から追加できるので、大丈夫ですよ!
エアペイで許可書/免許証が必要な業種は優先して申請する
もう一つ大切なポイントは、エアペイが公式に許可書/免許証の提出を義務付けている業種は優先しましょう。
エアペイで追加書類が必要な業種です。
| 業種 | 必要許可証 |
| ペットショップ | 動物取扱業登録証(販売) |
| ペットホテル | 動物取扱業登録証(保管) |
| まつ毛エクステ | 美容所開設届出済証、または美容所検査確認済証 美容師免許 |
| ヘアエクステ | 美容所開設届出済証、または美容所検査確認済証 |
| 美容医療 | 医師免許 |
| タクシー・リムジン・ハイヤー | 一般乗用旅客自動車運送事業許可証 |
| 運転代行 | 運転代行業者認定証番号 |
| 古物を扱う店舗 | 古物商許可証 |
| 設計・インテリアデザイン | 建築士免許 |
たとえばネイルとまつエクを併設するなら、まつエクで申請します。
ペットサロンとカフェ併設ならペットサロンで申請します。
エアペイが審査した時に、別に追加書類が必要な業種を併設していることがわかったら、改めて追加書類提出の依頼が来ます。
それだけ審査のスピードが遅くなってしまうので、先に提出した方がスムーズにキャッシュレス決済を導入できますよ。
エアペイの業種はあとから追加できる!
エアペイの業種選択で迷ったときは、考えるべきは二つだけです。
売上の柱になっている業種を選ぶこと。
届け出が必要な業種を優先すること。
この原則を押さえていれば、複数の業態を持つお店でも迷うことなく申込みを進められます。
もしそれでも不安が残る場合は、ヘルプデスクに相談すればしっかりと対応してもらえます。
業種選択で悩みすぎる必要はありません。
安心して、あなたのお店に合った形でエアペイを導入してみてください。

