エアペイカードリーダーは何年使える?寿命を延ばす方法も紹介します

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エアペイのカードリーダーの寿命はどのくらい?実際に7年使えてます

エアペイはカードリーダーを無料で貸してもらえますが、どのくらい使えるのか気になりませんか?

リーダーを受け取って半年は保証がついていますが、そのあとに壊れてしまったら結局追加でリーダーの購入費用がかかってしまうのは負担が大きいですよね。

わたしが今使っているエアペイカードリーダーは7年目ですが、まったく問題なく使えています。

エアペイのカードリーダーってどのくらいの寿命があるのか、壊れないように使うための方法と壊れた時の対処法までぜんぶお伝えします!


エアペイのカードリーダーの寿命はどのくらい?

エアペイのカードリーダーは公式に何年使えるといったことは公表されていません。

実際にわたしは7年使っています。

10年使っている飲食店もあります。

エアペイのカードリーダーは小型で軽量なので高い場所から落としてしまったりすると壊れやすいです。

故障するのは、エアペイのカードリーダーだからではなく、使い方で故障しやすいんです。

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カードリーダーが早く壊れる原因になること

実際このような使い方が、エアペイカードリーダーの寿命を短くしたり胡椒の原因になります。

  • 電池残量0のままの過放電
  • 充電しっぱなしの過充電
  • 充電しながらの決済
  • チタン製カードの差し込み
  • 落下や強い衝撃
  • 水濡れや湿気

バッテリー関連のトラブル

バッテリー関連で多いのが、長期間純電せずに放置してしまってバッテリー0の状態が続く過放電です。

久しぶりに使おうとしたらエラーコードが出たという話はよく聞きます。

たまにしか使わなくても、定期的に充電をするようにしましょう。

充電しっぱなしや充電したまま決済をするのは、即故障するわけではないのですが、確実にバッテリーの寿命を短くします。

スマートプラグや電流カットケーブルなどを使うのがおすすめです!

チタン製カードを挿し込んで壊れた!

受け取ったとき重みとひんやりした感触が特徴のチタン製クレジットカード。

このカードを挿し込み決済すると確実にカードリーダーが壊れます。

チタン製カードって通常のクレジットカードより厚みがあるんです。

絶対に挿し込みしないでください!

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エアペイカードリーダーが壊れてしまったときの対処法

エアペイはカードリーダーがなくても、QRコード決済とアプリのタッチ決済が使えるので慌てないでくださいね。

導入後半年以内なら、エアペイのヘルプデスクに電話をして新品と交換してもらうことができます。

保証期間外だと自分で新しく購入することになりますが、こちらもヘルプデスクへの連絡が必要です。

すぐに決済ができなくなるわけではないので、安心してください。

費用1台 20,167円(税込)
支払い方法代引きのみ
配送加盟店確認後2,3日後に発送

壊れて困っていることを伝えれば、すぐに発送をしてもらうことができます。

もしもQRコード決済だけ受け付けたい、クレジットカードもタッチ決済だけでいいなら、追加購入しなくても大丈夫です。

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エアペイのカードリーダーを長持ちさせるポイント

エアペイのカードリーダーは落したり水没させなければ、長く使えます。

バッテリー交換ができないので、長持ちをさせるためには

  • 充電しっぱなしにしない
  • バッテリー残量0で放置しない
  • 長期間使わないときは電源をオフにする

これだけでバッテリー寿命はかなり伸ばせますよ!

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エアペイのカードリーダーは7年現役です!

エアペイではカードリーダーが無償の貸し出しだから、寿命は特に気になりますよね。

わたしが使っているカードリーダーは7年たっても現役で使っています。

バッテリーは以前より弱っているように感じますが、営業中にバッテリー切れを起こしたことはありません。

バッテリーの寿命は使い方にかかってくるので、過充電や過放電をしないように日々使っていれば大丈夫ですよ。

小型で軽量のカードリーダーなので、落としたり水没をさせたりしないように気をつけてくださいね。

大事に使えば7年以上使える無料のカードリーダーです!