
よくCMでも見かけるエアペイ。
オダギリジョーさんが印象的で気になっていませんか??
エアペイなら初期費用を抑えて、手軽にキャッシュレス決済を始めることができます。

本当にメリットしかないの?導入してから後悔したくない!
本当のデメリットを教えてほしい。

気になりますよね!
確かに導入するときに、デメリットだと感じたことがありました!
iOS(Apple製品)しか対応していない、決済手数料がやや高い?など、不安に思うこともありました。
それでもわたしが10年以上、エアペイを使い続けているのには、それだけのメリットがあります。
エアペイは日本の超大手企業リクルートの運営で破綻リスクもなく、サポートも手厚いんです。
エアペイのデメリットは
- iPhoneやiPadのiOS端末は必要
- カードリーダーは貸与品なので紛失したら補償が必要
- 端末変更時に申請が必要
- 決済手数料が高い
ということ。

このデメリットは簡単に解決できるよ!
一方で、
- 初期費用、月額費用無料、振込手数料無料
- カードリーダー無料
- 決済手数料を2.48%まで引き下げできる
- 国内のキャッシュレス決済ブランドにほぼすべて対応
という点は大きなメリットだと感じています。
実際の店舗があれば審査にも通りやすく、申し込んで最短15分でクレカ決済を始めることができるんです。
しかも他社との併用も可能なので、キャッシュレス決済を始めるなら、申し込みしておくのがおすすめ!
エアペイのデメリットと解決策
エアペイを導入するときに感じるデメリットは4つあります
エアペイはアンドロイド非対応!iOS端末が必要
エアペイはiPhoneやiPadにアプリをダウンロードして決済するのですが、このiOS端末はお店が準備しないといけません。
アンドロイドには対応していないんです。

わたしはもともとiPhoneを使っていたので、そのスマホでエアペイを始めました!
お店専用の決済端末が欲しかったり、個人スマホと分けたいときはiOS端末を購入してください。
実はエアペイはかなり古い端末まで対応しているので、型落ちの中古iPhoneを安く購入することで、かなり費用は抑えられます!👉エアペイ対応のiPhoneiPadを紹介
エアペイのカードリーダーは貸与なので解約時は返却必須
カードリーダーが無料って聞いて「貰える」と思いそうですが、エアペイカードリーダーは貸与品です。
- 故障した場合は弁償
- 解約時には返却
が必要なんです。
水没や落下による故障、紛失した場合は補償しないといけません。
不安になるかもしれませんが、エアペイカードリーダー実はわたしは7年間故障なしで使っています👉エアペイカードリーダーの寿命
長期間使った後のバッテリー劣化やボタンの故障なら、経年劣化として補償を求められることはないので安心してくださいね!
エアペイはiPhoneやiPadを登録する
エアペイを使い始めるときに、iPhoneやiPadにアプリをダウンロードして、ログインします。
この最初にログインした端末がエアペイに登録されるので、他のiPhoneやiPadから自由にログインすることができません。
機種変更やiPhoneとiPad両方から使いたいときは、エアペイに申請をして、新しく端末登録してもらいます。
早ければ当日中に登録はできます。

これはセキュリティのためです!
わたしはiPhoneを水没させたときにエアペイヘルプデスクに連絡したら、1時間後には新しいiPhoneで決済できるようになっていました!
エアペイのクレカ決済手数料3.24%は高い!
クレカの決済手数料は10年前よりずいぶん安くなりましたが、それでもエアペイは3.24%。

今は2%台の決済手数料も珍しくないので、ちょっと高く感じますよね。
エアペイでは年間のクレカ決済手数料が、だいたい5000万円以下なら、エアペイのディスカウントプログラムが使えるんです👉エアペイディスカウントプログラムとは?
このプログラムの申し込みをすれば、クレカ決済手数料が2.48%になります。
適用条件の詳細を確認する必要はありません。
申し込めばエアペイが自動で審査してくれて、もし適用外でも手数料が3.24%になるだけ。
ペナルティはないので、安心して申し込みの時にチェックを入れてください!
エアペイのメリットはこれだけある!
わたしが10年以上エアペイを使っているのは、デメリットを超えるメリットが大きいから。
そしてこの10年間でエアペイはすごく導入しやすくなっています!
エアペイは最短15分でクレカ決済が始められる

エアペイって審査に時間がかかるって聞いたけど、本当に15分で使えるようになるの?

申し込み後最短15分で、VISAとMasterのタッチ決済が、使えるようになったんです!
審査前に?と思うかもしれませんが、身分証明書と銀行口座の登録で、iPhoneならタッチ決済が使えます👉エアペイのタッチ決済の使い方
端末不要でiPhoneだけあれば、即日クレカ決済が始められるんです!
エアペイでかかる費用は決済手数料だけ!
エアペイは初期費用はもちろん、月額費用や入金手数料がかかりません。
だから決済手数料はクレジットカードの場合は2.48%だけ。
長く使えば使うほど、固定費用がないというのは大きなメリットになります。
エアペイは国内の主要なキャッシュレス決済に対応している
クレジットカードの国際ブランドはもちろん、交通系IC、Applepay、GooglePayに加えて、国内のQRコード決済のほぼすべてに対応しています。
QRコード決済ってPayPayや楽天ペイのようなメジャーなものから、郵貯ペイ、ANAペイなどあまり知られてないものを含めるとだいたい40種類くらいあるんです。
さらにエアペイは、KakaoPayやGCashといった、アジア系のQRコード決済にも対応しています。
QRコード決済って多すぎてなかなかお店からするとわかりにくいのですが、エアペイなら、お客さまの提示したQRコードやバーコードを読み取るだけなので、決済も本当に簡単なんです。
10年使って分かったリクルート運営の安心感
実はわたしは過去に6社以上の、個人事業主対応のキャッシュレス決済会社を使っています。
中には会社が合併して、名称が変わって大幅にシステムが変わったり、導入時より条件が悪くなったキャッシュレス会社もあるんです。

それまでの決済画面が、システム改修で変わってしまったときは、本当に困りました。
2026年7月には、大手キャッシュレス決済会社全東信が破産して、加盟店に売り上げが入金されないという事態にもなりました
エアペイは、大手リクルート運営で三井住友銀行とも提携しているので、サービスが改善することはあっても、運営会社が変わったり、破産するという心配がありません
エアペイのメリットとデメリットとは
エアペイは確かに申し込みをして、実際に決済できるようになるまでに少し時間はかかりました。
セキュリティのため、iOS端末にしか対応していない、決済用のiOS端末を変更するときに申請が必要というのは、面倒に感じます。
ただ、長く愛用していると感じるのは
- 固定費用がかからない
- システムを改善するときも加盟店が決済を受け付ける負担にならないように作られたアプリ
- 81種類の決済方法に対応している
デメリットを超えるメリットです。

