エアペイのメリットデメリット!10年使ったサロンオーナーが解説

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エアペイのメリットデメリット!10年使ったサロンオーナーが解説

エアペイの最大の魅力は、導入費用や月額費用が無料で、さらに決済に必要なカードリーダーも無料で貸してもらえるということですよね。

初期費用を抑えて、これからの店舗に必須のキャッシュレス決済を始めることができます。

  • 無料なのは嬉しいけど、なにかデメリットがあるのかな
  • 導入してから後悔したくない

そう気になって申し込みを迷っていませんか?

実際にサロンをオープンして10年間、エアペイを使ってみて感じてみたデメリット、そしてエアペイでよかったと思うメリットがあります!

エアペイのデメリットは

  • 利用開始まで時間がかかる
  • iPhoneやiPadのiOS端末は必要
  • カードリーダーは貸与品なので紛失したら補償が必要
  • 端末変更時に申請が必要

ということ。

一方で、

  • 初期費用、月額費用無料、振込手数料無料
  • カードリーダー無料
  • 決済手数料2.48%
  • 国内のキャッシュレス決済ブランドにほぼすべて対応

という点は大きなメリットだと感じています。

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エアペイのデメリットとは

エアペイ申し込みから使えるまでの期間

エアペイでキャッシュレス決済の申し込みをした場合、クレジットカード決済の審査自体は2,3日で完了します。

でもそのあと、エアペイ側での加盟店登録、カードリーダーの発送などの時間がかかります。

ひまり
ひまり

わたしの場合は10日でした。

申し込みが多い時期はもう少し時間がかかることがあるようです。

QRコード決済は利用開始に、最長1か月半程度かかるので、オープン日が決まったら、早めのお申し込みがおすすめです。

ひまり
ひまり

どのキャッシュレス決済会社で申し込んでもQRコード決済は、1カ月程度かかるよ!

エアペイを使うならiOS端末が必須!

エアペイはiPhoneかiPadでしかアプリが動かないので、iOSの端末は自分で準備する必要があります。

かなり古い機種まで対応していて、導入費用を抑えるなら、中古端末を購入するのがおすすめです。

わたしはもともとiPhoneを使っていたので、自分の個人スマホでエアペイを始めました。

エアペイのカードリーダーは返却が必要

無料が売りのエアペイカードリーダーですが、実はこれ貸与品なんです。

だから解約するときには返却しないといけません。

紛失して返せない場合は、実費をカードリーダー代として支払います。

故障の場合、バッテリーの劣化やボタンの故障など、経年劣化の場合は必要ありませんが、水没や落した場合も補償しないといけません。

エアペイはiPhoneやiPadが登録される

エアペイを使い始めるときに、iPhoneやiPadにアプリをダウンロードして、ログインします。

この最初にログインした端末がエアペイに登録されるので、他のiPhoneやiPadから自由にログインすることができないんです。

機種変更やiPhoneとiPad両方から使いたいときは、エアペイに申請をして、新しく端末登録してもらいます。

早ければ当日中に登録はできます。

ひまり
ひまり

これはセキュリティのためです!

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エアペイのメリットとは

エアペイは初回導入時に少し時間がかかりますが、使っていくとメリットが大きくなります。

エアペイなら費用は決済手数料だけ!

エアペイは初期費用はもちろん、月額費用や入金手数料がかかりません。

だから決済手数料はクレジットカードの場合は2.48%だけ。

長く使えば使うほど、固定費用がないというのは大きなメリットになります。

エアペイは国内の主要なキャッシュレス決済に対応している

クレジットカードの国際ブランドはもちろん、交通系IC、Applepay、GooglePayに加えて、国内のQRコード決済のほぼすべてに対応しています。

QRコード決済ってPayPayや楽天ペイのようなメジャーなものから、郵貯ペイ、ANAペイなどあまり知られてないものを含めるとだいたい40種類くらいあるんです。

さらにエアペイは、KakaoPayやGCashといった、アジア系のQRコード決済にも対応しています。

QRコード決済って多すぎてなかなかお店からするとわかりにくいのですが、エアペイなら、お客さまの提示したQRコードやバーコードを読み取るだけなので、決済も本当に簡単なんです。

10年使って分かったリクルート運営の安心感

実はわたしは過去に6社以上の、個人事業主対応のキャッシュレス決済会社を使っています。

中には会社が合併して、名称が変わって大幅にシステムが変わったり、導入時より条件が悪くなったキャッシュレス会社もあるんです。

ひまり
ひまり

それまでの決済画面が、システム改修で変わってしまったときは、本当に困りました。

エアペイは、大手リクルート運営だから、10年で変わったのは

  • スマホでタッチ決済が受付できるようになった
  • QRコード決済が受付できるようになった
  • 決済手数料が安くなった

どんどん加盟店にとっては改善されるているだけ!

決済画面も初めからしっかり作りこまれているので、利用中に変更があって、決済のオペレーションが変わることもありません。

エアペイはリクルート運営だから安心感が違う!|公式サイト

エアペイのメリットとデメリットとは

エアペイは確かに申し込みをして、実際に決済できるようになるまでに少し時間はかかりました。

セキュリティのため、iOS端末にしか対応していない、決済用のiOS端末を変更するときに申請が必要というのは、面倒に感じます。

ただ、長く愛用していると感じるのは

  • 固定費用がかからない
  • システムを改善するときも加盟店が決済を受け付ける負担にならないように作られたアプリ
  • 81種類の決済方法に対応している

デメリットを超えるメリットです。

使い続けるとメリットが大きい!だからわたしはエアペイを使ってます|公式サイト