
スクエアリーダーを購入しようとしたときに、第1世代、第2世代って気になりませんでしたか?
公式では第1世代は既に販売終了していますが、メルカリなど中古ではまだ流通しています。
公式サイトでは第2世代が4980円で販売されているので、1500円程度で販売されている第1世代も気になりますよね。
実際に使ってみたところ、第1世代でも第2世代でも、スマホやタブレットとの接続スピードや決済スピードに差はありませんでした。
でも第1世代はすでにスクエアのサポートが切れているうえに、未使用品でもバッテリーが劣化しているので、これから購入する方なら、公式で第2世代を購入するのがおすすめです!

スクエアリーダーの第1世代と第2世代の性能はほとんど変わらない
スクエアリーダー第1世代は、クレジットの差し込み決済とタッチ決済に対応しています。
タッチ決済はクレカ、交通系など電子マネーはすべて対応可能です。
QRコード決済はリーダーではなくスクエアアプリでの設定なので、リーダーでの差はありません。
- 基本的な性能は第2世代と変わりません!
- 決済スピードにも差は感じませんでした。
- ペアリングはやや第1世代がやや遅い感じですが使っていて不便は感じません。
第2世代はスクエアアプリを立ち上げた瞬間にペアリングしていますが、第1世代だと立ち上げた直後に【リーダーを接続しました】と表示される、くらいの差です。
スクエア公式サイト
スクエアリーダーだけなら見た目もほぼ変わらない
スクエアリーダーだけなら、見た目もほぼ変わりません。
ドックを使うと、第2世代がかなりスタイリッシュなのがわかると思います。

充電も第1世代はType-B、第2世代はType-Cなのでドックの互換性はありません。

使ってみた感じでは、ほぼ同等に使えます。
スクエアリーダー第1世代はお勧めしない
スクエアリーダーの第1世代をお勧めしない理由は
- サポートが受けられない
- バッテリーの劣化
スクエアでは、中古で買った商品はサポートが受けられません。
以前から第1世代を使い続けている方は、操作やエラーなどが出た時のサポートは受けられますので安心してください。
また、第1世代は2023年くらいまでに販売されていた商品なので、バッテリーが劣化している可能性が高いです。

わたしの10年使ったスクエアリーダー第1世代は、充電しながらでないと使えません。
スクエアリーダー第2世代なら公式のサポートもあり
スクエアではリスクフリー返品制度があります。
スクエアの認定店で購入した商品は、30日以内であれば開封済みでも返品が可能です。
さらに1年以内の保証付きです。
中古や認定店以外で購入した場合は返品もサポートもされません。
2~3000円の差で、サポートが全く違うんです。

購入後のリスクを検討したら、公式で第2世代を購入するのがおすすめです
スクエアリーダーで始める!スクエア導入の流れ
- STEP1スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する
スクエアから登録確認のメールが届くので、そこからスクエアデータにアクセスして申し込みを始めます。

- STEP2スクエアデータからあなたの事業概要を登録する
【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録します。

- STEP3スクエアにあなたの情報を登録する
個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

- STEP4スクエアに事業内容を登録する
事業内容の詳細を登録していきます。
店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

- STEP5スクエアで入金するための銀行口座を登録する

このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。
認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。
これでスクエアの申し込みは完了です!
スクエアリーダーは第2世代を公式購入がお勧め!
今、スクエアリーダー第1世代を使っている方なら、壊れるまで使っても大丈夫です。
これから導入する方は、中古の安い第1世代ではなく、公式で第2世代を購入することをおすすめします。
正直にいうと、機能面ではすごく差を感じるということはありませんでした。
でも決済端末で重視するのは安定性とサポート。
あなたがこれからスクエアを導入するなら、 公式で購入できる第二世代を選ぶのがおすすめです!

