
スクエアでキャッシュレス決済を申し込みたいけど、開業届って必要かなって思っていませんか?
わたしも申込するときそうでした。
キャッシュレス決済を申し込むために開業届出して、ホームページ作ってと頑張ったんですけど、なんとスクエアに申し込むのにそんなもの必要なかったんです。
え?書類ってこれだけ?
びっくりするくらい簡単でした。
用意した開業届やホームページは、他のキャッシュレス決済に申し込むのに使ったので無駄にはなりませんでしたが、スクエアの申し込み手続きは、他のどんなキャッシュレス決済より無駄がなくて簡単。
そしてグローバルに展開している企業なので、クレジットカード会社(VISAやマスター)の審査もスムーズなんです。
この記事ではスクエアの申し込みに必要な書類などをお伝えしますね。
スクエアの申し込みには開業届も屋号も要らない
スクエアに申し込むのに、開業届や事業計画書は必要ありません。
もちろん法人である必要もありません。
屋号がなくても、本名で問題なく登録できます。
実際の入力画面では屋号の欄がありますが、本名や事業用の名前で大丈夫です。

「とりあえず試してみたい」という方でも、特別な準備なしでスタートできるんです。
だから副業だったりイベント出店でたまに使いたいだけって方も気軽に申し込めるんですよね。
スクエアの審査に開業届は不要。提出書類はこれだけでOK!
スクエアの本人確認は本当にシンプルです。
クレジットカードや銀行口座を作る方が大変に感じるくらいでした。
スクエアの登録時に必要なのは
- メールアドレス
- 売上の振込先になる銀行口座
このふたつだけなんです。
銀行口座で本人認証をしますが、できなかった場合にのみ身分証明書が必要になります。
個人事業主や副業の方が、本人確認に使える書類を一覧にしました。
| 運転免許証 | 有効期限内のもの |
| マイナンバーカード | 通知カードは不可 |
| パスポート | 所持人記載欄+住所記載欄の提出が必要 |
| 外国籍の方は在留カード | |
| 健康保険証 | 補助書類(住民票の写しや公共料金の請求書など)が必要 |
| 住民票の写し | 発行から6か月以内 |
どの書類を使うにしても、現住所とスクエアへの登録住所が一致していることが必要です。
提出はスマホだけでも簡単に終わります。
明るい場所で、ちゃんと書類が見やすいように撮影するのもポイントですね。
郵送などの面倒な作業は一切ないので「えっ、これで終わり?」と拍子抜けしてしまうくらい簡単でした。
銀行口座も必ず本人確認書類と同じ名義のものを提出してください。
改姓前の名義の口座や、家族の口座ではだめですよ。
この情報がお客さまに知られることはないので安心してくださいね。
スクエアの詳しい申し込み手順を、こちらの記事ではスクショ付きで紹介しています。
副業でも屋号がなくても安心して申し込んでください。
副業で開業届なしでもスクエアの審査に通るポイント
審査されるってきくとちょっと不安になりますよね。
小さい事業だからとか、今までの実績がないから大丈夫かなって思っていませんか?
スクエアの審査で大切なのは、屋号や事業規模の大きさではなく、どんな商品やサービスを、どのように提供するのかがはっきりしていること。
たとえば、
- ハンドメイド作品をネットで販売しています
- 週末だけマルシェに出店して、コーヒーを売っています
- ご自宅に伺ってマッサージをしています
など、具体的な内容が伝われば問題ありません。
占いやデジタルコンテンツ販売など、一部対象外の業種がありますが、それ以外なら、副業の方でも問題なく通過しますよ。
スクエア公式サイト
スクエアなら小さな事業でもこれから始める事業でも大丈夫
スクエアは起業大国アメリカ発祥のキャッシュレス決済。
最近は日本でも起業や副業が増えてきましたね。
でも銀行で事業用の融資を受けるのも大変だったり、副業したら確定申告が大変になったり、小さな法人を作るのにも山のように書類が必要だったり、まだまだハードルが高いなって思う部分も多いです。
起業副業当たり前、失敗したってそれが経験でキャリアにもなる、アメリカ発のスクエアだから、あなたのこれからの起業も副業も、しっかりサポートしてくれますよ。
わたしは起業を決めて2週間で開業したのですが、その時点で使えたキャッシュレス決済は、スクエアだけでした。
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その手軽さに、あなたもきっと驚くはずです。

