Square決済中に通信が切れたらどうなる?トラブルを防ぐためにできること

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「決済の途中で通信が切れたらどうなるの?」
Squareを使ったキャッシュレス決済は便利ですが、インターネット接続が必要なため、通信が不安定なときに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

特にイベント出店・キッチンカーなど、Wi-Fi環境が整っていない場所ではトラブルの可能性も気になります。

この記事では、通信トラブル時にSquareはどうなるのか、事前にできる対策について、わかりやすく解説します。

Squareの決済にはインターネット接続が欠かせません。
あらかじめいくつかの手段を準備しておくことが、トラブルを防ぐ一番のポイントです。

 

Squareの決済途中で通信が切れたらどうなる?

Squareは決済データをクラウドに送信して完了するため、通信が途中で途切れるとエラーになります。
タッチ・IC・QR決済中に通信が切れた場合は決済ができません。

決済ができたかな?不安な場合はレジアプリの​「取引履歴」画面を確認してください。
取引の​詳細情報​を​確認して、​決済内容と​照合します。

​この​取引の​詳細画面に​決済の記録がない場合は、決済は​完了していません。
再度決済を行ってくださいね。

オフラインモードがあるからネットにつながらなくても大丈夫ではない

Squareにはオフラインモードがありますが、対応するのは磁気カード決済のみです。
Squareリーダー(第2世代)は決済には対応していないので、実際に使用することはできません。
Squareターミナルは磁気カードに対応しています!

Squareのオフライン決済についてこちらで詳しく解説しています。

スクエア公式サイト

Squareで通信トラブルを防ぐためにできること

事前にとれる対策を考えておくことで、通信トラブルによる決済ミスを最小限に抑えられます。

モバイル通信(4G/5G)での運用も想定して、できるだけ人口カバー率が高く通信が安定しているdocomo、au、Softbankのスマホや、サブブランドのスマホにするのもひとつの手段ですね。
スマホのモバイル通信を活用すれば、Wi-Fiがなくても安定した通信ができます

ひまり
ひまり

店舗では光回線を導入していますが、回線トラブルがあったときにモバイル通信が大活躍でした。
Wi-Fi+サブの通信手段があると安心できますね!

長時間の出店や屋外イベントでは、ポケットWi-Fi+モバイル通信を準備しておくのがおすすめです。

スクエア公式サイト

キャッシュレス決済を導入するならネット環境を整えて!Square導入の流れ

Squareの導入手順はとても簡単。
Square公式サイトから無料アカウントを作成して、そのままキャッシュレス決済の申し込みをするだけです。

必要なのはメールアドレスと銀行口座だけ。
口座はいつでも変更できるので、安心してくださいね

  1. Square公式サイトからメールアドレス、パスワードを登録
  2. 事業内容の簡単なアンケートに答えてアカウントを作成
  3. 入金用の銀行口座を登録

審査は最短当日で完了します。
今すぐ申し込みできますね。

スクエア公式サイト

キャッシュレス決済は通信が命!Squareでも万が一の備えも忘れずに

Squareだけではなく、キャッシュレス決済はネット接続が前提のサービスです。
通信トラブルが起きたときのリスクも考えて、モバイル通信・ポケットWi-Fiなど、事前にいくつか備えておくことが安心してキャッシュレス決済を使うカギになります。

その点、Squareリーダーなら、スマホとBluetooth接続するだけで、そのままWi-Fiもモバイル通信も利用できるのでとても便利!
「Wi-Fiがないから不安…」という方も、月額費用0円、決済手数料も2.5%で今のスマホ環境だけでも使えるSquareなら、安心して導入できますね。