【スクエア手数料完全まとめ】対面・非対面・請求書決済の違いと業種別活用法

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スクエアを導入するなら絶対に知っておきたいのが「決済手数料」。
特に対面か非対面かでコストは大きく変わります。
この記事では、スクエアの決済手段ごとの手数料と、それぞれどんな業種・業態に向いているかをわかりやすく解説します。

スクエアの決済手数料は最低2.5%〜最大3.6%。
「対面か非対面か」で変わるだけでなく、決済の方法によって向いている業種も異なります
コストを抑えながら、サービスに最適な決済手段を選ぶことが、スクエアを賢く使うコツです。

 

対面決済:もっとも低コストで使える基本の決済手段

手数料:2.5%(クレジットカード)、3.25%(交通系IC・QR決済など)

スクエアリーダーやターミナルを使って、お客様がカードやICをタッチ・挿入する形式。
対面決済は手数料が最も安いです。

向いている業種:

  • 美容室・ネイルサロン(来店時決済)
  • カフェ・飲食店(スムーズな会計)
  • 小売店・雑貨屋(IC対応で観光客にも便利)
  • キッチンカー・イベント出店(モバイル運用)
ひまり
ひまり

普段の店舗の決済ではこちらを使っています!

スクエア公式サイト

オンライン決済:ネット販売・自動課金に適したEC向け決済

手数料:3.6%(クレジットカードのみ)

スクエアオンラインストアを使ったセルフ型のWeb決済。
お客様が自分でクレジットカード情報を入力して決済するスタイルです。

向いている業種:

  • 通販サイト(化粧品、雑貨など)
  • オンライン講座(継続課金や自動化)
  • パーソナルジム・教室(月額会員制)
ひまり
ひまり

サロンの会員様が化粧品などを購入するときに使ってもらってます。
店舗でも購入できますが、なくなるスピードと来店頻度が合わないこともあるので用意しました!

サブスクの継続課金にも利用できます


スクエア公式サイト

非対面カード入力決済(バーチャル端末・ブラウザ決済)

手数料:3.6%(クレジットカードのみ)

スクエアの管理画面やPOSアプリで店舗側がカード情報を手入力して決済する方式
お客様がその場にいなくても、電話やリモートでの受付時に活用できます。

向いている業種:

  • 訪問整体・出張エステ(予約時に事前決済)
  • オンライン講座、スクール(契約後にカード決済)
  • ネットショップがない場合の商品決済


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請求書決済:メールで送って、あとから支払ってもらう

手数料:3.25%(クレジットカードのみ)

スクエア請求書機能を使えば、決済リンク付きの請求書をメールで送信可能。
お客さまにカード情報を入力してもらいます。
支払いはお客さまのタイミングで、リマインド機能もあり便利です。

向いている業種:

  • フリーランス(デザイナー・ライターなど)
  • 法人取引(BtoB向けに月末まとめて請求)
  • 映像・写真業(納品後にスムーズに請求)
ひまり
ひまり

キャンセル料の請求などにも使えますね!

業種によって最適な決済手段

決済手段手数料主な用途向いている業種例
対面決済(カード)2.5%店頭・現地での会計飲食・美容・サロン・物販
QR・電子マネー3.25%Suica・PayPay等若年層・観光客が多い店舗
対面決済ユニオンペイ3.25%店頭決済のみインバウンド対応業種
オンライン決済3.6%ECサイト・自動課金通販、オンライン講座、会員サービス
非対面入力決済3.6%電話注文・カード番号手入力訪問サービス、相談業、士業
請求書決済3.25%請求書でのカード払いフリーランス、BtoB、納品ベース業種

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決済手数料が最安値!スクエア導入の流れ

スクエアの導入手順はとても簡単。
スクエア公式サイトから無料アカウントを作成して、そのままキャッシュレス決済の申し込みをするだけです。

必要なのはメールアドレスと銀行口座だけ。
口座はいつでも変更できるので、安心してくださいね

  1. スクエア公式サイトからメールアドレス、パスワードを登録
  2. 事業内容の簡単なアンケートに答えてアカウントを作成
  3. 入金用の銀行口座を登録

通常はこの時点で申し込みは完了しますが、銀行口座の登録住所が違う、銀行がスクエアの自動確認に対応していない場合は、身分証明書の登録が必要になります。

身分証明書は運転免許証やマイナンバーカードで大丈夫ですよ!

審査は最短当日で完了します。
今すぐ申し込みできますね。

スクエア公式サイト

最適な手段を選べば、スクエアはもっと使いやすくなる

スクエアの決済手数料は一律ではなく、用途によって大きく変わります
「店頭で対面なら2.5%」「オンラインは3.6%」といった使い分けの意識が、無駄な手数料を防ぐポイントです。
自分の業態・サービスに合わせて最適な方法を選び、スクエアを賢く活用していきましょう。