10年サロンを経営しているオーナーがエアペイを解約して戻った理由!本当のメリットとデメリット

この記事はプロモーションを含みます

エアペイのメリットとデメリット

エアペイは、決済手数料が2.48%と安い!

そして店舗があるなら、3日程度で審査も通り、2週間でキャッシュレス決済を始められます。

実はわたしは、10年以上サロンを経営していますが、開店時にエアペイを導入し、一度解約、そして改めてエアペイと契約しました。

ひまり
ひまり

当時は他社の決済手数料が、どんどん値下げして安くなっていくし、エアペイのカードリーダーには、ちょっとおもちゃのようで不安があったんです。

でも解約してしばらくして、エアペイのサービス内容が変わったことで再契約をしました!

実は開店時にエアペイだけでなく、複数のキャッシュレス決済サービスにも申し込みをして、使っていました。

その後も他社の決済サービスを利用してきましたが、決済手数料の引き下げや、回数券・オンライン決済に対応したことから、再びエアペイを選びました。

わたしがエアペイを解約した理由、そしてやっぱりエアペイが良い!そう思った理由をお伝えします。

👉決済手数料2.48%に引き下げしたエアペイをチェックする

わたしが一度エアペイを解約した理由

サロンオープン時に導入したエアペイを、わたしは一度解約しています。

エアペイを解約した理由はいくつかあります。

当時はこんなデメリットを感じていました。

エアペイ以外のキャッシュレス会社の決済手数料が安くなった

エアペイを申し込みした時、エアペイと他社の決済手数料はほぼ3.5%くらいで横並びでした。

しかしその後、エアペイ以外の決済手数料が、どんどん安くなっていきました。

3.5%と3.4%程度だったら気にならなかったのですが、なんと1%も差が出てきたんです。

そこでまず、他社の決済を使うようになり、エアペイは使わなくなっていきました。

エアペイから継続利用確認の連絡がきた

エアペイは1年ごとの自動契約更新って知ってましたか?

1年間全く利用がないと、エアペイから「継続して使いますか?」という連絡がきます。

もちろん「使います」と回答すれば、さらに1年契約期間は延長されます。

ひまり
ひまり

でもこのときわたしは解約することを選びました。

その理由がエアペイのカードリーダーです。

エアペイのカードリーダーは貸与品だった

エアペイのカードリーダーは、加盟店が借りているものです。

エアペイカードリーダー

もし故障したり失くした場合は、解約時に返却が必要です。

1年間全く決済しない状態で、カードリーダーが壊れないように、たまに充電するだけという状態も不安でした。

使わないならカードリーダーが故障する前に返した方がいい!そう思って解約することにしました。

解約時に「また使いたくなった時はどうなりますか?」と確認したところ、「再度審査を受けてエアペイを使うことができます」とのことだったので、安心して解約しました。

ひまり
ひまり

ちゃんと解約手続きをすれば、再導入もできます。

👉今のエアペイをチェックする

わたしがエアペイを再開したこれだけのメリット!

一度解約したエアペイですが、1年後に再申し込みすることにしました。

その理由がこちらです!

エアペイで回数券決済ができるようになった

エアペイは、回数券の販売が多いサロン系の導入にも積極的なのに、どうして回数券は決済できないの?

これがエアペイに感じていた大きな不満のひとつでした。

エアペイが回数券も決済できるようになったと確認して、エアペイの再導入を検討しました。

エアペイがオンライン決済に対応した

エアペイは「実際にお店がある」ことに特化したキャッシュレス決済会社です。

主な使い方は店頭での決済なので、オンライン決済ができなかったんです。

お店だったらオンライン決済はいらないのでは?と思われるかもしれませんが、実はサブスク型サービスの販売には、オンラインシステムが必要なんです。

エアペイのオンライン決済の手数料は3.24%。👉オンライン決済について詳しく!

他社オンライン決済だと3.5%くらいなので、安い!と思いました。

エアペイの決済手数料も下がった

エアペイの決済手数料自体は変わっていないのですが【エアペイディスカウントプログラム】が始まったことで、実質手数料が3.24%→2.48%に下がりました。

ひまり
ひまり

正直、先に教えてほしかったって思いました。

初めからこの手数料だったら、解約しなかったです。👉エアペイディスカウントプログラムの条件を確認

エアペイは他社と併用可能

わたしはスクエアも使っているので、他社と併用可能というのも大きなメリットでした。

わたしはエアペイを再契約した時には、他キャッシュレスも使っていたので、ディスカウントプログラム適用外でした。

ひまり
ひまり

エアペイディスカウントプログラムは、エアペイ単独導入が条件なんです。

でもその後、他キャッシュレスを解約した時にエアペイに申請をしたら、適用されて決済手数料は2.48%になりましたよ。

エアペイは使えるQRコード決済が多い

エアペイは国内ほぼすべてのQRコード決済に対応しています。👉実際に現在使えるコード決済について調査しました。

ひまり
ひまり

再契約するときは魅力的に思ったのですが…。

実際にお客さまが使うのはPayPay9割、楽天Pay1割という感じです。

QRコードはそこまで種類に対応しなくてもいいのかな?と思いますが、エアペイに申し込みをしたら自動で審査に回ります。

どのQRコード決済に対応するかはお店が決められるので、わたしはPayPayと楽天Payのみ店頭に掲示しています。

👉今のエアペイをチェックする

わたしが解約後にエアペイに戻った理由

初めてエアペイを使ったときには、導入後に他社の決済手数料が引き下げられたこともあり、だんだんと使用頻度が減っていきました。

結局1年使わずにいたところ、エアペイから継続利用の意思確認があったことが決定打となり、エアペイを解約しました。

ひまり
ひまり

カードリーダーを壊してしまう前に解約した方がいいと思ったんです。

その後、エアペイが回数券販売やオンライン決済にも対応したことで、またエアペイを使うようになりました。

エアペイは他社との併用もできるので、気になっていたらまず申し込んで使ってみるのがおすすめです!

実店舗があれば、審査にはまずおちることはありません。

ひまり
ひまり

開業前でもちゃんと審査には通りましたし、一度解約した後の申し込みもできます。

👉まずはエアペイに申し込みしてつかってみる