エアペイでサロンの回数券の決済はできる?決済方法や販売条件まで解説

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エアペイって回数券を決済しても本当に大丈夫なのかな?

こんな疑問を持っていませんか?

エアペイなら、回数券の決済ができます。

ひまり
ひまり

わたし自身も、サロンの回数券をエアペイで決済しています。

エアペイなら

  • 特別な申し込みや審査は必要なし
  • 回数券を販売しても決済手数料は2.28%

回数券を販売することで、審査への影響もありません。

エアペイで実際に回数券販売をしているわたしが、決済するときのポイントもわかりやすくお伝えします。


エアペイなら回数券の販売ができる

エアペイなら、申告や特別な申し込みなしで回数券の決済ができるんです。

実際にわたしは、エアペイでこのような回数券を販売しています。

エアペイで回数券を販売するには、4つの条件があります。

  • エアペイで回数券を決済できるのはクレジットカードだけ
  • 回数券には解約規定と返金規約が必要
  • 特定継続的役務に指定されている回数券は決済しない
  • 回数券の有効期限は1年以内

これだけ守れば、決済手数料2.48%で回数券の販売ができるんです。

条件1 エアペイならクレジットカードで回数券を決済できる

エアペイの利用規約を詳しく見てみると前受け金(回数券販売)についての記載があります。

• QR決済: QR特約 第4条(11号・18号)一切不可。
• クレジットカード: 第29条 第2項 第6号で原則禁止だが、第29条 第3項の条件(1年以内・返金あり等)を満たせば例外的に決済可能。

QRコード決済、電子マネーはすべての決済会社で回数券販売が禁止されています!

エアペイでも回数券を決済するときは、クレジットカードのみにしてくださいね。

条件2 エアペイで回数券販売するなら有効期限と解約規約を作る

1. 有効期限が1年以内: サービスの提供期間が1年を超えないこと 
2. 返金規定がある: 契約内容に、中途解約の規定と、未利用分を返金する旨が明記されていること 
3. 未利用なら全額返金: サービスが一度も提供されていない段階で解約された場合、全額の売上取消を行うこと 

条件3 エステサロンでもエアペイで回数券が決済できる

実はエアペイなら、エステ回数券も販売可能です。

エアペイで決済できる回数券は【特定継続的役務】にあてはまらないことが条件ですが、エステティックサロンは特定業種に指定されています。

エステティックサロンで販売する、5万円以上かつ有効期限が1カ月以上の回数券が、特定継続的役務なので、この条件に当てはまらなければ、エステの回数券もエアペイで決済しても大丈夫です!

エアペイで販売できるエステ回数券の例です。

  • フェイシャル5回券:48,000円(有効期限3ヶ月)
  • ボディ10回券:80,000円(有効期限1ヶ月)

5万円以下、もしくは有効期限が1ヵ月以内です。

エステサロンだから回数券を販売できないと諦めていた方も安心して申し込みをしてください!

エアペイ公式サイト

条件4 エアペイで決済できる回数券の有効期限は1年以内

エアペイで販売できる回数券は有効期限が1年以内のものだけです。

エアペイで販売できる回数券の有効期限は1年以内

有効期限を過ぎても対応するなど、期限延長はサロンの判断でOKですよ。

エアペイ公式サイト

エアペイなら回数券の決済ができます

エアペイは、店舗型の業種では、安心で王道のキャッシュレス決済です。

回数券決済も特例として認めています。

  • 特定継続的役務の回数券はNG
  • 決済方法はクレジットカードのみ
  • 返金不可の規定はNG
  • 有効期限は1年以内

これだけ守っていれば大丈夫ですよ。