エアペイを2店舗目にも導入する方法!複数のお店でエアペイを使いたい!

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お店を複数オープンしている、POPUPストアでお店を出したい!

そんなときでもエアペイなら、ひとつのアカウントでまとめてキャッシュレスを管理することができます。

お店ごとに登録と審査は必要なのですが、POPUPストアや移動販売のように、固定の店舗がない場合は、実店舗とあわせて申し込みすると審査がスムーズに進みますよ!

1回の申し込みで10店舗まとめて申し込みができます。

エアペイは2店舗目でも一つのアカウントで申し込みできる

エアペイなら、初めての申し込みでも10店舗まで同時に申し込みすることができます。

ひまり
ひまり

アカウントは一つだけでOKです。

さらに確認してみたところ、最大400店舗まで追加できるようです。

審査自体はそれぞれのお店ごとになるので、店舗ごとの情報の入力や書類アップロードはしないといけませんが、事業者情報は1つでいいので、申請の手間はかなり省けます。

エアペイ公式サイト

エアペイで複数のお店を管理できる

エアペイのマイページには【複数店舗管理】という機能があります。

振込通知などのメールはAirIDに登録したアドレスに一括で届くので管理もしやすいです。

売り上げや振込明細は店舗ごとに管理できます。

さらに、ユーザーごとに管理権限を設定できるので、オーナーが全体を管理しつつ、店舗ごとにスタッフに操作権限を割り振るといった使い方もできます。

2店舗、3店舗と増えていくと、任せる人も増えていくのでこれは安心なシステムですね。

エアペイ公式サイト

エアペイで2店舗目以上を申し込む方法

エアペイの申し込みをするときに、今ある店舗を一括して申し込みしましょう!

申し込み画面に【2店舗目を追加する】ボタンがあるので、タップすると追加入力画面が開きます。

初めての申し込みでは10店舗まで申し込みできます。

それ以上の店舗はエアペイを導入後、【複数店舗管理】画面から追加申請をしてください。

エアペイ複数店舗管理

これからお店を増やしたいと思っている方も安心してエアペイに申し込んでくださいね。

エアペイ公式サイト

エアペイのカードリーダーは2台目以上は購入が必要

エアペイのカードリーダーを無料で貸してもらえるのは、新規申込みの1台目だけです。

2台目からは20,167円、有料で購入することになります。

実はエアペイってカードリーダーなしでも、キャッシュレス決済が受付できるって知ってましたか?

QRコード決済はスマホアプリでQRを読み取るだけ、クレジットカードやタッチ決済もエアペイタッチでiPhoneだけで決済できるんです。

ひまり
ひまり

ここは注意!
カードリーダーなしでタッチ決済を使えるのはiPhoneだけだよ!

だったらカードリーダー…必要ないですよね。

クレジットカードタッチ決済の場合、15,000円以上だとサインの入力が必要になるだけです。

このカードリーダーがなくてもエアペイなら決済できる

まずはカードリーダーは1台だけ、他のお店はiPhoneだけでキャッシュレスを始めても大丈夫です。

POPUPストアなら、iPhone一台の方が身軽で手軽に決済受付できますよ。

ひまり
ひまり

わたしは20万とかの高額決済じゃなかったらタッチだけで決済しちゃってます。

エアペイなら2店舗目も一括申し込みができる!

エアペイって10店舗までなら、初めての申し込みでも一括申し込みができます。

しかも管理画面は一つにまとめられるので、管理もラク!

カードリーダー追加購入で迷っている方も安心してください。

カードリーダーはなくても、iPhoneだけでタッチ決済とQRコード決済が受付できます。

国内でタッチ決済の利用率は50%程度ですが、実はほぼタッチ決済対応のカードに切り替わっています。

タッチ決済カード

このマークがついていれば大丈夫!

まずはカードリーダー1台から、エアペイでキャッシュレス決済をあなたのお店でも始めましょう!