
スクエアターミナルはiPadとBluetooth接続できると思っていませんか?
スクエアリーダーより高価格で高性能なら接続できるはず!と思ってしまいますが、スクエアターミナルはiPadやスマホとは接続できません。
なぜならスクエアターミナルは、1台で会計から決済まで管理するための端末だから。
でもスクエアなら、iPadとスクエアターミナルで、ひとつのアカウントを共有することができます。

iPadにスクエアアプリをインストールするだけで、とても便利に使えますよ!
この記事では、iPadと接続できないスクエアターミナルを、さらに便利に使うための併用方法を紹介します。
スクエアターミナルとiPadを併用するとこんなに便利でした
スクエアターミナルは、会計から決済まで一体型の高機能端末です。
ただ、ちょっと苦手なこともあって
- 商品の一括登録
- 顧客情報やカルテの入力
- ウェブショップや予約サイトを作りこむ
- 商品やサービス写真の登録
特に写真の登録はスクエアターミナルだけではできません。
そこでPCやスマホ、iPadのブラウザからアクセスできる【スクエアデータ】という管理画面を使います。
ところがスクエアデータはセキュリティのため
- 一定期間で自動ログアウト
- 90日ごとにSMSでセキュリティチェック
がはいるため、ちょっと確認したいなってときには、面倒に感じることがあります。

もちろんアカウントの安全を守るためには必要なことです
そこでお勧めなのが、iPadにスクエアアプリをインストールして、スクエアターミナルと同じアカウントでログインすること!
スクエアでは一つのアカウントで、いくつもの端末からログインすることができます。
iPadからスクエア予約も顧客管理もネットショップも管理できる
スクエアアプリなら毎回面倒なログインなしで、スクエアのネットショップや予約画面、スタッフや顧客の管理画面まで、ぜんぶアクセスできます。
スマホのアプリからログインするよりも見やすさも操作性も高いです。
もちろんiPadで撮った写真や、写真フォルダーから直接画像をアップロードできるので、商品登録の手間も少ないです。
スクエア公式サイト
スクエアターミナルをiPadと併用!スクエア導入の流れ
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STEP1スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する
スクエアから登録確認のメールが届くので、そこからスクエアデータにアクセスして申し込みを始めます。

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STEP2スクエアデータからあなたの事業概要を登録する
【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録していきます。
スクエアでは、キャッシュレス決済の申し込みで事業内容を確認するので、スクエア予約やPOSレジなどの無料サービスを使う場合も、キャッシュレス決済の登録はしてくださいね。

未開業の方は売り上げ見込みで大丈夫ですよ。
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STEP3スクエアにあなたの情報を登録する
個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

ここで入力するのは、身分証明書に記載されている住所です。
居住住所と身分証明書の記載が違う方は、身分証明書をしっかり確認してくださいね。
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STEP4スクエアに事業内容を登録する
事業内容の詳細を登録していきます。
店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

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STEP5スクエアで入金するための銀行口座を登録する

このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。
認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。
これでスクエアの申し込みは完了です!
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スクエア公式サイト
スクエアターミナル+iPadでスクエアをもっと使いやすくカスタマイズ
PCからスクエアデータだと、毎回ログインするのが面倒…そんな不満を解決してくれたのが、iPadとの併用でした。
ひとつのアカウントでは、登録したひとつの端末にしかアクセスできないキャッシュレス決済もあります。
スクエアならスクエアターミナルとiPadのスクエアアプリに、同じアカウントでログインすれば同時に管理ができます。
iPadのブラウザからもスクエアデータにアクセスもできるので、細かい設定もiPad1台でできるんです。
レシートも出せて1台でも使えるスクエアターミナルを、iPadと併用したらもっと便利に使えます。
スクエア予約やショップを
スクエアターミナルと併用したいなら
iPad併用がおすすめです

