

Squareのオンライン決済を使いたいんだけど、決済手数料がよくわからないの。
決済方法によって違うんだね。
Squareオンライン決済の手数料は、決済方法によって3.25%・3.6%・3.75%と3種類あります。
わたしもSquare予約を始めるときは、2種類の決済方法のうちどちらがいいのか迷いました。
継続課金も2つの決済方法が用意されているんです!
まずはそれぞれの決済方法の手数料を確認しましょう。
| 決済方法 | 決済手数料 | |
|---|---|---|
| Squareリンク決済 | 3.6% | |
| Square請求書 | 1回のみ | 3.25% |
| 保存済みカードで決済(継続課金) | 3.75% | |
| Squareサブスクリプション(継続課金) | 3.6% | |
| Square予約 | 事前決済 | 3.6% |
| 保存済みカードで決済 | 3.75% | |
| Squareオンラインビジネス (オンラインショップ機能) | 3.6% | |
| ブラウザ決済 | 3.75% | |

保存済みカードで決済ってなに?
保存済みカードはスクエアに事前にカード情報を登録して、決済時に金額を変更できる決済方法です。
お客さまがカード情報を登録した後でも、決済金額を変更できるのが特徴です!
ブラウザ決済はあまり使う機会がないですが、お客さまからカード番号をいただいて、SquarePOSレジアプリに直接入力する決済方法。
カードがどうしても決済できない場合や、電話などで注文を受けるときに使えますよ。
Square予約の支払いは事前決済と保存済みカードのどっちがいい?
Square予約で予約時に決済を受け付ける場合は、2種類の決済方法があります。
| 事前決済 | 保存済みカード | |
| 手数料 | 3.6% | 3.75% |
| 予約時 | 決済する | カード情報を保存 |
| 通常の支払い | すでに支払い済み | 来店時などに決済 |
| キャンセル時 | 必要に応じて返金処理 | キャンセル料だけ決済可能 |

やっぱり決済手数料が安いほうがいいよね?

違いは手数料だけじゃないから、使いやすさをチェックしよう!
カード情報を保存して来店時に決済する方法は、有料のプラスプランから使うことができます。
誰だって手数料が安いほうがいいって思いますよね。
実際に両方の決済方法を使ってみると、事前決済にはデメリットもあるんです。
事前決済は予約時にカード決済が終わっているので、もしキャンセルになった場合はお客さまのキャンセル処理だけではなく、お店が決済のキャンセル処理をする必要があります。
決済のキャンセルを忘れてしまったり、カード会社のタイミングで一度カードに課金されてしまうと、トラブルになることもあります。
カード情報を保存して来店時に決済する場合は、カード会社での決済自体が完了していないので、キャンセル処理も必要ありません。
キャンセルが出た場合にはキャンセルポリシーに従って違約金の決済をすることもできます。
来店後に金額が変更になっても、Squareアプリでお店が変更して決済ができるんですよ。

この決済の管理がちゃんとできるなら、事前決済が手数料も安くておすすめ!
WEB予約システムは、お客さま自身が予約、変更、キャンセルができて、お店の手間が省けるというメリットもありますよね。
予約処理を簡単にしたいなら保存済みカード情報で来店時決済、決済手数料をおさえたいなら事前決済にしてください。
Square請求書とSquareリンク決済の違いは?どっちがおすすめ?
Squareリンク決済とSquare請求書は、どちらもお客さまに決済用のURLを送ってクレカ決済してもらう機能です。

手数料は請求書のほうが安いけど…
Square請求書はメール送信のみ可能で、複数の人に同じ請求を一度に送ることはできません。
Squareリンク決済は、メール・SMS・リンクの共有で送信できて、複数の人に同じ商品やサービスを販売できます。
- お客さまごとに請求内容を変えるなら請求書
- 一つの商品を複数のお客さまに販売するならリンク決済
これで間違いありません!
継続課金(サブスクリプション)はどれを選んだらいい?
スクエアで継続課金をする方法は2種類あります。
| Squareサブスクリプション | 3.6% |
| Square請求書 | 3.75% |

どっちを選んだらいいの?

それぞれの特徴をまとめたよ
| Squareサブスクリプション | 決済日をお店が指定できる。 固定金額の決済をする |
| Square請求書 | 請求金額が変動する継続契約に向いている。 |
教室の月謝やサークルの会費のように、一定金額の決済を複数の人にかけたいなら、Squareサブスクリプション!
毎月25日に月謝を引き落とすという使い方ができます。
決済日をそろえることで、退会するなら20日までに連絡するなど、メンバーの管理がしやすいのが特徴です。

Square請求書は決済手数料が高いけど、リンク決済ではダメなの?
Square請求書の特徴は請求額をお店が変更できることです。
サブスクリプションの価格を変更する場合は、一度継続課金をキャンセルして、改めて新しいプランへの登録が必要なんです。
たとえばこんな場合は月の請求額が変動する可能性がありますよね。
インスタ運用代行月3万円の契約で、別途リール動画編集1本5,000円。
いつもは3万円の支払いだが、動画編集が3本あると45,000円の請求。
このように請求額が変わる可能性があるなら、Square請求書を使ってください。
Squareオンライン決済は月額費用なしで使える
Squareオンライン決済は、月額費用やシステム利用料なしで使える、便利なオンライン決済です。
それぞれの決済方法のポイントを理解できたら、決済手数料も安くてアプリ一つですべて管理できる点がとても気に入ってます。
いろんな決済手段があるからこそ、始めるときにはどれが自分のお店に合ってるか迷いますよね。
使い始めるといろんな方法に対応しているから、お店に合わせて柔軟に変えていくことができます。
わたしは
- サロンのサブスクプラン→Squareサブスクリプション
- セルフケアオンライン講座→Squareリンク決済
- サロンコンサル→Square請求書
とひとつのアカウントで全部管理しています。
ほかにも、一般のお客さまにはSquareオンラインショップで商品を定価販売、会員様にはリンク決済で特別価格で販売のように、使い方は無限大!
まずは公式サイトで無料のアカウントを作ってくださいね。

