
スクエアターミナルって本体以外に何が必要?
導入にかかるリアルなコスト
「スクエアターミナルって、端末を買えばすぐ使えるの?」
私も最初そう思っていました。でもふと気になったんです。
「他にもお金がかかるんじゃ?」って。
この記事では、本体価格以外にかかるコストや消耗品、Wi-Fi環境など、導入後に必要なものをまとめてお伝えします。
「え?こんな費用、きいてないよ~」
そんなことにならないために、安心してスタートできるように、事前にぜんぶ把握しておきましょう。
本体価格だけで使えるの?
スクエアは本体だけで決済ができます。
スクエアターミナルは、決済端末・レシートプリンター・POSレジがオールインワンになっているので、これ1台でキャッシュレス決済が始められます。
スクエア公式販売価格:39,980円(税込)
Amazon公式認定販売:最安32,500円(税込)Amazon公式販売店はこちら
2025年5月現在、公式が認定している販売店では、Amazonが最安値です!
公式サイトから購入すると、30日間開封後の返品が可能ですが、Amazonは未開封の場合のみ返品可能です。
どちらで購入しても、スクエアサポートは受けられます。
月額料金はかかる?
月額固定費は一切かかりません。
スクエアの料金体系はとてもシンプルで、「使った分だけ」支払う仕組みになっています。
| 項目 | 費用 |
| 月額利用料 | 0円 |
| クレジット決済手数料 | 2.5%(非課税) |
| 電子マネー・QR手数料 | 3.25%(税込み) |
売上がゼロなら費用もゼロ。
毎月の最低の利用額や利用期間の縛りもないので、年に2、3回のイベント時しか使わないという方でも維持費はかかりません!
レシートロールなどの消耗品は?
スクエアターミナルにはレシートプリンターが内蔵されていますが、レシート」ロール紙は消耗品なので定期的に補充が必要です。
- 公式ロール紙(20巻セット):2,900円(税込)/1巻あたり145円
→ 1巻で約90枚のレシートが出せます - Amazon互換品(40巻):2,280円(税込)/1巻あたり約57円
→ スクエアターミナル対応の感熱紙としてコスパ◎
Amazonレシートロール紙はこちら
ロール紙のサイズ:幅57mm/外径最大37mmです。
外径が37mm以上だと、スクエアターミナルの蓋が閉まらないので、サイズを間違えないようにしてくださいね。
コスパ重視ならAmazon互換品がお勧めです!
周辺機器って何か必要?
キャッシュレス決済を導入する際には必ずネット環境が必要になります。
すでに光回線などを敷いていればよいですが、店舗外の出店、移動販売などを考えている方はポケットWi-Fiの用意が必要です。
スクエアターミナルの導入に必要なコストは、本体+ロール紙+通信環境だけです。
スクエアターミナル導入にかかる費用、ランニングコストはこれだけ必要
スクエアターミナルの導入には、
端末代(32,500~39,980円)
消耗品(ロール紙が1巻60円前後)
通信環境(自宅Wi-Fi or ポケットWi-Fi)
これさえ押さえておけば、月額費用なし・POS付き・レシート対応のキャッシュレス端末が完成します。
私自身、「他にかかるお金が見えにくいのでは?」と心配していましたが、実際にはとても明瞭で、導入後のストレスもゼロでした。
コストも、使い勝手も、スクエアターミナルは、小さなお店や個人事業主の味方です!!
スクエア公式サイト
