

スクエアってインボイス対応だよね?

もちろん!ちゃんと適格請求書発行事業者として登録されているよ。
スクエアのインボイス番号はT8010401101198です。
スクエアの決済手数料は非課税なので、経費として処理するときに、インボイスは必要ありません。
こんなときに、スクエアのインボイス番号が使えます!
- スクエアターミナルやリーダーなどをスクエア公式で買ったとき
- スクエアのQRモバイルオーダーなどの有料プランに加入したとき
決済手数料以外にスクエアに支払いをした場合は、インボイスが発行されます。
スクエアはインボイス対応です
普段キャッシュレス決済だけを使っていると、スクエアのインボイス番号を気にすることはないんです。
スクエアの決済手数料はすべて非課税なので、必要ないんですね。
インボイスが必要になるのは、決済端末を公式サイトで購入した時や、POSレジ機能や予約サイト機能のアップグレードをしたり、モバイルオーダーなどの有料プランに加入した時だけです。
有料サービスや商品購入の時は、インボイスが記載された領収書がPDFで発行されますよ。
スクエアの決済手数料にインボイスは発行されない
キャッシュレス決済では、決済会社がいったんお客さまからの支払いを受け取り、手数料を引いて事業者に振り込みます。
スクエア公式に確認をしましたが、決済時の手数料はすべて非課税なので、インボイスは発行されません。
たとえば1,100円の売上があった場合、手数料が33円引かれて、実際に振り込まれるのは1,067円になります。
この33円の手数料は非課税なので、消費税の対象外として処理します。
実際に引かれる手数料はスクエアアプリから確認できます。
【お金】>【振込みレポート】>確認したい振込みをタップすれば、受取額/引かれる手数料/実際の振込額が表示されます↓↓↓

スクエアでキャッシュレス決済をするなら、インボイスは気にしなくて大丈夫です!
スクエアがインボイスを発行するとき
スクエアでインボイスが載った領収書が発行されるのは、スクエア公式で商品や周辺機器を購入したり、有料プランに登録した時です。
実際にわたしが、スクエアの加盟店キッドを取り寄せした時に発行された領収書です。
0円の商品ですが、きちんとインボイスが載っていますね。

スクエアはインボイス対応済みです
スクエアの決済手数料は、すべて非課税取引なのでインボイスは発行されません。
決済端末の購入や有料サービスの利用など課税取引の場合には、登録番号(T8010401101198)がきちんと記載された領収書を受け取ることができます。

