【デモ画面】スクエアでチケット販売をしてみた!方法を全部紹介します

この記事はプロモーションを含みます

スクエアでイベントチケットを販売する

ライブやイベントのチケットをネットで販売したい!

販売プラットフォームは手数料も高いし、チケットの発行をどうすればいいのかわからない。

そんなあなたにお勧めなのが、スクエアでオンラインチケットを販売すること。

え?スクエアってチケット販売できたの??

ひまり
ひまり

チケット販売用の専用機能がついてるよ!

スクエアなら、ライブやイベント、体験講座、そんなリアルなイベントチケットをオンラインで販売することができるんです!

ひまり
ひまり

無料のワークショップも販売できました!

スクエアでチケットを販売すると

  • 有料イベントは決済手数料3.6%だけ
  • 無料イベントは費用無料で参加受付

として使うことができるんです。

わたしがキャッシュレス決済スクエアを使って、ワークショップのチケットをオンライン販売した方法を、デモ画面付きで紹介します。

👉スクエアのオンライン決済でチケットを販売する

 

スクエアならリアルイベントのチケットを販売できる

スクエアでは、無形商品として「イベントチケット」をネットで販売することができます。

購入者には自動で確認メールが送られるので、このメールがチケット代わりになり、当日受付も簡単にできますよ。

これが実際にお客さまに送信された、チケット代わりのメッセージです↓↓↓

スクエアオンラインで販売するチケット



チケット販売プラットフォームの導入費用や決済手数料の高さに悩んでいた方、スクエアなら導入費用無料で、決済手数料も約半分に抑えられます!

👉スクエアのオンライン決済でチケットを販売する

スクエアでチケットを販売する方法

スクエアでイベントのチケットをオンライン販売してみました。

設定もとても簡単でしたよ。

商品をイベントチケットとして登録する

まずはスクエアの管理画面スクエアデータを開きます。

【サービスと商品】>【商品】>【商品ライブラリ】>商品登録へ進みます。

ここで商品の種類をイベントチケットとして登録します。

商品名にはイベントのタイトルを入れ、説明欄に開催日や開始時間、キャンセルポリシー、注意事項などを記載します。

対面、オンラインどちらのイベントも販売できます。

対面を選んだ場合は、開催する住所を入れます。

スクエアのチケット販売

イベントの日時や、自動受付できる定員も設定できます。

スクエアでイベントチケットを販売する

これでチケットの商品登録が完了です。

保存をして、販売するためのリンクを作ります。

スクエアのチケット販売にはネットショップか決済リンクを使う

スクエアでは、2つの販売方法を選べます。

1つ目はネットショップ型です。

スクエアのオンラインビジネス機能を使って、商品ページを作り、ショップとして公開します。
お客様はサイト上でチケットを選んで購入できます。

2つ目は決済リンク型です。

商品ごとに決済用のリンクを発行し、SNSやホームページ、メールなどに貼り付けて販売します。
お客さまはリンクをクリックして、そのまま支払い画面に進みます。

この決済リンクでチケットを販売する方法を紹介します。

【支払いと請求書】>【リンク決済】>【リンクを作成】をクリックします。

チケット販売の場合は、目的を【イベントまたはクラスを販売】で設定してください。

商品は作成したチケットを選択します。

開催場所などは自動入力されますが、必要があれば変更してください。

リンク決済を保存すると、チケット発行用のURLができます。

リンクだけではなく、ホームページやブログに貼り付けできるボタンや、Xなどでの拡散もできますよ。

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【実例スクショ】スクエアで発行されるチケット

こちらが実際にリンク決済や、オンラインショップでチケットを購入する際の、お客さまが見る画面です。

スクエアでオンラインチケットを販売するお客さま画面

今回はWindowsからのアクセスなのでGooglepayが表示されていますが、iOS端末なら、Applepayが表示されます。

お客さまは、電話番号、メールアドレス、名前を入力して決済に進みます。

購入後はメッセージが自動で送られますよ

当日はお客さまにメッセージか印刷したものを見せてもらえば受付ができます。

ひまり
ひまり

注文確認メールに「当日はこのメールを受付でご提示ください」と一言添えておくいいですね。

👉スクエアのオンライン決済でチケットを販売する

スクエアでチケット販売した時の手数料

スクエアのオンライン決済手数料は3.6%です。

オンラインでチケットを販売すると、BASEのようなプラットフォーム型だと、システム利用料などがかかります。

スクエアの場合は初期費用や月額料金、システム利用料もかからないので、その分をインスタ広告などの費用に回すことができますよね。

👉スクエアのオンライン決済でチケットを販売する

チケット販売にスクエアを活用している実例

実際にスクエアを使ってリアルイベントのチケットを販売している事例を紹介します。

室内ドッグラン大型イベント

夏に開催された室内ドッグランの大型イベントでは、参加チケットをスクエアのネットショップで事前に販売しました。

このイベントは3日間で約1万人が来場する大規模なもので、もともとは他のチケット販売プラットフォームを使っていましたが、スクエアに移行したことで手数料が約8%から3.6%に大幅削減できました。

購入者には確認メールが自動で届き、それがそのまま入場証明になります。

当日は受付スタッフが名簿とメールを照合するだけでスムーズに入場を案内でき、行列も発生しませんでした。

温泉街の屋外映画&音楽イベント

温泉街で行われた屋外映画と音楽のイベントでは、特設サイトにスクエアの決済リンクを埋め込み、前売りチケットを販売しました。

サイトへの設置は専門知識がなくても1時間程度でできたとのことで、短期間でオンライン販売を始められたのが大きなメリットだったそうです。

参加者は当日、名前を受付で伝えるだけで簡単に入場でき、運営もスムーズでした。

小劇場の演劇公演

小劇場で行われる演劇公演でも、スクエアを使ってチケットを無形商品としてネット販売しています。

スクエアではプラットフォームと違い、購入時に入力する個人情報が少なく会員登録もいらないので、気軽にチケットを購入しやすいと喜ばれているそうです。

当日は購入者の名前と確認メールで照合するだけで受付できるので、紙のチケットがいらなくなりました。

👉スクエアのオンライン決済でチケットを販売する

スクエアはオンラインでチケット販売ができます

スクエアでイベントチケットの販売、初めてやるときはドキドキしましたが、やってみるとあっけないくらい簡単でした!

実はプラットフォームの掲載も考えていたのですが、手数料やシステム利用料が高く、なかなか始められなかったんです。

スクエアでチケット販売機能を見つけた時は、無料で使えるから試してみようと思ってやってみて、大正解でしたよ。

まずは無料でアカウントを作って、あなたのイベントチケットの登録から始めてみてください!

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