
ライブやイベントのチケットをネットで販売したい!
販売プラットフォームは手数料も高いし、チケットの発行をどうすればいいのかわからない。
そんなあなたに朗報です。
スクエアなら、ライブやイベント、体験講座、そんなリアルなイベントチケットをオンラインで販売することができるんです!
そして2026年にから、イベントチケットがさらに簡単に販売できるようになりました。

無料のワークショップも販売できました!
この記事ではスクエアを活用して、リアルイベントのチケットをオンライン販売する方法を、事例も交えながらわかりやすく紹介します。
スクエアでリアルイベントのチケットを販売できる
スクエアでは、無形商品として「イベントチケット」をネットで販売することができます。
購入者には自動で確認メールが送られるので、このメールがチケット代わりになり、当日受付も簡単にできますよ。
チケット販売プラットフォームの導入費用や決済手数料の高さに悩んでいた方、スクエアなら導入費用無料で、決済手数料も約半分に抑えられます!
スクエアでチケットを販売する手順
スクエアでリアルイベントのチケットをオンライン販売する方法はとても簡単です。
専門の知識なしでも1時間以内に販売を始められますよ!
商品をイベントチケットとして登録する
まずはスクエアの管理画面スクエアデータを開きます。
【サービスと商品】>【商品】>【商品ライブラリ】>商品登録へ進みます。
ここで商品の種類をイベントチケットとして登録します。

商品名にはイベントのタイトルを入れ、説明欄に開催日や開始時間、キャンセルポリシー、注意事項などを記載しましょう。
対面、オンラインどちらのイベントも販売できます。
対面を選んだ場合は、開催する住所を入れます。

イベントの日時や、自動受付できる定員も設定できます。

これでチケットの商品登録が完了です。
保存をして、販売するためのリンクを作ります
ネットショップか決済リンクを使う
スクエアでは、2つの販売方法を選べます。
1つ目はネットショップ型です。
スクエアのオンラインビジネス機能を使って、商品ページを作り、ショップとして公開します。
お客様はサイト上でチケットを選んで購入できます。
2つ目は決済リンク型です。
商品ごとに決済用のリンクを発行し、SNSやホームページ、メールなどに貼り付けて販売します。
お客さまはリンクをクリックして、そのまま支払い画面に進みます。
この決済リンクでチケットを販売する方法を紹介します。
【支払いと請求書】>【リンク決済】>【リンクを作成】をクリックします。
チケット販売の場合は、目的を【イベントまたはクラスを販売】で設定してください。
商品は作成したチケットを選択します。
開催場所などは自動入力されますが、必要があれば変更してください。

リンク決済を保存すると、チケット発行用のURLができます。
リンクだけではなく、ホームページやブログに貼り付けできるボタンや、Xなどでの拡散もできますよ。

【実例スクショ】スクエアで発行されるチケット
こちらが実際にリンク決済や、オンラインショップでチケットを購入する際の、お客さまが見る画面です。
今回はWindowsからのアクセスなのでGooglepayが表示されていますが、iOS端末なら、Applepayが表示されます。
お客さまは、電話番号、メールアドレス、名前を入力して決済に進みます。

購入後お客さまに送信されるメールがこちらです。
こちらがチケット代わりになります。

当日はお客様にメールをスマホで見せてもらうか、印刷したものを提示してもらえば受付ができます。

注文確認メールに「当日はこのメールを受付でご提示ください」と一言添えておくいいですね。
スクエアの手数料と入金タイミング
スクエアのオンライン決済手数料は3.6%です。
初期費用や月額の固定費は一切かかりません。
売上は最短で翌営業日に入金されるので、資金繰りも安心です。
チケット販売にスクエアを活用している実例
実際にスクエアを使ってリアルイベントのチケットを販売している事例を紹介します。
室内ドッグラン大型イベント
夏に開催された室内ドッグランの大型イベントでは、参加チケットをスクエアのネットショップで事前に販売しました。
このイベントは3日間で約1万人が来場する大規模なもので、もともとは他のチケット販売プラットフォームを使っていましたが、スクエアに移行したことで手数料が約8%から3.6%に大幅削減できました。
購入者には確認メールが自動で届き、それがそのまま入場証明になります。
当日は受付スタッフが名簿とメールを照合するだけでスムーズに入場を案内でき、行列も発生しませんでした。
温泉街の屋外映画&音楽イベント
温泉街で行われた屋外映画と音楽のイベントでは、特設サイトにスクエアの決済リンクを埋め込み、前売りチケットを販売しました。
サイトへの設置は専門知識がなくても1時間程度でできたとのことで、短期間でオンライン販売を始められたのが大きなメリットだったそうです。
参加者は当日、名前を受付で伝えるだけで簡単に入場でき、運営もスムーズでした。
小劇場の演劇公演
小劇場で行われる演劇公演でも、スクエアを使ってチケットを無形商品としてネット販売しています。
スクエアではプラットフォームと違い、購入時に入力する個人情報が最小限で済むため、お客さまは気軽にチケットを購入しやすいと喜ばれているそうです。
当日は購入者の名前と確認メールで照合するだけで受付が完了し、紙のチケットがいらなくなりました。
スクエアでチケットを売るメリット・デメリット
スクエアを使ってイベントチケットを販売する場合には、便利な点もあれば注意が必要な点もあります。
ここでは、実際に運用するうえで知っておきたいメリットとデメリットをまとめます。
メリット
自社ブランドで販売できる
チケット販売ページを自分のブランドで作れるため、イベントのイメージや信頼感をそのまま伝えられます。
手数料が3.6%と低い
他のチケットサービスに比べて決済手数料が安く、利益をしっかり残しやすいです。
確認メールがチケット代わりになる
購入後に自動で送られる確認メールがそのまま入場証明になるので、特別なチケットを用意する必要がありません。
入金が早い
売上は最短で翌営業日に振り込まれるため、イベント直後の資金繰りも安心です。
デメリット
QRコードチケットはない
スクエアにはQRコード付きの電子チケット発行機能はありません。
受付はメールと名前の確認で行う必要があります。
集客は自力が必要
スクエア自体には集客機能がないため、SNSやホームページでの告知は自分で行う必要があります。
スクエアの詳しい申し込み手順を、こちらの記事ではスクショ付きで紹介しています。
スクエア公式サイト
スクエアならチケット販売もスムーズに始められる
スクエアなら、リアルイベントのチケットをとても簡単にネットで販売できます。
導入費用無料で手数料3.6%、売上はすぐに入金されるので、イベントの運営をムリなく続けられます。
まずは無料でアカウントを作って、あなたのイベントチケットの登録から試してみてくださいね。
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