
わたしは出張マッサージやイベントでのマッサージ施術をすることがあります。

その時に使うのが、スクエアです。
出張先やイベントの場合、現金だけだと釣銭の管理が大変になりますし、現金の持ち歩きも不安がありますよね。
キャッシュレス決済なら、釣銭の管理はもちろん、どの商品がどれだけ売れたかをその場で自動で記録することができます!
スクエアは
- 決済端末なしでスマホだけでも決済ができる
- Wi-Fiがなくても、モバイル通信で決済できる
- 拠点になる自宅や事務所の住所は公開されない
だからイベント出店にも向いているんです。
そして月額費用0円、最低決済金額などの縛りもないので、稼働しないことがあるイベント出店でも費用の負担がないのは嬉しいですよね。
👉スマホだけで決済OK!イベント出店ならスクエア|公式サイト
スクエアならスマホ一台でも決済できる
スクエアにはいくつかの決済端末がありますが、イベント出店ならスマホでタッチ決済か、固定可能なスクエアターミナルがおすすめです。
出張サービスなら身軽なスマホでタッチ決済がぴったりです!
スマホでタッチ決済は、クレジットカードや電子マネーのタッチ決済と、QRコード決済がアプリだけでできる決済方法。

スマホでタッチ決済を始めてから、決済端末を使わなくなりました。
スクエアターミナルは店頭に固定できるので、回転率が高いお店に向いていますが、Wi-Fiの接続かモバイル通信とのテザリングが必要になるんです。
キャッシュレス決済が初めてなら、まずはスマホでタッチ決済で始めて、必要になったらスクエアターミナルを購入するのが良いですよね。
スクエアはWi-Fiなしで決済できる!イベントでも出張先でも安心
出先で頼りにしてたWi-Fiが繋がらない、イベント中で込み合って回線が重い。
スクエアならいつものモバイル通信で決済できるので、Wi-Fiが不安定でも大丈夫!

あのめちゃめちゃ込み合うコミケでも使われているんですよ。
ちなみに決済で使うデータ通信量は、LINE1通分ぐらい。
ほぼ負担にならない程度です。
👉通信の不安なし!イベント用にスクエアに申し込みをする|公式サイト
スクエアなら強制住所公開はない
イベント出店、移動式店舗のキャッシュレス導入で見逃しがちなのが、公開される住所です。
レシートやカード利用控えに、キャッシュレス会社に登録した住所が載ってしまうんです。

わたしは知らずにお店の住所で登録していましたが、実店舗なしだと住所を公開したくないという場合も多いんですよね。
イベント出店、移動式店舗に対応しているスクエアなら、この対策も万全!
スクエアには事業者の住所を登録しますが、店舗の住所としてお客さまに公開する住所は別に登録することができます。
スクエアデータの【設定】>【店舗】からお店の住所を変更することができます。

ここに住所を入れなかった場合は、レシートや電子レシートにも、住所が表示されることはありません!
店舗なしでも大丈夫!スクエア導入の流れ
イベント出店、移動式店舗でもスクエアに申し込みができます。
事業住所は自宅にしても公開されることはないので安心して登録をしてくださいね。
- STEP1スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する

- STEP2スクエアデータからあなたの事業概要を登録する
【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録します。
イベントの出店、出張サービスの場合は自宅や事務所の住所をそのまま入力すれば大丈夫です!
ここで入力した住所が、レシートなどでお客さまに公開されることはないので安心してくださいね。

- STEP3スクエアにあなたの情報を登録する
個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

- STEP4スクエアに事業内容を登録する
事業内容の詳細を登録していきます。
イベント出店や出張店舗の場合は、企業または店舗カテゴリで【移動式店舗】を選んでください。

- STEP5スクエアで入金するための銀行口座を登録する

このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。
認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。
これでスクエアの申し込みは完了です!
👉イベント出店のためにスクエアでキャッシュレスを始める|公式サイト
スクエアでイベント出店/移動式店舗にキャッシュレスを導入
スクエアなら、実店舗がないから審査に落ちるということはありません。
導入費用も0円、端末不要、月額無料でキャッシュレス決済をはじめることができます。
さらに
- 決済端末なしでスマホだけでも決済ができる
- Wi-Fiがなくても、モバイル通信で決済できる
- 拠点になる自宅や事務所の住所は公開されない
なので、実店舗がない対面決済に向いているキャッシュレス決済ですね。
イベントでキャッシュレス決済を考えているなら、まずは無料ではじめてみましょう!

