実はエアペイの手数料をお客さまに負担してもらっても大丈夫です

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実はエアペイの手数料をお客さまに負担してもらっても大丈夫です

エアペイを導入するお店が、一番気になるのが決済手数料ですよね。

お客さまに負担してもらえれば助かるけど、キャッシュレス決済を導入するときに、絶対やってはダメなのが、お客さまへの手数料の上乗せ請求です。

ひまり
ひまり

上乗せ請求NGといっても、商品価格に決済手数料分の金額を初めからいれておくのは大丈夫!

やってはいけないのは

キャッシュレス決済の場合に、現金払いより3%価格を上乗せする

  • 現金払いなら通常価格より3%割引する
  • ランチは現金払いのみ
  • キャッシュレス決済は1万円以上お買い上げの方のみ

こうやって現金とキャッシュレス決済に、差をつけることが禁止されているだけなんです。

エアペイ

もともとの定価に決済手数料分を価格として入れてしまえば、なんの問題もありません!

エアペイの手数料をお客さまに負担してもらえる?

エアペイの規約では決済手数料としてキャッシュレス決済をするときに、手数料を上乗せして請求することは禁止されています。

でもそれは、現金払いとの差をつけて決済手数料として請求するのが禁止というだけ!

商品価格にコストとして始めから計上するのなら大丈夫なんです。

  • 現金払いとキャッシュレス決済を同一価格にする
  • 現金払いとキャッシュレス決済でサービスに差をつけない

このふたつだけしっかり守ってください。

エアペイ公式サイト

エアペイの決済手数料をコストとして価格を設定する方法

エアペイの決済手数料は3.24%です。

詳しくはこちらの記事で紹介しています!

実際に利益として残したい金額と原価を足した価格に、決済手数料分の金額を含めて価格を決めます。

実際の計算式がこちらです。

販売価格 =(原価 + 利益)÷(1‐0.0324)

本当に残したい金額は原価+利益ですが、決済手数料が3.24%引かれても残るように計算します。

例えば、原価800円、利益200円で合計1,000円の売り上げを作るなら、1,000 ÷ 0.9676 = 約1,034円で価格を考えてくださいね。

実際にここまで細かくすると、現金払いのお客さまが購入しにくくなったり、釣銭準備の手間も増えるので、1050円くらいに設定するお店が多いです。

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エアペイの手数料はお店の負担が大きい?

キャッシュレス決済ではどうしても決済手数料の負担に目が行きがちですが、決済手数料分もコストとして計算した定価を決めておけば、大丈夫なんです。

現金だと両替の手間や釣銭ミスなどで、実は見えないコストが発生していることに気づいてますか?

キャッシュレス決済にすることで、そういったコストは少なくなります。

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エアペイで手数料分をお客さまに負担してもらうことができる

エアペイの利用規約で禁止されているのは、

キャッシュレス決済と現金払いに差をつけて、決済手数料を上乗せすることだけなんです。

定価に初めから決済手数料をコストとして計算しておけば、お客さまも不公平感を感じることなく、お店も損をせずにキャッシュレス決済を始められます。

エアペイ

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