
キャッシュレス決済を始めるときに、お店側の使い勝手はもちろん気になりますが、お客さま側はどうやって支払うのかも気になりますよね。
特にエアペイは、クレカ、電子マネー、QRコード決済など対応している決済手段が多いので、実際どの決済をどうやって支払うのかがわかりにくいと思いませんか?
エアペイは最大81種類の決済方法に対応していますが、支払い方法は3種類だけ。
- クレジットカードをカードリーダーに挿し込み決済
- お客さまのスマホをカードリーダーやエアペイアプリにかざすだけのタッチ決済
- お客さまのスマホに表示されたQRコードを読み取るQRコード決済
この3種類の決済方法で、全ての決済に対応できます。
この記事では、お客さま側からのエアペイの使い方をわかりやすく紹介します。
エアペイのクレジットカード差し込み決済
エアペイではクレジットカードをカードリーダーに差し込むだけで支払いができます。

お店がエアペイアプリで金額を入力して、接続しているカードリーダーに金額が表示されたらクレジットカードを挿し込んでもらうだけで決済ができます。
高額な場合はPINの入力が必要になるので、そのままカードリーダーで入力してもらいます。
エアペイ公式サイトエアペイのタッチ決済の支払い方法
タッチ決済を使うのは
- クレジットカードのタッチ決済
- 電子マネー
- Applepay、Googlepay
です。
お店がエアペイアプリで金額を入力後、カードリーダーに金額が表示されたら、カードやスマホをお客さまにカードリーダーへかざしてもらうだけです。

電子マネーやApplepay、Googlepayはスマホ側で認証するので、PINの入力も必要ありません。
クレジットカードタッチ決済の場合は、PINが必要になることがあるので、そのままカードリーダーで入力してもらってください。
エアペイ公式サイトエアペイのQRコード決済の支払い方法
QRコード決済の場合は、お客さまに決済アプリを開いてもらって、表示されたQRコードをお店が読み取ります。
つまり、どのQR決済なのかを確認する必要もありません。
エアペイアプリで金額を入力、QRコードを選択すると、読み取り画面が開くので、お客さまが表示したQRコードを読み取れば決済は完了します。
QRコード決済を選ぶと、このような読み取り画面が表示されます。

エアペイの決済受付方法は3種類
81種類の決済に対応していると、決済の受付が複雑になるかもと不安になりますよね。
でも、エアペイなら決済の受付方法は3種類だけです。
- クレジットカードは差し込むだけ
- タッチ決済はかざすだけ
- QR決済はお客さまが表示したコードを読み取るだけ
お店にもお客さまにもわかりやすいですね。
お店が確認するのは、クレカかタッチかQRコード決済かだけで大丈夫ですよ。
キャッシュレス決済を導入することで、現金管理の手間もなくなり、会計もスムーズになります。
なにより、現金を持ち歩かない方も増えているので、お客さまの満足度も高くなります。
エアペイは多くの決済方法に対応していますが、受付方法は3種類だけなので、初めてキャッシュレス決済を使う方にもわかりやすいです。

