
導入費用、月額費用無料で人気のエアペイですが、実は期間縛りがあるのでは?解約時に費用を請求されたらどうしようなど、解約時の手続きが気になっていませんか?
最低契約期間や、解約時の違約金が設定されているサービスもあるので、解約時の手続きや注意点は事前に確認しておきたいですよね。
実は、エアペイは契約期間の縛りも違約金もなく、解約手続きはWEBから申請するだけです。
必要なのは、貸与されているカードリーダーやiPadの返却だけ。

この記事では、エアペイの解約の具体的な手順、iPadやカードリーダーの返却方法などをわかりやすく解説していきます。
エアペイの導入を考えているあなたは、ぜひ導入前にチェックしておいてくださいね。
エアペイの解約申請方法
エアペイの解約は、「解約依頼フォーム」から必要事項を送信するだけで手続きがスタートします。
エアペイヘルプ画面で「解約」と検索すると解約依頼フォームがでてきます。
名前やメールアドレスを入力して送信すれば、2~3日以内にリクルートから本人確認の電話がかかってきます。
この電話では、売上金の振込状況や、貸与されているiPad・カードリーダーの返却に関する案内などが簡単に説明されるだけで、引き止められたり、面倒な説明を求められることはありません。
フォーム送信と電話対応だけで解約できるので、解約が面倒なのでは?と心配していたあなたでも安心して始められますね。
エアペイ公式サイトエアペイは違約金や解約手数料はかからない
エアペイは、契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金や手数料はかかりません。
解約が大変なのかなと導入を迷っているあなたにとっても、安心して始められますね。
ただし、0円キャンペーンで貸与されているiPadやカードリーダーは返却が必要です。

追加購入したものは返却の必要はないよ!
もし、破損や紛失などで返却できない場合、実費相当の費用が請求されます。
カードリーダーの場合は20,167円です。
「無料でもらえる」と勘違いしてしまう方も多いですが、貸与品である以上、丁寧に保管・管理してくださいね。
エアペイ端末/iPadの返却方法
エアペイを解約すると、後日リクルートから返却専用の「回収キット」が送られてきます。
このキットには、返送用の伝票や梱包材がセットになっているので、あなたが準備する必要はありません!
届いたキットにiPadやカードリーダーを入れて、案内通りに返送するだけでOKです。

しかも、送料はすべてリクルートが負担してくれます。
iPadは個人情報や決済履歴の保護のためにも、必ず初期化してくださいね。
エアペイ公式サイトエアペイ解約前にはデータを保存する
エアペイを解約すると、管理画面へのログインが一切できなくなり、過去の取引データもすべて閲覧不可になります。
「売上履歴」や「振込明細」など、日々の会計や帳簿付けに使っていた情報も、解約後は確認できません。
解約前に必要なデータはすべてCSV形式でダウンロードして保存しておきましょう。
とくに「Airペイ管理画面の取引履歴(集計)」や「振込一覧(明細)」は、税務処理や確定申告の際にも必要になります。
エアペイからの電話の際に、この点もしっかり説明してくれるので、指示通りにデータを保存してください。
エアペイ公式サイトエアペイを使わないなら放置はしない
エアペイをしばらく使っていない場合でも、料金が発生するわけではありません。
しかし、一定期間まったく利用がないと、リクルート側から解約を促す連絡がくることがあります。

わたしの知人の場合は2年くらい使わなかったら、連絡が来ました。
年1程度でも決済していれば、大丈夫なようです。
放置していてカードリーダーが故障して端末代が必要になったり、iPadを決済以外の私的な利用をしていると違約金が発生する場合があるんです。
もうキャッシュレス決済は使わないなと思ったら、その時点で解約しましょう。
もしまたエアペイを使いたいな、と思ったときは再度申し込みをすれば利用することができますよ!
エアペイ公式サイトエアペイはキャッシュレス決済をやめるときも解約しやすい
エアペイは、契約期間の縛りも違約金もないので、合わなければいつでも無料でやめられます。
解約申請はWebから簡単に行えますし、貸与品のカードリーダーやiPadは回収キットが送られてくるため送料もかかりません。

ちゃんと解約をしていれば、やっぱりエアペイが良かった!と思ったときには再度登録もできます。
エアペイは、導入も解約も完全無料なので始めやすいキャッシュレス決済サービスです。
エアペイで、あなたのお店にもキャッシュレス決済を導入しませんか?

