
導入費用、月額費用無料で人気のエアペイ。
実は
- 期間縛りがあるのでは?
- 解約時に費用を請求されるのかな?
- 解約が難しい?
- 使わないけどそのままにしてても大丈夫?
そんな解約時の手続きが気になりませんか?
エアペイを解約するのに費用は掛からないし、サポートデスクへ連絡するだけで解約ができます。
借りているカードリーダーの返却はしなければいけませんが、エアペイから返却キットが送られてくるか、着払いで送るだけで大丈夫です。
もしエアペイを使わずに放置していた場合は、だいたい2年を目安にエアペイから、継続利用の意思確認の連絡が入ります。
その時点で解約しても、もちろん継続利用ならそのまま持っていても大丈夫です。

もちろん1回解約した後に、また必要な時に申し込めば、また使うことができます。

わたしは1度解約後に、もう一度導入しました!
エアペイの解約方法
エアペイの解約は、「解約依頼フォーム」から必要事項を送信するだけです。
エアペイヘルプ画面で「解約」と検索すると解約依頼フォームがでてきます。
名前やメールアドレスを入力して送信すれば、早ければ即日、遅くても2~3日以内にエアペイから本人確認の電話がかかってきます。
この電話では、売上金の振込状況や、貸与されているカードリーダーの返却に関する案内の説明があります。
解約に手数料や違約金がかかることはありませんよ。
引き止められたり、解約理由を問い詰められることはありません。
フォーム送信と電話対応だけで解約できるので、解約が面倒なのでは?と心配していたあなたでも安心して始められますね。
エアペイカードリーダーを紛失していたらかかる費用
エアペイの解約には費用は掛かりませんが、貸与カードリーダーや、もし借りている場合はiPadの返却が必要です。
もし、破損や紛失などで返却できない場合、実費相当の費用が請求されます。
カードリーダーの場合は20,167円です。
「無料でもらえる」と勘違いしてしまう方も多いですが、貸与品なので、丁寧に保管・管理してくださいね。
経年劣化の破損(バッテリー劣化やボタンの破損)の場合は費用は掛からないので安心してくださいね。
エアペイカードリーダーとiPadの返却方法
エアペイを解約すると、後日リクルートから返却専用の「回収キット」が送られてきます。
このキットには、返送用の伝票や梱包材がセットになっているので、あなたが準備する必要はありません!
届いたキットにiPadやカードリーダーを入れて、案内通りに返送するだけでOKです。

しかも、送料はすべてリクルートが負担してくれます。
iPadは個人情報や決済履歴の保護のためにも、必ず初期化してくださいね。
エアペイ解約前にやること
解約手続きの時に、エアペイのオペレーターからも案内がありますが、解約するとエアペイ管理画面にログインできません。
「取引履歴」や「振込明細」などの情報も、解約後は確認できません。
解約前に必要なデータはすべてCSV形式でダウンロードして保存しておきましょう。
エアペイからの電話の際に、この点もしっかり説明してくれるので、指示通りにデータを保存してください。
エアペイを解約しないままだとどうなる?
エアペイをしばらく使っていない場合でも、料金が発生しません。
しかし、一定期間まったく利用がないと、エアペイから今後の利用医師の確認連絡が入ります。

わたしの知人の場合は2年くらい使わなかったら、連絡が来ました。
年1回程度でも決済していれば、大丈夫なようです。
- エアペイカードリーダーを放置して故障した場合は決済端末の弁償が必要
- エアペイから借りたiPadを目的外利用していた場合は違約金が必要
エアペイを正しく使っている場合は違約金も解約費用も掛かりませんが、規約違反の場合は違約金が請求されることがあるんです。
エアペイは一度解約してもまた使うことができるので、使わない場合は解約の手続きをしましょう!
たまにでも使う場合は、カードリーダーを半年に1回程度フル充電すると、過放電で故障することはありません。
エアペイは解約に費用はかかりません
エアペイは、契約期間の縛りも違約金もないので、合わなければいつでも無料でやめられます。
解約申請はWebから簡単に行えますし、貸与品のカードリーダーやiPadは回収キットが送られてくるため送料もかかりません。
ちゃんと解約をしていれば、やっぱりエアペイが良かった!と思ったときには再度登録もできます。
エアペイは、導入も解約も完全無料なので始めやすいキャッシュレス決済サービスです。
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