
スクエアで無形商品を売りたい!そう思っている方のために、商品登録から販売方法の手順までをスクショ付きで紹介しています。
スクエアでは、PDF・動画・マニュアル・コンサルなど、品物を送らない商品も販売できます。
施術サービスや料理教室などの対面サービスは無形商品ではなく【サービス】として販売できます。
デジタルコンテンツやコンサルティングでも、オンライン決済に強いスクエアなら問題なく販売できます。
この記事では、デジタルコンテンツや情報商品などの無形商品を販売する方のための、実際の手順を詳しく解説します。
スクエアで無形商品を販売するための商品登録
スクエアでは商品を登録する際に、商品の内容を登録します。
商品登録はスクエアデータから行ってください。
【サービスと商品】>【商品ライブラリ】>【商品を登録】と進みます。

コンサルティングなど実際に作業が発生する商品は【その他】、お客さまが支払い後ダウンロードだけで完了する商品は【デジタル】で設定します。
どちらかを設定したら、商品名、金額を入力します。
必要なら税率なども設定してください。
今回は【MEO集客マニュアル】を1万円で販売します。
スクエア公式サイト
スクエアで無形商品を実際に販売する
商品を販売する方法はふたつあります。
- スクエアオンラインショップに商品を登録する
- リンク決済で決済専用のURLを使って販売する
今回は手軽にリンク決済で販売します。
リンク決済はあなたの商品専用の支払い用URLやQRコードを作り、インスタやホームページ、LINEにURLを貼り付けて販売する方法です。
【支払いと請求書】>【リンク決済】>【リンクを作成】に進みます。

①目的は【商品を販売する】
②商品は作成した【MEO集客マニュアル】を選択しました。
お客さまが決済をしたのを確認して手動でダウンロードアドレスを送信することもできます。
すべて自動化したい場合は、【お会計後にウェブサイトにリダイレクト】をONにして、ダウンロードファイルや専用のURLを記載すれば、自動でデータを送信することができます。

実際に販売してみた感想ですが、実際にお客さまが目にする画面を見ながら設定できるのが助かりました。
初めて設定する際には、商品の目的などで迷うかもしれませんが、無形商品の場合はすべて【商品を販売する】で大丈夫です。
一度商品を保存すれば、販売方法を自由に変更できます。

リンクをコピーしてLINEやインスタに貼る、QRコードの発行や購入ボタンを自動作成して、ブログやホームページに貼る、Xなどに投稿して集客することもできます。
スクエア公式サイト
無形商品の販売も簡単!スクエア導入の流れ
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STEP1スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する
スクエアから登録確認のメールが届くので、そこからスクエアデータにアクセスして申し込みを始めます。

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STEP2スクエアデータからあなたの事業概要を登録する
【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録していきます。
スクエアでは、キャッシュレス決済の申し込みで事業内容を確認するので、スクエア予約やPOSレジなどの無料サービスを使う場合も、キャッシュレス決済の登録はしてくださいね。

未開業の方は売り上げ見込みで大丈夫ですよ。
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STEP3スクエアにあなたの情報を登録する
個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

ここで入力するのは、身分証明書に記載されている住所です。
居住住所と身分証明書の記載が違う方は、身分証明書をしっかり確認してくださいね。
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STEP4スクエアに事業内容を登録する
事業内容の詳細を登録していきます。
店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

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STEP5スクエアで入金するための銀行口座を登録する

このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。
認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。
これでスクエアの申し込みは完了です!
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スクエア公式サイト
スクエアならデジタルコンテンツなどの無形商品も販売できる
キャッシュレスの申し込みでも、無形商品は審査が通りにくかったり、制限がある傾向があります。
かといってココナラなどのプラットフォームでは手数料が高い、そう悩んでいるなら、まずは基本料金が無料のスクエアで販売を始めてみませんか?
オンライン決済なら端末も必要ないので、初期費用は0円、決済手数料3.6%だけであなたのデジタルコンテンツや知識などの無形商品を販売することができます。
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