
お客様から予約が入って、当日来店。
そのあと、会計でバタバタしたりもたついた経験はありませんか?
「予約はLINE、会計は現金、メニューはメモ帳に…」というようにバラバラの運用をしていると、ミスや待ち時間が増えて、せっかくの接客の質まで下がってしまうことも。
スクエアなら、予約受付から決済・レシート発行までをすべて一本化できます。
今回は、スクエア予約からそのまま決済に進むまでの流れを、業種別の事例も交えながらわかりやすくご紹介します。
スクエアなら「予約→会計→売上管理」まで1本でつながるんです。
スクエア予約とスクエア決済を組み合わせることで、
- 予約時点でメニュー・金額・スタッフ・顧客情報を確保
- 来店当日は、その予約内容をワンタップで会計に反映
- 決済完了後には、電子レシートを自動で送信可能
というスムーズでストレスのない業務導線が完成します。
小さなサロンや教室、個人事業でも無理なく使えて、顧客満足度・業務効率ともにアップします。
スクエア予約→会計は自動で連携されます
スクエア予約では、あらかじめ「施術メニュー」「レッスン名」「金額」「所要時間」などを登録可能です。
お客様が予約時に入力する情報には、名前・電話番号・メールアドレスで、この情報はそのまま会計画面や顧客台帳にも連携されます。
当日は、スクエアPOSやスクエアターミナルから予約を選ぶだけで、事前に登録されたメニュー内容・金額・スタッフ名が自動で反映された状態で、すぐに決済画面に進めます。
電子レシートもすぐに送信できる
予約時に取得したメールアドレスをもとに、電子レシートをそのまま送信することも可能です。
紙レシートが不要なお客様にもスマートに対応でき、印刷コスト削減・環境配慮の観点でも◎
スクエアで使える決済方法はどんな業種にも対応!
スクエアは決済手段も豊富で、以下のような支払いに対応しています。
| 決済方法 | 特徴 | 手数料(税込) |
| 対面クレジットカード | タッチ・挿入対応 | 2.5% |
| 電子マネー(交通系IC、iD、QUICPayなど) | タッチ決済でスムーズ | 3.25% |
| QRコード決済(PayPayなど) | 若年層にも人気 | 3.25% |
| 請求書決済 | 請求書URLを送信してオンライン決済 | 3.25% |
| 定期課金(サブスク) | 月謝・継続課金に対応 | 3.6% |
| オンライン決済(予約時決済) | 予約と同時にクレジット決済が完了 | 3.6% |
実際に使える業種
スクエア予約→会計の流れは、こんな業種で特に結果を出せます!
個人サロン・エステ
- 予約時にメニューと金額を選んでもらい
- 来店後はスクエアターミナルでそのままタッチ決済
- レシート印刷も本体からワンタッチで可能
- 顧客情報は予約時に取得済みなので、リピート対応もスムーズ
料理・お菓子教室
- 体験レッスンを3,000円でスクエア予約から受付
- 当日、現地で電子マネーやカード決済
- メニュー・時間・売上データはすべて自動で記録され、会計ミスなし
決済を予約時にしてもらうこともできますが、対面でした方が決済手数料が安いです!
オンライン講座・Zoomレッスン
- 日程をスクエア予約に掲載
- 「予約時に決済必須」に設定することで、申込と同時にクレジットカード決済が完了
- 無断キャンセル防止や、入金確認の手間が不要に
予約から会計までの“自動化導線”が信頼と時短をつくる
スクエア予約を活用することで、
- 来店前に「予約内容・金額・顧客情報」を確保
- 来店後は「確認不要」でそのまま会計
- 会計後は「自動で電子レシートを送信」
- すべての流れがPOSやアプリ上で一元管理される
という理想的な導線が、初期費用ゼロ・月額費用ゼロで構築できます。
「予約は増えたけど、会計業務が煩雑で負担…」
そんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度スクエア予約+決済の組み合わせを体験してみてください。

