
2025年にスクエアから新しく発売されたスクエアハンディ。
これまでになかったバーコード読み取り機能と機能性が人気ですね。
スクエアターミナルとの違いを比較しました。
| スクエアハンディ | スクエアターミナル | |
| 持ち運びの便利さ | 〇 | × |
| バーコード読み取り | 〇 | × |
| 決済端末からの写真撮影 | 〇 | × |
| 紙レシートの出力 | 〇 | × |

そう、ハンディにはプリンターが内蔵されていないんです。
もし紙レシートを出したいと思ったら、レシートプリンターを用意する必要があります。
この記事では、スクエアハンディに対応のレシートプリンターの紹介と、ハンディでは対応できないモバイルレシートプリンターを使う裏技を紹介します!
スクエアハンディで紙レシートを出す方法は
スクエアハンディに対応するレシートプリンタを使う
スクエアハンディはベースがAndroidなので、iOS対応のモバイルレシートプリンターは使えません。
これから紹介するEPSONの据え置き型のレシートプリンターのみ接続できます。

エプソン LAN/USB/BluetoothTM302-613W
80mm幅のレシートに対応しています。
スクエアハンディとの接続はWi-Fiのみでできます。
スクエア公式では49,900円で購入できます。
スクエア公式サイト
スクエアハンディとiOS端末を併用する方法
スクエアハンディは携帯性がよいのですが、その分紙レシートを出せないのが難点。
しかもベースがAndroidで、さらにBluetooth接続に対応していないので、選べるレシートプリンターは1台のみ。
そこで、スクエアは同じアカウントで、複数のアプリにログインできるという利点を活かします。
iPhoneかiPadにスクエアアプリをインストールすれば、格安のモバイルプリンターで紙レシートが出せるんです!
スクエアで使える、格安プリンターはこちらの記事で紹介しています。
スクエア公式サイト
スクエアハンディは電子レシートの送信ができる
スクエアハンディは会計後、領収書としても使える電子レシートをお客さまのメールかSMSに送信することができます。
スクエアから送信される電子レシートはこのように表示されます。

紙レシートにこだわらないのなら、必要な時だけ手書きの領収書を出すことでも十分対応できます。
スクエア公式サイト
スクエアハンディは携帯性〇!レシートはiPhoneにおまかせも!
スクエアハンディだけで運用をしたいのなら、レシートプリンターはエプソン LAN/USB/BluetoothTM302-613W一択です。
据え置き式でペーパーカッターまで備えた、高機能なレシートプリンターです。
毎回レシートは必要ない、少しでも導入費用を抑えたいなら、iOS端末にスクエアアプリをインストールすれば、手頃価格のモバイルプリンターでレシートを出すこともできます。
スクエアは、ひとつのアカウントでいくつもの端末にログインできるのが大きな魅力。
その魅力を最大限に生かしてくださいね。
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決済手数料2.5%の
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