エアペイの決済手数料は売上にかかる!消費税まで詳しく解説します!

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エアペイの決済手数料は売上にかかる!消費税まで詳しく解説します!

1万円の商品を売り上げた時、現金ならそのまま売り上げになりますが、キャッシュレス決済の場合は実際手元に入るお金は手数料を引いた金額になります。

エアペイなら、消費税を含んだ売り上げから、決済手数料分の金額が引かれるだけ!

その他にかかる費用はありません。

安心してエアペイでキャッシュレス決済を始めてくださいね。

エアペイの手数料は売上総額にかかります

1万円の商品を税込み11,000円で売った場合、決済手数料がかかるのは11,000円にかかります。

決済方法決済手数料率実際に引かれる金額
クレジットカード/電子マネー3.24%356円
交通系電子マネー3.24%356円
COIN+1.08%118円
QRコード決済3.24%256円

エアペイの場合、売上に対してかかる費用はこれだけです。

さらにエアペイディスカウントプログラム適用の方はクレジットカードの決済手数料が2.48%になります。

エアペイディスカウントプログラムについてはこちらで詳しく紹介しています。

決済毎にかかるシステム利用料や振込み手数料はありません!

エアペイ公式サイト

エアペイで利益を守る価格設定をする方法

免税事業者なら、売上と決済手数料を気にする必要はありません。

決済手数料が負担に感じるようになるのは、課税事業者になってからです。

手数料が負担だからキャッシュレスをやめるというお店もあるよね

ひまり
ひまり

それは決済手数料は売上の総額にかかるけど、さらに消費税が売上全体にかかってくるからなんです!

手元に残したい金額を1万円、決済手数料を3.24%とすると、

10,000 × 1.1 ÷ 0.9676 ≒ 11,747円(税込)

販売額を11,747円に設定しないと、消費税にかかった分の決済手数料が負担になります。

エアペイを使って売上価格を設定する

計算式はこちらです。

税込み価格=売上金額×1.1(消費税分)÷(1-決済手数料率)

エアペイ公式サイト

エアペイの決済手数料は売上金額に対してかかります

決済額に手数料がかかることはわかっていても、実際にその負担がどれくらいになるのかをわかっていないと、実際にキャッシュレス決済を導入した時に、負担が増えたように感じてしまいます。

ひまり
ひまり

課税事業者なら、決済額=税込み金額になるので、その点を考えて販売額を設定してください!

エアペイなら、月額費用やトランザクション料、入金手数料など決済手数料以外の費用は掛からないので、キャッシュレス決済を導入してもあなたの負担は最小限に抑えられます。