
エアペイを導入するにあたって、入金サイクルは気になりますよね。
エアペイは月3回か月6回のサイクルで入金されます。
| 三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行 | 月6回 |
| その他の銀行 | 月3回 |
実は5日に1回は入金されるので、資金が足りなくなったら…そんな心配をする必要はないんです!

わたしもエアペイでは5日ごとに入金されていますが、もっと早くしてほしいと感じたことはありません。
でも、まだ開業したばかりで資金の余裕がない、急に設備が壊れた、そんなどうしても現金が必要になることがあるかもしれないですよね。
そんなときに手数料が少しかかりますが、エアペイの売り上げを早期入金する方法があります。
即日入金ではないですが、翌日には入金できますよ。
エアペイで最短翌日入金する方法
エアペイの売り上げを最短翌日入金するには、エアキャッシュというリクルートが提供しているファクタリングサービスを使います。
エアキャッシュはこれから発生するエアペイの売り上げを、先に現金化できるサービスです。
先の売り上げを前借することになるので、手数料が少し高くなります。

登録に費用はかからないし、使わなくてもOKなサービスなので、エアペイを導入するなら申し込みしておいても良いと思います!
エアキャッシュのとは
エアキャッシュは、これからどれくらい売上がありそうかをエアペイのデータから予測します。
その予測をもとに、無理なく返済できる資金を提供します。
銀行からの借入とは違い、決算書の提出や信用情報の照会、保証人が必要なく資金を提供します。
返済はエアペイでの売り上げに対して、定率で引き落とされます。
売上自体を翌日入金するわけではありませんが、事業の資金繰りを予測して無理のない範囲で資金を調達するのがエアキャッシュです。
エアキャッエアキャッシュを利用する際の注意点は
- 事前の申し込みが必要
- 最短翌日入金も可能だが、エアペイの決済状況によっては遅くなることがある
- 決済手数料以外に手数料がかかる
手数料はエアペイの利用実績に応じて変動します。
早期入金はこんなときに使える
わたしはお店をオープンしたばかりの時、エアコンの調子が悪くて修理依頼をしたのですが、事業用のクレジットカードもまだ作っていませんでした。

支払いのために私用クレカでキャッシングをしましたが、当時エアキャッシュがあったら使っていたのに!と思います。
エアペイオンライン決済は月1回の入金サイクルなので、月謝性やサブスク型サービスで、こちらをメインに使う方は、急に資金が必要になったときにも使えますよね。
手数料はキャッシュレスの利用実績によって変動しますが、わたしの場合はクレジットカードのキャッシング枠より少し安いくらいで、思ったより高くはありませんでしたよ。
エアペイは即日入金はできないが最短翌日入金ができる
エアペイは便利なキャッシュレス決済ですが、即日入金には対応していません。
エアキャッシュを利用すれば、最短翌日入金が可能です。
キャッシュレス決済を導入するなら、入金サイクルや入金してほしいタイミングを検討することも必要ですね。
特にオンライン決済をメインに使いたい方は、入金日を早めることができるエアキャッシュはぜひチェックしておいてください。

