
Airペイは初回導入するときには、カードリーダーを無料で貸してもらえます。
でも、これてしまったり、2店舗目のために、2台が欲しいなって思いませんか?
Airペイのカードリーダーの2台目はヘルプデスクに連絡すれば、20,167円(税込)で購入できます。
Airペイはタッチ決済なら、iPhoneだけでも決済できます。
でも、やっぱり差し込みカードにも対応したい、カードリーダーはあった方がいいかなと思ったら、ぜひこの記事を参考にしてください。
実際にAirペイのカードリーダーを追加購入した体験をまとめています!
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Airペイのカードリーダーを購入する方法
カードリーダーの2台目を購入するときは、Airペイヘルプデスクに連絡してください。
加盟店情報を確認後、カードリーダー代20,167円を代引きで配送されます。
| 費用 | 1台 20,167円(税込) |
| 支払い方法 | 代引きのみ |
| 配送 | 加盟店確認後に発送 |
新規申込時のキャンペーンで無料になるのは初回の1台だけで、2台目以降は有料です。
1度解約した後の再申し込みもカードリーダーは有料になります。

中古で売ってるのを見かけたけど、安いから買ってもいいかな?!

Airペイカードリーダーは登録式だから、中古品は使えないよ。
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Airペイのカードリーダー2台目はこんな時に必要になる
2台目のカードリーダが必要になるのは、
- 新しく店舗を開く場合
- カードリーダーが故障した場合
ですよね。
Airペイでは1つのアカウントで400店舗まで追加できます。
アカウント審査は事業主ごとなので、新しいお店だから新アカウントを作っても、無料でカードリーダーを借りることはできないんです。
カードリーダーが壊れ場合、導入から半年以内なら無償で交換できますが、それ以上の期間は補償外なので自分で購入しないといけません。

わたしは今のところ10年現役のカードリーダーも持っています!
カードリーダーが壊れた時の予備が必要かな、と心配している方は安心してください。
Airペイなら、カードリーダーなしでもタッチ決済やQRコード決済は受け付けることができるんです。

金額によってはサインが必要だったりするけど、キャッシュレス決済が一切受付できなという、最悪の状況にはなりません。
Airペイは比較的融通が利くので、購入の際にリーダーが壊れて困っていることを伝えれば、早めに出荷してもらえます。
Airペイカードリーダーは充電式なので、予備に持っていても日常遣いしないと放電して壊れちゃうので、予備用購入はしないほうがよさそうです。
Airペイでは2店舗目やイベント出店は追加申請が必要
Airペイでは、2台目を購入したら新しい店舗や、イベント出店に使えるというわけではありません。。
別の住所で決済する場合は店舗の追加申請が必要です。
Airペイで2店舗目の追加申請をする方法はこちらで解説しています。
Airペイでカードリーダー追加する時の注意点
1つのAirペイアプリに対して、接続できるカードリーダーは一台のみです。
カードリーダーを増やす場合はiPadやiPhoneがもう1台必要になります。

1つのアカウントで複数のAirペイアプリにログインするには、Airペイへの端末増設の登録依頼が必要です。
依頼をして許可が下りるのが翌日くらいになるので、申請も早めにしておきましょう!
中古でAirペイカードリーダーを購入
Airペイからの購入は高いから、メルカリなど中古で安く手に入れたいって思いますよね。
フリマサイトなどでは数千円〜1万円程度で、Airペイのカードリーダーが出品されていることがあります。
中古品でも動作する可能性はありますが、保証やサポートの対象外です。
特に中古だとバッテリーの状況も確認できないので、中古品の購入はあまりお勧めできません。
Airペイで2台目のカードリーダーを導入する
Airペイで2台目のカードリーダーが必要になるのは
- カードリーダーが故障した
- 新しく店舗を追加する
場合ですよね。
新しいお店を追加する場合は、店舗の追加申請が必要です。
Airペイならクレカのタッチ決済の上限額がないので、カードリーダーなしでも決済できますよ。
カードリーダーは20,167円(税込)と安いものではないので、本当に必要か考えてくださいね。
購入はヘルプデスクへ連絡→店舗確認→代引き発送と少し時間がかかるので、必要なら余裕をもって申し込みをしましょう。

