
Airペイって回数券を決済しても本当に大丈夫なのかな?
こんな疑問を持っていませんか?
Airペイは、回数券の決済ができます。

わたしもサロンの回数券をAirペイで決済しています。
Airペイなら審査が厳しくなったり、決済手数料を引き上げることなく回数券を販売できます。
回数券を販売しているからといって、審査へ影響することはありません。
他社キャッシュレス決済で回数券を決済する場合、手数料が5%くらいに引き上げられることも珍しくありません。
Airペイなら決済手数料3.24%、ディスカウントプログラム適用なら2.48%です。

回数券を決済しても、ディスカウントプログラムはそのまま適用されます!
Airペイで実際に回数券販売をしているわたしが、Airペイで販売できる回数券や決済するときのポイントもわかりやすくお伝えします。
Airペイで回数券を販売する条件は?
Airペイで回数券を販売するのに、審査や別に申し込みをする必要はありません。
実際にわたしは、Airペイでこのような回数券を販売しています。

Airペイで回数券を販売するには、3つの条件があります。
- AirペイのQRコード決済で回数券は決済できない
- 回数券を販売するには規約が必要
- 特定継続的役務に指定されている回数券は決済できない
これだけ守れば、今の決済手数料のままで回数券の販売ができるんです。
Airペイは回数券を決済できる支払い方法は?
Airペイで回数券を決済できるのは、クレジットカードと電子マネーです。
クレジットカードの場合、JCB/American Express/Diners Club/Discoverは、1回あたりの決済上限額が税込50万までです。
| VISA/Master/ユニオンペイ | 上限額なし |
| JCB/American Express/Diners Club/Discover | 税込50万円まで |
電子マネーも決済額に上限があります。
| 交通系電子マネー | 税込2万円まで |
| iD | 税込2万円まで |
| QUICPay | 税込3万円まで |
QRコード決済での回数券決済は禁止されています。
こちらがAirペイのQRコード決済に関する規約です。
• QR決済: QR特約 第4条(11号・18号)一切不可。
• クレジットカード: 第29条 第2項 第6号で原則禁止だが、第29条 第3項の条件(1年以内・返金あり等)を満たせば例外的に決済可能。
QRコードで回数券を決済した場合、アカウントが停止になる可能性があるので、絶対に決済しないでくださいね。

上限額もあるので、わたしは回数券はクレカのみでの受付にしています。
Airペイで回数券を販売する規約とは?
Airペイで販売できる回数券は有効期限が1年以内のものだけです。
有効期限を過ぎても対応するなど、期限延長はサロンの判断で大丈夫です。

そして解約時の返金規約を、きちんと決めておくことが大事です!
Airペイの規約では
- 中途解約ができること
- 一度も利用していない場合は全額返金すること
この2つをお客さまに提示することが義務付けられています。
解約不可の回数券はAirペイでは決済できません。
この規約内容は店頭POPや回数券案内で、お客さまが確認できれば大丈夫です。
わたしはこのようなご案内を、お客さまに確認していただいてます。

このご案内でも、
- 有効期限
- 解約の規定
このふたつを明記して、口頭でも確認をしていただいています。
わたしは購入当日に1回目の回数券を消化するので、全額返金は発生しません。
わたしのサロンでは購入当日に1回目の施術を行うため、全額返金のケースは発生しません。
エステサロンでもAirペイで回数券は決済できる?
実はAirペイなら、エステ回数券も販売可能です。
Airペイで決済できる回数券は【特定継続的役務】にあてはまらないことが条件です。
エステティックサロンは特定業種に指定されていますが、回数券が全部【特定継続的役務】ではないんです。
5万円以上かつ有効期限が1カ月以上の回数券が、特定継続的役務に指定されています。
この条件に当てはまらなければ、エステの回数券もAirペイで決済しても大丈夫です!
このようなエステ回数券なら、Airペイで販売することができます。
- フェイシャル5回券:48,000円(有効期限3ヶ月)
- ボディ10回券:80,000円(有効期限1ヶ月)
5万円以下、もしくは有効期限が1ヵ月以内の回数券です。

回数券の作り方次第でエステでも販売できるよ!
エステサロンだから回数券を販売できないと諦めていた方も、安心して申し込みをしてください!
Airペイなら回数券の決済ができる!
回数券をキャッシュレスで決済するって意外とハードルが高いですよね。
多くのキャッシュレス会社では、決済手数料が高くなってしまったり、そもそも回数券の販売を禁止しています。
Airペイなら、回数券の販売も可能です。
決済手数料が加算されることはありません。
- 決済はクレジットカードか電子マネーのみでする
- 有効期限、返金解約規定を購入前にお客さまに確認してもらう
- 特定継続的役務は決済しない
この条件だけは守ってくださいね。


