
スクエアでキャッシュレス決済を始めたいけど、
- スクエアって、どの支払い方法に対応してるの?
- SuicaやPayPayも使えるの?
そんな疑問はありませんか?
スクエアなら、クレジットカード、電子マネー、交通系ICカード、QRコード決済に加えて現金支払いの記録まで対応しています!

スクエアなら「その決済は対応できません」ということはなくなります!
▶どんな支払い方法にも対応できるスクエア|公式サイトはこちら
スクエアで使える対面支払い方法一覧(2026年最新版)
スクエアはクレジットカードはもちろん、人気のキャッシュレス決済7種の決済受付ができます。
2025年にユニオンペイ(銀聯カード)にも対応して、インバウンド対応もバッチリです。
| 支払い方法 | 手数料 | |
| クレジットカード | 2.5% | Visa / Mastercard / JCB / Amex / Diners / Discover |
| クレジットカード | 3.25% | ユニオンペイ |
| スマホウォレット 電子マネー | 3.25% | Apple Pay /GooglePay/iD / QUICPay |
| 交通系IC | 3.25% | Suica / PASMO / ICOCA / Kitaca / TOICA / manaca / SUGOCA / nimoca / はやかけん |
| QRコード決済 | 3.25% | PayPay / 楽天ペイ / d払い / au PAY / メルペイ / Alipay / WeChatPay |
| 現金 | 0% | アプリ上で記録可能 |
スクエアで使えるクレジットカード
スクエアは国際ブランドのクレジットカードはすべて決済できます。

VISA/Master
世界中で一番利用率の高いカードです。
欧米からのインバウンドもほぼこの2枚で対応可能で、キャッシュレス決済をするなら、絶対に導入したい!
JCB/Amex/Discover/Diners/ユニオンペイ
国産クレジットカードのJCBは、アジア圏でも発行枚数が増えています。
Amex、Dinersは高単価なら利用率が高いカードです。
アメリカに強いDiscover、中華系なら持っているユニオンペイは、インバウンドが多い店なら必須のクレジットカードです!
国際ブランドに対応したスクエアでキャッシュレス決済を始める|公式サイト
スクエアで使えるQRコード決済
スクエアは2024年から、QRコード決済にも対応しました。
PayPay/楽天ペイ/d払い/au PAY/メルペイに加えて、インバウンド用のAlipay/WeChatPayの決済ができます。
PayPay/楽天ペイ/d払い/au PAY/メルペイと、対応QRコード決済が少なく感じますが、実はこの5つでQRコード決済をほぼ100%カバーできます。

PayPayと楽天ペイだけでも、QRコード決済のカバー率80%なんです!
決済方法は、決済端末に表示されたQRコードをお客さまが読み取るので、
- 決済種類の確認
- QRコードの張替えによる不正
のような手間がありません。
QRコード決済の特徴をまとめました。
【スクエアで決済できる】PayPay
日本国内で使われているQRコード決済の利用率60%以上を占める、文句なしのQRコード決済の王者!
QRコード決済を始めるなら、絶対にいれたいのPayPayです。
【スクエアで決済できる】楽天ペイ
楽天経済民に強い楽天ペイも利用率20%以上で、ぜひ導入したいQRコード決済です。
お店の負担なくお客さまにポイント還元できるのも大きなポイントです。
【スクエアで決済できる】メルペイ
比較的新しいQRコード決済ですが、メルカリの売り上げがそのまま使えることで人気が出ています。
正直、まああればいいかな?くらいの位置づけです。
【スクエアで決済できる】d払い/auPay
電話会社系QRコード決済のd払いとauPayは店頭利用率はそれほど高くないものの、QRコード決済をあまり使わない方でも入れている可能性が高いです。
【これは対応しなくていい】銀行系/店舗系QRコード決済
銀行系(ゆうちょPayなど)や店舗系(AEONPayやファミペイなど)のQRコード決済は、実際の利用者が少ないです。
店舗系は利用するのは発行店舗のみだったり、銀行系は知名度が低すぎていつの間にか廃止されていたりするので、対応する必要はありません。
主要QRコード決済にすべて対応したスクエアでキャッシュレス決済を始める|公式サイト
スクエアで使える交通系IC
スクエアではPitapa(関西私鉄)以外の交通系ICがすべて決済できます。
実はSuicaやPASMOはチャージ型のICですが、PiTaPaはポストペイ(後払い式)ICです。
だからPitapaを扱うキャッシュレス会社は、ほぼないんです。

スクエアで決済できる交通系ICはSuica(JR東日本)、PASMO(首都圏私鉄)、Kitaca(JR北海道)、TOICA(JR東海)、manaca(名古屋周辺)、ICOCA(JR西日本)、SUGOCA(JR九州)、nimoca(西鉄)、はやかけん(福岡周辺)です。
PiTaPaは決済できませんが、関西圏のICOKAでカバーできますよ。
プリペイド交通系IC対応のスクエアでキャッシュレス決済を始める|公式サイト
スクエアでキャッシュレス決済を始める方法
スクエアは導入費用も月額料金も無料で、必要な支払い方法を一度に導入できます。
- STEP1スクエア公式サイトから、メールアドレスを登録する

- STEP2スクエアデータからあなたの事業概要を登録する
【キャッシュレス決済の申し込みをする】から、スクエアに事業を登録します。
スクエアでは、キャッシュレス決済の申し込みで事業内容を確認します。

- STEP3スクエアにあなたの情報を登録する
個人事業主ならあなた自身の情報、法人の場合は法人情報も必要です。

- STEP4スクエアに事業内容を登録する
事業内容の詳細を登録していきます。
店舗URLの入力は任意ですが、あった方が審査はスムーズに進みます。

- STEP5スクエアで入金するための銀行口座を登録する

このまま続行すれば、通常は自動で本人認証されます。
認証できなかった場合は、マイナカードや運転免許証などの身分証明書をアップロードすれば大丈夫です。
これでスクエアの申し込みは完了です!
スクエアなら一度にすべての支払い方法を導入できる
スクエアなら、
- クレジットカード
- 交通系ICカード(Suicaなど)
- タッチ決済(iD、QUICPay)
- QRコード決済(PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay、WeChat Pay)
と、主要なキャッシュレス支払い方法を一度の申し込みで全部始めることができますよ。
スクエアでキャッシュレス決済を始める|公式サイト

