
キャッシュレス決済について調べていると、決済手数料以外にもいろいろとかかる手数料があって、迷っていませんか?
アルファノートでは、決済手数料以外に、入金手数料、トランザクション料が発生する場合があります。

すべてのプランでかかるわけではないんです。
この記事では、初期費用も月額費用も無料のアルファノートで決済をしたときに、入金までに引かれる費用を全て紹介しています。
ぜひ、あなたがキャッシュレス決済を導入する際の参考にしてくださいね。
アルファノートでかかる手数料は3種類
アルファノートで決済をしたときにかかるのは3つの手数料。
- 決済手数料
- 入金手数料
- トランザクション料
この3つについて、それぞれ詳しく紹介します。
アルファノートの決済手数料
決済手数料は、どのキャッシュレス決済会社でもかかってくる基本的な費用です。
アルファノートの決済手数料のパーセンテージについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
クレジットカードの決済手数料を主要なキャッシュレス会社と比較してみました
| スクエア | 2.50% |
| エアペイ | 3.24% キャンペーン適用で2.48% |
| STORES 決済 | 2.48% |
| 楽天ペイ | 2.48% |
| アルファノート | 2.48%〜 |
月額無料プランだと、だいたい横並びですね。
ストアーズ決済や楽天ペイは月額費用を払うことで、決済手数料を安く抑えることもできます。
アルファノートの入金手数料
売上金を口座に入金するときに発生する手数料です。
完全無料のキャッシュレス決済会社もありますが、アルファノートでは0円〜で、対応プランや入金サイクルによって違います。
| スクエア | 0円 | 金融機関を問わず無料 入金手数料はかかるが即時入金にも対応 |
| エアペイ | 0円 | |
| STORES 決済 | 条件付で0円 | 10万円以上なら無料 10万未満は200円 |
| 楽天ペイ | 条件付で0円 | 楽天銀行なら無料 他行は330円 |
| アルファノート | 個別相談 | 個別相談のため、見積もりが必要 |
アルファノートの入金サイクルについてはこちらの記事で紹介しています。
アルファノートの基本入金サイクルは月末締め翌月20日か末日払い。
見積もりを取る際には、基本入金サイクルと希望の入金サイクル、両方を出してもらうことをおすすめします!
アルファノートのトランザクション料
トランザクション料とは、決済ごとに発生するシステム利用料で、固定の手数料です。
少額で決済回数が多い業種では、負担が大きくなります。
例えば、トランザクション料が1回30円かかるプランの場合、100回決済すると3,000円。
単価が高いビジネスなら気になりませんが、数百円のコーヒーを売るとかなり大きな負担ですよね。
逆に高額決済中心で、決済回数が少ない業種であれば、あまり気にならない費用です。
スクエアやエアペイ、ストアーズ店頭決済ではトランザクション料はかかりません。
アルファノートの場合は、決済内容や業種によってはトランザクション料がかかることがあります。

わたしのプランは、前受け金/分割払いが可能で、1トランザクション毎に30円です。
トランザクション料がかかるかどうかは、あなたの業種や決済方法によって違うので、まずは見積もりをとって、トランザクション料の項目を確認してくださいね!
アルファノートの決済手数料を確認する|公式サイト
アルファノートの見積もりをとるとわかること
いろいろな業種や決済方法に対応しているアルファノートの費用は、ちょっとわかりにくく感じますね。
でも、実は見積もりをお願いすれば、迷うことなくあなたに最適な、決済手数料や入金手数料が明記された明細を送ってもらうことができます。
他社のいろいろなプランを見て迷っていませんか?
アルファノートはあなた専用の見積もりを出してくれるので、他社との比較の時には必須です。
アルファノートの決済手数料を確認する|公式サイト
アルファノートでかかる費用、あなた専用の見積もりを
私は回数券(役務)を分割払いでも販売するためのプランなので、決済ごとに30円のトランザクション料がかかっています。
決済手数料もやや高めではありますが、安心して回数券を販売するための保険料だと思っています。
学園祭の物販や店舗の導入事例を見ると、業種や決済単価、プラン次第ではそういった費用がかからない場合もあります。
あなたのビジネスにどの条件が適用されるかは、まずはアルファノートに問い合わせて、見積もりを取ってみるのが一番確実です。

