
オダジョーのCMでも人気のAirペイだけど、
- カードリーダーの反応が遅い
- 接続が遅い
そんな口コミをみかけませんか?
実際に使っていると
- iPhoneやiPadとのペアリング接続が遅い
- 接続していれば、決済のスピードは速い
と感じます。
一度iPhoneやiPadとAirペイカードリーダーと接続をして、そのあとはBluetooth接続を切らなければ、遅くは感じません!

これからAirペイを使おうと思っている方は、ぜひカードリーダーの使い方の参考にしてください!
Airペイカードリーダー、設定時の接続は遅い?
AirペイアプリとカードリーダーはBluetooth接続します。
スマホと無線イヤフォンを繋いだりと短い距離にある機器同士を接続する方法です。
実際に、iPhoneとAirペイカードリーダーを隣に置いた状態で、Bluetooth接続が完了するまでの時間を計ってみました。

その結果は7~8秒でした!
毎回この時間がかかるわけではなく、接続を切らなければ営業中はそのまま使うことができます。
Bluetoothの有効接続距離は3~5mくらいで、壁や障害物で通信が不安定になりやすいです。
ちょっと離れたところで操作していたりすると、遅いなって感じると思います。
スマホが一度にたくさんの機器、例えばイヤフォンやプリンターと接続して、さらにカードリーダーとも接続しようとすると、繋がりにくくなります。
AppleWatchと接続している方も多いと思うのですが、やっぱり少し最初の接続が遅くなります。

わたしは決済に使うときはiPhoneとAirペイカードリーダー、レシートプリンター以外は接続しないようにしています。
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Airペイカードリーダーの接続を早くする方法
Airペイって基本的に、アプリを立ち上げてスマホとカードリーダーを、繋ぎっぱなしにする使い方を想定しています。
Airペイカードリーダーは、アプリとの接続が切れると、省電力やバックグラウンド制御でカードリーダーの接続を一度切ります。
実際にわたしはストップウォッチで計測してみました!

Airペイカードリーダーは、Airペイアプリを閉じてから約2分30秒から3分で、接続を切ってスリープ状態になりました。
Airペイカードリーダーが接続を解除するので、またアプリを立ち上げた時に、繋がってないって感じてしまうんですね。
iPhoneやiPadをスリープさせずにアプリを開いたままにしておくと、営業中に接続が切れることはなくなります。
iPhoneでの設定方法は【設定】>【画面表示と明るさ】>【自動ロック】をなしにするだけです。

これだけでAirペイカードリーダーの接続を維持できるので、スピードアップになります!
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Airペイカードリーダーは読み込みが遅い?
iPhoneやiPadとBluetooth接続ができていれば、読み込みが遅いことはありません。

カードリーダーと距離があるとちょっと遅く感じると思います。
Airペイカードリーダーは、PINもカードリーダーだけで入力できるので、テーブル会計でリーダーだけお客さまのところに持っていくといった使い方だと、読み込みが遅く感じます。
バックヤードにiPhoneやiPadを置いていると、壁が接続を不安定にします。
読み込みが遅いなと思ったら、接続しているiPhoneやiPadを近くにもっていくようにしてください。
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Airペイの決済スピードは遅い?
光回線、ポケットWi-Fi、モバイル通信でAirペイの決済をしてみましたが、決済スピードが遅いと感じたことはありません。
公共Wi-Fiだとちょっと遅いと感じました。
決済のスピードは回線の状況で違うようです。
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Airペイのカードリーダーは遅くない!
Airペイのカードリーダーは接続に時間がかかる、反応が悪い、決済スピードが遅いという口コミもみかけますが、それは使い方次第です!

わたし自身は個人エステサロンで決済回数が少ないので、会計のたびにBluetooth接続をしています。
決済回数が多いお店なら、iPhoneやiPadをスリープさせずに繋ぎっぱなしにすることで、安定して使うことができますよ。
決済スピードが遅い場合は
- Wi-Fiのスピード低下
- モバイル通信で3Gになっていないか
このふたつが原因のことが多いです。

