
アルファノートでキャッシュレス決済を始めるのに、気になるのは、他のキャッシュレス決済と比べて、デメリットはないのかということではないでしょうか?
できればあなたにとって損のないキャッシュレス決済を始めたい!そう思っていませんか?
初期費用無料、月額費用も無料、期間縛りもなし、そんなアルファノートにも弱点はあります。
でもそれは使い方次第でちゃんと解決できるんです!
この記事では、わたしがアルファノートを導入するときに感じたデメリットと、その解決策を紹介します。
この記事を読めば、あなたも損なくデメリットをメリットに変えてアルファノートで、キャッシュレス決済を始められますよ。
アルファノート導入前の不安:手数料は見積もりをとるまでわからない
アルファノートは決済手数料が一律ではないのが特徴です。
あなたの業種、売っている商品やサービス、受け付けたい支払い方法によって決済手数料が変わるんです。
だから、公式サイトを見るだけでは他社との決済手数料の比較ができません。
でもこれは、問い合わせて見積もりをとれば、あなた専用の正確な決済手数料がわかるということでもあります。
自分の売り上げ規模だったら、このプランが安いのかな?この端末の方が損しないかな?そんなことをあなたが悩む必要はありません。
事業内容や商品を伝えて見積もりをとれば、正確な費用がすぐにわかります。
見積もりは問い合わせれば1営業日以内に提示されますよ!
もし疑問がある場合や、手数料を抑えたい、早めに導入したいなどの希望があれば、見積もり時の担当さんに連絡をすれば、すぐに対応してもらえます。
もちろん見積もりをとったからと言って、導入をしなければならないわけではありません。
見積もりをとるときくとハードルが高く感じるかもしれませんが、公式サイトのフォームから問い合わせるだけなので、まずはあなたに適用されるプランを確認してから、他社と比較してください。
アルファノート公式サイト
アルファノートの口コミからの不安:手数料が高い?
アルファノートの決済手数料は高いと思われがちですが、実は導入応援プログラムで、クレジットカード決済手数料2.48%〜導入ができます。
これはエアペイ、スクエアと同水準です。
しかもターミナル型端末が無料でレンタルできるので、導入コストも実は0円で始められるようになっています。
わたしのように、回数券販売や分割払いを導入する場合は決済手数料が高く設定されます。

わたしは決済手数料5%、導入費用月額費用無料で使っています。
5%は、確かに2.48%と比較すると高く感じるかもしれません。
でも、回数券販売や分割払いに対応したキャッシュレス決済の決済手数料は、5~8%が標準でした。
もし都度払いや物販のみで使うなら2.48%、役務や分割を希望するなら少し手数料があがるという感覚ですね。
レシートが発行できるターミナル型端末を無料で利用できて、しかも決済手数料2.48%なので、実際に公立高校の学園祭や、明治大学の明大祭での導入実績もあるんです。
アルファノート公式サイト
アルファノート導入時の不安:導入までの期間が長い?
アルファノートを導入するときは、まずは問い合わせ→見積もり→申し込み→審査という流れになります。
だから、導入まで時間がかかるんじゃないかと不安になっていませんか?
わたしは問い合わせてから実際に導入するまで、2週間程度かかりました。
これはキャッシュレス決済の導入期間としては一般的です。
もし、イベント出店や開店が間近で導入を急いでいる場合は、専任の担当さんに相談することで、最短2日で導入することができます。
スクエアのように即日導入はできません。
でも、実際にあなたの専任の担当がどんなことでも相談にのってくれて、提案をしてくれるので、安心してキャッシュレス決済を始めることができます。
実際にこんな口コミがあります。
導入前は決済端末の操作に不安があったのですが、営業担当の方に相談したところ来ていただいてレクチャーいただき、それが安心感につながりました。
アルファノートを利用して本当に感じたデメリット:POSレジ連携
アルファノートは、連携できるPOSレジがスマレジだけなんです。
スマレジは無料から利用できる高性能POSレジですが、高性能すぎて使いにくい…という側面もあります。

わたしは予約機能から会計まで一括管理したいから、スクエアPOSレジを使っていますが、飲食や物販ならスマレジも使いやすくてお勧め!!
そこで、自分好みのPOSレジを使いながら、アルファノートを使う方法を紹介しますね!
わたしが使っているスクエアPOSレジなら、「クレジットカードの支払いを記録する」でPOSレジで売り上げの記録、決済はアルファノートでします。
無料POSレジとして人気のエアレジの場合は、設定画面でアルファノート決済を登録しておくことで、売り上げの記録をしながら、アルファノートで決済の受付ができます。

もしキャッシュレスをメインで考えているのなら、POSレジを使わずに、アルファノートだけで会計管理からレシートを出すこともできますよ。
アルファノート公式サイト
アルファノートのデメリット:入金サイクルが長い
アルファノートの基本の入金サイクルは月末締めの翌月20日か末日払いです。
飲食業や毎日仕入れが発生するような小売店では、できれば早く入金して欲しいと思いますよね。
このような業種なら、入金サイクルが遅いというのは、かなり大きなデメリットに感じるかと思います。
入金サイクルを重視するなら、最速即時入金、翌日入金なら入金手数料も無料のスクエアがお勧めですよ。
スクエアの入金サイクルについてはこちらで詳しく紹介しています。
サロンやコンサル、高価格の商品を扱う、イベント出店などの日々の経費の支出がない事業なら特にデメリットにはなりません。

まとめて入金してもらう方が経理管理は楽でした
特に特定継続的役務など返金が発生する商品を扱っている場合、入金サイクルが早いと、返金が発生した場合に手続きが大変になります。
アルファノートで返金が発生した場合の手続きをこちらで紹介しています。

日々の経費支出がないのに月1の入金サイクルが厳しい…そんなかたはキャッシュレスの導入のまえに、まず事業の内容を見直して、余裕ある資金繰りにすることをお勧めします。
アルファノートならデメリットなしでキャッシュレス決済を導入できる
アルファノートは、事業内容によって決済手数料が変わります。
少しわかりづらいのかな?と思いがちですが、とんでもない!
明快な見積もりが出て、専任の担当者が付くので、導入前からわからないことや不安なことはしっかり手厚いサポートがあるので、不安なくキャッシュレス決済を始めることができます。
連携できるPOSレジはスマレジだけですが、他のクラウドPOSレジシステムでは、商品券や連携してないキャッシュレス決済の、決済記録を登録する設定があるので、実際に困ることはありません。
まずはあなたの決済手数料を確認してから、他社のキャッシュレス決済と比較してみませんか?
無料のターミナル型決済端末で
レシートもちゃんと出せる
アルファノートでキャッシュレス決済を始めましょう

