

アルファノートって端末も無料で貸してくれるし、気になるんだけどちょっと敷居が高くて

うん、正直CMとかでも見ないし、不安になるし、敷居が高いのもわかる!
わたしは回数券決済ができるキャッシュレス会社を探してアルファノートに出会いました。
でもWEBだけで申し込みができるスクエアやエアペイと比べて、まずは決済手数料の見積もりを取らないといけないっていうのは、ちょっとハードルが高く感じました。
実際アルファノートを紹介すると
- 見積もり取るのが面倒
- POSレジって何が連携できるの?
- 入金は月1回しかないの?
っていわれることが多いんです。
でも実際には、見積もりをお願いするとわかりやすい資料がまとめて送られてくるので、公式サイトで費用や端末のスペックを探してうろうろするより、わかりやすかったんですよね。
担当者に直接質問することもできるので、レスポンスも早くて、始める前の疑問は全部解消できます。

見積もり後に導入しなくても、あとから営業電話がかかってくることもないですよ。
アルファノートの決済手数料は見積もりで確認
アルファノートは、通常の決済会社ではお断りされたりできないことが多い
- 占いやスピリチュアル系業種
- 高額回数券
- 分割払い
にも対応しているので、手数料は一律ではないんです。
だから公式サイトで確認しようと思っても、ちょっとわかりにくいんですよね。
決済手数料や、入金手数料などをすぐに確認できるのが見積もり依頼です。
👉こちらの公式サイトの【お問い合わせ】から、手数料が知りたいと送信するだけでOKです。
わたしの場合は1時間以内に決済手数料、入金手数料、システム利用料などの詳細が書かれたPDFが届きました。

え?!決済手数料以外に入金手数料がかかるの?!

わたしは入金手数料は無料でした。
0円でもちゃんと見積もりに反映してくれるから安心!
コストが全部1枚のPDFにまとめられて届くので、わかりやすいと思います。
キャッシュレス決済を始めるときはどうしても決済手数料を気にしてしまうけど、あとからシステム利用料や入金手数料が引かれてたってなったらショックですよね。
アルファノートの場合は書類で全部の費用を送ってくれるので、他社との比較もしやすいですよ。
初回に送られてくる見積もりは、アルファノートが業種からだいたいこのくらいかなという想定なので、エステサロンだけど都度払いしか使わないなど、担当の方と交渉することもできます。
アルファノートが自動連係できるPOSレジはスマレジだけ
アルファノートが自動連係できるPOSレジは、スマレジだけです。

わたしが愛用しているエアレジも自動連係できるのは、エアペイとスクエアだけ。
自動連係というのはPOSレジ側に金額を入力して会計ボタンを押すと、自動で決済端末に金額が反映される機能のことです。
実際使えると便利な機能ですが、わたしは手動連携をして、好きなPOSレジを使っています。
クラウド型POSレジなら、必ず【クレジットカードの会計を記録する】機能がついています。
POSレジで入力した後に、アルファノートの決済端末に金額を手入力すれば、記録は取りながら決済も受付できるんですよね。
こちらが実際のアルファノートの決済端末の画面です。

大きいタッチパネル式なので、直接入力しても苦にはなりません。
実際にわたしが使っている、エアレジとスクエアPOSレジの場合は、このように決済の記録だけを入力することができます。
他社のクラウドPOSレジでも、必ず決済を記録するだけの項目はあるので、心配しなくて大丈夫!

今使っているPOSレジのままで大丈夫ですよ。
アルファノートの入金サイクルは月1回
アルファノートの基本の入金サイクルは月末締めの翌月20日か末日払いです。
飲食業や毎日仕入れが発生するような小売店では、できれば早く入金して欲しいと思いますよね。
入金サイクルを早めることもできるのですが、その場合は決済手数料が上がるかもしれません。
決済手数料は個別対応なので、早めることで決済手数料が上がるのか、別に入金手数料がかかるのかは、ぜひ見積もりを取って、担当者に確認をしてください。

実際エステサロンオーナーに、回数券OKのキャッシュレスとしてアルファノートを紹介した時は、入金サイクルがネックで導入しなかったことがあるの。
もし入金スピードが気になるなら問い合わせのときに、月1回入金、週1回入金などの入金サイクル別に、見積もりを作ってもらうのがおすすめです!
アルファノートが気になるならまずは相談してみて!
アルファノートは、事業内容や導入する決済方法によって決済費用が変わります。
だから、公式サイトで情報を探してさまようより、まずは問い合わせをするのがおすすめです。
わたしは初めて問い合わせた時には、営業がしつこかったりしたらどうしようかなと不安でした。
返ってきたのは、詳細な見積もりPDFと、翌日の担当からのフォローだけ。
見積もりをとるって面倒に感じますよね。
でも実際には、見積もりを取った方が費用はわかりやすかったです。
わかりやすくまとめてくれますよ。

