
キャッシュレス決済を導入するときに、一番気になるのは決済手数料ですよね。
でも、手数料が低いだけで導入してしまうと、実はあとから消費税がかかることに気づいた!なんてこともあります。
アルファノートの決済手数料は、どのプランでも、どの支払い方法でも非課税です。
でもトランザクション料がかかる場合は、消費税がかかります。
この記事では、アルファノートの消費税の取り扱いについて、実際に使っているわたしが解説していきます。
アルファノートの決済手数料に消費税はかからない
アルファノートの決済手数料は、クレカ、QRコード、電子マネーに関わらず非課税です。

手数料は業種や契約によって異なるので、見積もりが必要ですが、決済手数料に消費税が上乗せされることはありません。
アルファノートでは決済手数料を、消費税法で非課税とされている、金融取引として扱っているので、消費税はかからないんです。
アルファノート公式サイト
アルファノートではトランザクション料には消費税がかかる
アルファノートでは、決済毎にトランザクション料がかかる場合があります。
トランザクション料はシステム利用料とでもいうべきもので、課税対象です。
見積もりで提示されたトランザクション料に消費税が乗せられるのではなく、消費税込みの金額で提示されるので、安心してくださいね。
トランザクション料は全ての人にかかるのではなく、1決済毎の取引金額が多い、役務の決済や分割払いを希望する事業者にかかってきます。
都度払いのみで少額決済が多いから、トランザクション料が負担になるかも…そんな不安があれば一度アルファノートに問い合わせをしてください。
アルファノート公式サイト
アルファノートのインボイス番号
アルファノートでは、インボイスも発行されます。
登録番号はT5010001111328で、トランザクション料がかかる場合は、この消費税分を控除することができますよ
アルファノート公式サイト
アルファノートの決済手数料は非課税だが、トランザクション料は課税対象
アルファノートのようにトランザクション料がかかるキャッシュレス決済の場合、トランザクション料はシステム利用料として課税対象になります。
表示は総額表示なので、さらに費用が発生することはありませんが、もしあなたがインボイス事業者なら、控除対象になります。
トランザクション料はどの事業者にもかかるわけではなく、少額決済中心、都度払いのみの場合は発生しないこともあるようです。
アルファノートの決済手数料は、事業に合わせたオーダーメイド制です。
- 無料のターミナル型端末でキャッシュレス決済を始めたい
- 決済手数料をできるだけ安く抑えたい
- 審査に不安があるのでサポートして欲しい
そう思ったらまずはアルファノート公式から問い合わせをしてみてくださいね!

